寒いのきらい・・・

BBSの方でWadia861VUK導入おめでとーおめでとーの祝辞をいただいているが
あんまり祝辞をいただくと「ホントに導入したんかな?」と勘ぐる輩も出てきて
つまらない質問(ホントに導入してたら簡単にわかる)で探られる事も多いので
いったん写真をさらしておくと・・・



こんな具合になっている。
VUK(VRDSメカアップグレード)の証拠を示せと言われても、これは分解してみないと
証拠を示せないので(掃除以外でばらすのは邪魔くさいので嫌)、とりあえずWadia861を
導入したという事にしておいて下さい。

さて、そろそろWadia861VUKを導入してから3ヶ月になるし手を入れてみるべと
付属のスパイク受けから、MF-A2CD時代にも使っていたローゼンクランツの
インシュレーターを受けに使ってみる事にした



インシュレーターは色々流用しているので使用感ありありな状態を醸し出しているが(笑
まぁ、材質勝負みたいなとこが有るので気にしないでおこう、形状も能力を発揮出来無い
程も損なわれていないわけだし。

私がローゼンクランツのインシュレーターが好きな理由は何と言っても音色感につきる、
1kHz弱あたりから2kHzが張ってくる感じが非常に好ましい、ボーカルが少し前に来て
親密な感じだ、雰囲気で言えば少しONな感じになる、記憶音より音色が若干変形して
聞こえるのだが(メタリックに聞こえると言った方が感覚に近いが)、記憶音ってのも曖昧な
わけで、これも気にしないでおこうと思えば気にならない(爆、だいたい全ての楽器の音を
正確に記憶出来る人は少ないだろうし、全ての楽器の音を聴ける状態にいる裕福な人も
もっと少ないだろう、しかも個々人で聞こえ方が違うっていうのだから問題外だ、当然
普遍的音色は存在しない事になる、普遍的良い音が存在しないように、だいたい「普遍」
ってどういう事やねんと、そんなのが存在するなら技術的問題での音の違いは発生する
だろうが基本的にどんなメーカーでも同じ音がするはず、何故ならどのメーカーも「良い音」が
するように開発しているからだ、それにも関わらずメーカーにより音が違うのは「普遍」が
無い証拠、普遍的な良い音を標榜している方だって「いろいろ組み合わせてる」じゃ無いか
・・・とにかく、普遍的な良い音を目指す方は勘違いしているのでは無いかといつも思う、
オーディオ界では「アメリカンハイエンドの流行の音」が「普遍的良い音」とイコールであると
いうのなら私の不勉強で有るのだが・・・おっと、話が異常にずれてしまった、このインシュ
レーターの効果は非常に私好みで、特に発声を止めた後の口腔内及び鼻腔内、声帯から
先に残る空気の振動が濃い目に表現されるのが嬉しい、若干こぶしが利いて粘つく感じだが
どうしてもこれが聴きたいので仕方が無い、まぁ、問題点も多いが、このまま色々なソフトを
聴いてみて、次の手だてを考えるとしよう。

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