マジで痛いって(motto motto!)。

で、翌日は会社に行ったのねん。
少し右腰部に鈍痛を感じながら。
で、座ってCADしてると、だんだん痛みが。。。
耐えられない痛みじゃ無かったんだけど、これ以上酷くなると仕事にならないので
お医者さんからもらった鎮痛剤(飲み薬)を飲みました。
BSって書いてある錠剤、今までの経験上トリップ出来るぐらい良く効く薬なんで安心してました。
30分ぐらいで効くかなぁと思い、立って歩き回った方が痛みを紛らわす事が出来るので現場まわり等を・・・
その間、鈍痛は激痛に変わり辛抱ならんかったのだが、なにせ飲み薬なんで少し我慢を。
30分経過、40分経過、???痛みは増すばかり、
その内、歩行さえ困難になって来たので、机に戻り座ると。。。めっちゃ痛い!
「あかん、辛抱たまらん!帰る!」って事で同僚に「腎臓腫れているので帰ります」と伝言し帰宅。

横になれば少しは楽になるだろうと、横になってみたのですが
どんな体勢をとっても苦しいのみ、かと言って立ち上がるのも一苦労。
とにかく、まだ薬が効いてこないのだろうと、しばらく我慢する事にしました。

額に流れる脂汗を拭い、のたうちまわり、時計とにらめっこする事1時間、
人は激痛に襲われると失神するらしいのだが、あいにく私は我慢強い方でありまして、
鏡を見、顔が青ざめているのを見るまで、医者に行く気は無かったのです。

行くと決めたら早急に事を進めなければなりません、
外出用に服を着替え駅まで自転車に跨ります。
ただ歩行困難な私が運転する自転車、よぼよぼじじいの自転車にも抜かれる始末、
駅に着いたら着いたでホームまでの距離が長い事!
よちよち歩いていたら1本乗り遅れました。
うぉ〜苦痛の12分間待ち!
医院に着いても順番待ちが有るのですが、この12分はマジで呪いました。

電車に乗ってからは何も記憶出来ないほどの激痛で、いつしか医院に辿り着きました、
ただ、エレベーターの中で「故障したら死ぬな」と思ったのは覚えています。

で、医者に「とにかく、すぐ激痛を治めてくれ」と哀願しました。
医者は筋肉注射打ってくれました。
あと、「座薬の方が良く効くのだけど、使った事ある?」と医者が聞くので、
「使った事無いけど効くなら下さい」と頼みました。

左肩に筋肉注射打ってもらいました、
かなり痛い注射であるという話ですが、右腰部の激痛に比べれば屁でもありません。
「ちょっと肩がこったかな?」ぐらいのものです。
将に痛みをもって痛みを制す!

この筋肉注射、効かん。
頭がボーっとなって足下がふらつくのですが、痛みの緩和は少ない。
「ま、効くまで、もう少し時間が必要なんだろう」と勘違いしてます。
所詮痛み止めは脳に効く薬、頭がボーとなって運動機能が低下して、まだ痛いって事は、
もっと効く薬で無いとダメって事です。
しかし、その時は思考能力低下している為、勘違いだとは気付いていません。

後、望は座薬だけです。
ただ、薬投与の間隔は3〜4時間と念を押されてましたので、
激痛の中、我慢しました。
運動すると少し痛みが紛れるので、部屋の中を歩き回り、縄跳びの様にジャンプしたり・・・

さて座薬投与!
汚い話ですが肛門に小指大の座薬を突っ込まなければなりません。
ウンチングスタイルが一番投与し易そうだったので姿勢を改めます。
座薬を肛門にあてがいます。
「あん(はぁと)」って冗談をやっている余裕は有りません、
しかし処女を喪失する感慨だけには耽らずにいられません。
「あぁ、長い人生男として生き、まさか破瓜を迎える事になるとは・・・」って冗談をやってる場合じゃないですね。
肛門の力を抜き、静かに白い陽根を突き立てていきます。
全体が埋没し指先が肛門に触れたので、指を放してみました、
戻って来ます!?
どうやら、まだ直腸部で止まっている様です。
気合いを込め、指モロとも肛門に差し込みました、グサ!

10分ぐらい経ったでしょうか、痛みが和らいで来ました、残るのは鈍痛のみです。
激痛でかなり体力が疲弊していたのでしょう、すぐに眠りに落ちてしまいました。


え〜と、しょうもない話読んで下さった読者に、少しサービス等を・・・





これも入手先不問のことよ。


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