スキスキスー

ま、何と言いましょうか、ケツモモの少し上あたりを裂傷しまして縫いました
剃刀で切った様に綺麗にパックリと脂肪層付近まで裂けてましたので、
「すわ、一大事!いざ鎌倉へ」ってもんで瞬間接着剤・・・ぶっちゃけアロンアルファ
ですな、これで傷口接着して周辺の皮膚が動かない様テープ類で補強してやると
適当に治ってくれるのですが、こんな時は運悪いですね、瞬間接着剤が無いです。
仕方無いので医者行きましたよ医者へ、門真に有る、ある救急病院に行きました。
医者のシトにね「接着剤で止めてくれ」と御願いしたのですが、縫った方が治りが
早いと診断されたので仕方無く縫ってもらいましたとさ、縫うとさ、傷口が汚く治るん
だよね、別に良いけど・・・どうせその後も肉体労働するつもりだったから、「どうせなら
沢山縫って下さい」と御願いしました、これは聞き入れられて2〜3・・・たぶん2針
ぐらいだろうな今までの経験から言って、その傷口を5針も縫ってもらいました、
これは出血大サービス!我が儘言って医者のシトには心象悪くしたかもしれないけど
医者のシトは医者のシトの経験で治療を行っているわけで、これぐらいの傷なら
ほっといても治る、ばい菌が入って膿んだりしない、モロモロの経験が有る私の方が
私の皮膚については良くしっているわけで・・・なんて思いながら、やっぱり医者のシトの
言うことを聞くしか無いんですな、一方で、そろそろ生物が持つ自然の治癒力に依存
しないで治療出来る医学が進歩しないかと思ったり、と言うのは私はマダ若いので
傷いってもすぐ塞がって治りますよ、でも年老いて簡単には治らない人もいますよね
年老いて無くても生体エネルギーが尽きかけていてって人もいますよね、こんな人が
外科治療を受けたらどうなります?自身の治癒力が低いから体を切り開かれて患部を
治療なんかされた日には切られた部分は二度と治りませんな、だから体を切り開いて
有効な治療が出来無いなんてハメになりそうですよね・・・こんな時強制的に細胞を
再生してしまうような方法が有ればって、縫われたケツモモを見て思いましたとさ。

いやいや、こんな事を書くつもりじゃ無かった。
この病院の看護士(看護婦さんね)が非常に優しくってさ、何て言えば良いのかな
看護商売じゃなく、人間的に優しいんやろね、「彼氏でも無いのに、こんなに優しくされて
良いのだろうか?」と、常にひねくれて☆を睨んだ僕は思ってしまうわけさ、あぁあ、だけど
こんな僕でも、あの看護婦さんは優しくしてくれる、少しタイガーマスクのエンディングが
入ってしまいましたが、少しとろく見えるけど人間的に凄く優しいワタナベさん(名札
見えました)含め、ここの看護士さん達はホント看護のプロやね、肉体的に傷いってる
時は精神的にも傷いっている事わかってる、ホントありがとさんです。

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