またもや訪問して来ました(^^)

先週の土曜日(7/12)にLuc邸、日曜日(7/13)にDolon邸をまたもや訪問する栄誉を
得ました、もっともフィルさんムサシさんのお供としてですが、私の様なエントリー者が
こう続けてハイエンダーでも有名な方々を訪問するって凄い事では無いかいな?(笑)

前回訪問した印象は・・・
Luc邸はこちらDolon邸はこちら
・・・なのですが、この高いレベルの音が2ヶ月程でこんな変位量を持った上向きの変化を
行えるものかと、今回は少々めんくらいました(苦笑)

さてさて前置きはこのくらいにして、今回は御両人同時に書いてみます(^^;;;


Luc邸OFF

新神戸駅で今回の主賓フィルさんムサシさんと待ち合わせ、途中でLuc邸訪問の貢ぎ物を
買ってない事に気付く(これこれ、関西メンバーは禁止しているのにぃってツッコミは無しよ)、
とりあえず自分が食べたいなぁと思ったモノを買ってみる、この際値段とか全然気にしていない
のが私らしい、御家族分の数を買って意気揚々と待ち合わせ場所に向かうが、貢ぎ物は思いの外
安いモノだった、後で「あぁ安すぎたなぁ」と思ったが、たぶんお子様の心はゲットしたに違いない
と思う、だいたい子供の私が食べたいと思ったのだもの(笑)

さて、時間通り待ち合わせ場所でLucさんと合流、間もなくフィルさんムサシさんも合流して出撃だ
まずは御影会館に寄ってオムライスを食べ親交を暖める、フィルさん一人が喫煙者で居心地が
悪そうだが、誰も非難していないので心済むまで煙草吸ったら良いのにと思ったり、そうこうする
内にLuc邸に到着、相変わらずお美しい奥様、可愛らしいお子様のお出迎えを受ける、前回非常に
可愛らしくて感激した赤ちゃんも掴み歩きでお出迎え、何時の間に掴み歩き出来る様になったの
だろうか?なんて考えながらも2回目のLucさんの音を聴く・・・

前回アレレ?と思ったのが全体のまとまりの良さの割に張り出す高域と低域、これはこれで面白
かったのですが、いきなりピークが来るこの手法は玄人かぶれしている人には嫌われるのでは
無いかなぁと少し心配しておりました(←何を?(笑))。しかし、今回は違います、ピークを若干抑え
気味にしてなだらかに接続する繋がりの良さは思わず「上手い」と唸らせるもの、元々全体の
繋がりが非常に良くて、そのピークが目立っていたわけだから、これにて本当の意味で全帯域揃った
繋がりの良さになりました。また、前回気になった広角レンズ的音場もぐっと標準レンズに近づき
見え方(聴こえ方)に全くデフォルメが無いように感じます、奇をてらうよりも正攻法で熟成させた変化に
エントリー者の私は聴くに少し寂しい感じがしますが、様々なソフトへの対応力を高めるといった点
では仕方無い事かもしれません・・・しかしながらLucさんの音のもう一つの面白さ、前回は高域・低域の
ピークの為少し隠れていましたが、硬軟使い分ける音触は健在でフィルさんムサシさんには好評
でした。今更ながらに考えてみるとLucさんの音は今回の「上手くて美味しい」音の方が好みに近いの
かもしれません、前回の訪問記で疑問に思っていた読者の方も今回は納得いったのでは無いでしょうか。。。


Dolon邸OFF

フィルさんムサシさん引き連れ千里中央駅でDolonさんと待ち合わせ、喫煙コーナーにフィルさんムサシさんを
残し階段付近でウロチョロとDolonさんを探していると喫煙コーナーの向こう側からDolonさん登場、あぁ、喫煙
コーナーにいるフィルさんムサシさんを通り越して私の方に、慌ててフィルさんムサシさんを紹介します(^^;;;

相変わらずお美しい奥様、賢そうなお子様のお出迎えを受けDolon邸へ潜入します、挨拶もそこそこに
早速音を聴かせていただく事に・・・。

一聴して凄く良くなっていることがわかります、某氏製トランスの効果及びインシュレーターの効果だという事
でしたが、この変化はただ事では有りません、特に良くなっているのが中高域以上の処理の仕方でした、
前回は音場と言いますか音像と言いますか、その作り上げる雰囲気の為にギリギリの線で濁りを残していたの
だと思いますが、聴く曲によってはこの濁りが若干の圧迫感としてリスナーに迫っていたと思います(ま、これは
私がこの帯域の濁りが非常に気になるタイプの人間だという事も有りますが)、しかし今回はこの濁りが殆ど
払拭されていました、この様な濁りは部屋で調整する方が楽かなぁと思っていた私でしたが、送り出し側の
調整でここまで濁りを解消出来るとは思いもよらなかった事です、スーパーツィーターの位置も若干動かされている
様で、澄み渡った中高域以上に自然に超高域が乗っかった感じで有りました、前回アナログに比べ感じられた
デジタル臭というものも、ここまで自然に中高域以上、特に高域以上を鳴らされますと殆ど気になりません、
気になると言えばDolonさん自ら仰っていたチューブトラップを撤去した事による低域の膨らみ具合でしょうか、
私としては緊張感を強いず良い具合に膨らんで、そうですね「膨らみ」と言うよりも「ふくよかに広がって」と表現する
方が正しいかもしれません、心地良いのですが、前回あれほどの低音を鳴らしていたDolonさんが今回の低音を
どこまで良しとするのかは私には分からない領域です、と言いますか雲の上の出来事にホントは私が言及する事
では無いのですけどね、後気に入ったのは、あれで十分と思っていたボーカルの質感が一層シットリとウェートの
乗った魅力的な質感に変わっておりました、うーん、、凄いよなぁ(^^)


今回は前回から変わった部分で特に目立つ部分について書いてみました、基本的な部分は前回の訪問記を
合わせて読んでいただければ幸いです(^^)

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