キタ・ミタ・サワッタ・EIDOS18

EKさんがGOLDMUNDのEIDOS18を借りたってので遊びに行って来ました(^^)

おぉ!?あれに見えるは!?
(写真の時間軸が違ってますが)

相変わらず、このデジカメは使い難い、何故、ストロボ使って、このシャッタースピードでブレるのか?
わけわからん・・・室内撮りには向いていないデジカメなのかもしれないな、バカチョン銀塩の方が全然マシ。

ま、写真は汚いのですが機器構成は以下となっております

CDP:今回も急遽クォード、本当はML390SL
PREAMP:GOLDMUND SR PRE EV
MAINAMP:GOLDMUND SR MONO2 EV
SP:SONUSFABER CREMONA



最初は液晶TV無しで試聴していたのですが、やはりDVD系列のソフトは選択画面が無いと非常に使い難いです。
てなわけで、実は画の方が評判の高いEIDOS18の実力も垣間見る為、他の場所に設置してある液晶TVを取り外して
ラックの上に置いてみました、ここで少し問題発生、EIDOS側に普通のRCA端子の映像出力が有ると思っていたのですが
S端子とコンポーネント端子しか有りません、そこらにあるケーブルと言えばRCA映像ケーブルと音声(RL)ケーブルが一体と
なった所謂TV付属品のケーブル、これをコンポーネントケーブルとして使ってみました、付属のケーブルと言っても、この画面サイズ
ならそんなにアラが目立つわけでも無いしね、実際色ノリも良く繊細な画が映って「綺麗だなぁ」と思ってしまいました。
この画面サイズじゃプログレッシブ出力は必要無いでしょうしインターレースで十分ですね、今後の事を考えてプログレッシブ
という手もあるのですが、今後なんて言っていたらもっと良い機器が現れてってパターンも。。。



さてさて、音の方は先にメールで書いてしまったのでこれをコピー及び加筆してみます

ML390SLの音を聴いた時は常にSPより後ろに広がる音場に「最近のハイエンド機器はこんなものかな?」と疑問に思ったのですが
違ってましたね、ONの音はONに、OFFの音はOFFに表現するムントに好感を覚えます、その時もお話しましたが、確かにCDの音だけを
比べればMLの方が情報量・解像度・S/N比等、基本的な部分は良いんです、だけど、ムントらしい美しさと密度が高まった感触は凄く
好みでした、特に密度に関して、どこに御邪魔しても私的に薄い感じの音が多く、最近の流行の音っていうのはこういうレンジの伸びた
密度が薄くアッサリとした音であり、それが大多数の方々に受け入れられているのかなと寂しく思っていたのですが、今回のEKさんの
システムの音は密度感を上げており聴いていて楽しかったです、また、マルチプレーヤーという範疇で私の印象で言いますと、初めて
ピュアグレードのマルチプレーヤーに出会った印象でしょうか、これは少し時間をかけて追い込みたい気になります。

残念だったのはDVD-Aの回路が殆ど使われていなかったみたいで数曲聴いただけでは眠ったままだった事でしょうか、CD・SACD・DVD-Vは
さすがに試聴されてますね目覚めた音でした、もっとも私が用意したDVD-Aソフトが○vexの糞ソフトだったので嫌がっていただけかもしれません。
相変わらず○vexの音は同じメディアで勝負させると他のレーベルに比べてダメ・・・いや私好みで無いと言っておきましょう、お好きな方々も
いらっしゃるでしょうし、喧嘩売ることはありません。



ちゃっちぃだの安っぽいだの言われがちなEIDOS18の風貌ですが、はたしてどうでしょう?
私は「悪く無いなぁ」と思ったのですが・・・と言いますかCDPに良いモノを持っているなら、マルチプレーヤーとして欲しいですし、
CD用途ならDACを繋げても良いかなぁって。

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