うだ話・・・イメージとして(藁

今回は非常にイタイ話しなので読まなくて宜しい(藁
って言うか(ry

さてさて、ガル導入後のシステムを聴いていて全然ダメだなと思う部分の一つとして
「夜のイメージが全然なってない」という部分が有る、これは私の思う夜のイメージなので
上記の注意にもめげず読んでいる読者とは違うかもしれない。

ともかく私の「夜のイメージ」として先ず挙げられるのが、今まで何回か言及した事が有ると思うが、

月の光で陰が出来る、その他月の光を妨げる光源の無い、どちらかと言えば非人工的なイメージ。

また、

遠くのマンション、廊下の蛍光灯が寒々と光る、どちらかと言えば人工的なイメージ

どちらも自分以外の生命が感じられない無機質な感じだ・・・月の光は自然であると、この言を
発展させれば無機質とはおかしいのでは無いか?という印象を持つ方々もいるかもしれない、
しかし、自然が全て有機的とは言えない、細かい事を言い出すとアレだが、有機的な自然を
持つモノは地球以外発見出来ないでいる人類がある、そう、この世は無機で溢れているのだ。

話がずれた、とにかく「夜のイメージ」が出ていない、これを一般的に書き換えてみると、
ボーカルは、この儚い光に置き換わる、太陽の光の様な力強い光では無い、あくまでも月の光の
様に簡単に遮られそうな儚い光である、光源はハッキリしているが、その光が照らし出すモノを
視認するには光量が足りない、そんな感じである、何か有るのはわかる、でも、それが何かが
わからないと言った方がピンとくるだろうか?伴奏群はこの月の光に照らされたモノ、だから
月の光以上の光量を持ってはいけない、時折月の光以上の光源も発生するが、これは流星の
類で一時は私達の目を奪うが長く続くモノでもない、そして忘れてはならないのが、月の光が
有る為に一層深くなる夜の闇、これは音場の背景や音と音の隙間に生じるモノに置き換えたい。。。

・・・現状は、至極中途半端だ、太陽の光燦々といった事もなく、かと言って夕日の様に情緒を
感じられるモノでもない、どんより曇った空の様に非常にツマラン事になっている。。。

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