甘いの好きー



ケーキばかり食べているように思われるが、んな事は無い・・・欲望としては洋菓子をいつも食べていたいのだが(爆
写真からおわかりのように「プルミエール」という店のケーキなのだが、これは自分が買ったのでは無く、この店の
店長と知り合いのシトが買って来てくれる、苺と生クリームを沢山使ったケーキの時は嬉しい。

実は買ってきてくれた日にはお腹いっぱいで食べられ無くて
次の日に食べてみた、苺のへたの緑が少し色あせてしまった
のが少し残念だ、形状から言えばタルトになるのだろうクッキー
の上にクリームが乗っていて、その上に沢山の苺が乗っている
見た目も良いし食べて美味しい、残念なのは食べにくいという
事だ、積み上がっている苺や野苺を食べていって最後にクリーム
に接している苺だけになった時にかぶりつくのがよいだろう。

さてさて脱オーディオ系サイトは上手くいっているだろうか?最初からオーディオ色は極力抑えて来たし、J-POPをメインに
オーディオで聴くという事で異端扱いされていたので、早々にお上品なオーディオ賛歌から決別していた感もある、これまでも
書いていたかもしれないが、J-POPさえマトモに鳴らないオーディオを正直言って馬鹿にしている音楽が鳴らない再生機って
有るものか、J-POP,J-POPと馬鹿にするヤツは多いがそんなヤツは遠い昔に死んだ死人の声だけ聴いていれば良いのだ。
私は常に新しい音楽が欲しいと願っているのだ。

先日WADIA861VUKのスパイク受けをローゼンクランツの安いヤツに替えて色々聴いていたのだが少し困った事が有る、声を
張った時のボーカルの音色感は非常に良いのだが、そこに至るまでの繋がりが非常に悪い、ディップした状態からいきなり
ピークが来る感じだ、車で言えばドッカンターボみたいないきなり来る感じだ、私としてはNAでアクセルへの反応が良い感じが
好きなのでこれは好みと異なる、というわけで・・・

ほ、埃が溜まってしまっている(苦笑

付属のスパイク受けに戻してみた、こちらの方が解像度や分解能は落ちるが枯れた音色感も上手く表現してくれバランスが良い、
この差がどこから来るのか考えてみた、もちろん材質としての鳴きの違いもあるだろうが、振動について、付属のスパイク受けだと
スパイクの先端から受けに伝播するのに対し、ローゼンクランツの安いヤツは中央に穴が貫通しているのでスパイクの側面から輪の
形で受けに伝播していく、このあたりが繋がりの善し悪しに関連しているのかもしれない、一つローゼンクランツの名誉の為補足して
おくと、このインシュレーターは真ん中の穴にネジを入れて機器の足と取り替える事により真価を発揮する様に作られたものであり
スパイク受けで使うのは使用目的が違うのである。

というわけでスパイク受けも考えなければならなくなった、困った。

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