マジで痛いって。

今朝起きたら右背中から脇腹にかけて、ガンガン痛む。
「あ痛ぁ、寝冷えして腹でも下したんやろか?」とトイレに駆け込むのだが快便!
だが痛みは激しくなる一方、座ってもいられない、横になっても痛みは増していくばかり。
とりあえず会社に「死にそうなので休みます」と連絡を入れ、
痛みに脂汗を流しながら思案する。

あ〜そういえば疲れがたまった時なんか血尿っぽいのが出よったなぁ・・・
こき使われてサービス出勤残業でストレスたまりまくりやなぁ・・・
先週の金曜日も血尿っぽかったし、その後、残尿感有りまくりで治ってないしなぁ・・・
ひょっとしたら石か・・・?
石だとしたら内科かな?泌尿器科かな?
って泌尿器科ってどこにあるねん!
こうゆう時こそWEBタウンページ!

ここまで30分という短時間で考えあげ(将に目から鼻に抜けるように)
WEBタウンページに接続してみる

・・・サーバーが混んでます?ふざけるなぁ〜!
こちとら死にそう、いや、死にかけているのに、なんたるコト〜!
リトライ繰り返しフリーズするノートPC・・・
まじでヤバイって。

やがて約10分という長時間の検索で導き出された、近くの2件。
一方は、ここから自転車で約30分の距離、とてもじゃないが耐えきれない。
もう片方は、自転車5分、電車5分、徒歩3分、なんとかなりそうだ。

まさに脂汗ダラダラ状態で病院に向かう。
自転車で駅に向かう間、ケツをプリンプリンさせたネーチャンが前にいようともエロ心も湧かず、
電車では若衆がメンチくれようともシバキ心も湧かず、
徒歩では太陽が照りつけようとも、汗ならぬ脂汗が噴き出し、
普段では考えられない状態である。
待合い室でも、もうKO状態、きっと目は血走っているぞ。

で、ズボン半ずらしでレントゲン台にのぼります。
出来れば身体を丸めていた方が痛みが少ないのだが、
仰向けの姿勢を維持するつらさ!
寒かろうと看護婦ちゃんが下半身に毛布を掛けてくれるのだが、
痛みで全身発熱しとります暑いっす。

おいおい、毛布きっちり掛けようとしてチンチンさわってるがな、
元気だったら、違った意味で苦労するのだが、
いや、外傷の痛みぐらいだったら、違った意味で苦労するのだが、
内臓系の痛みの方がキツすぎて、御相手出来かねます、申し訳無し。

で、定番の「造影剤」注射。
あぁ、鎮痛剤と抗炎症剤も打ってくれ〜!
この痛み、我慢なら〜ん!

レントゲン撮影が中盤にさしかかった頃、痛みが徐々に和らいできた。
ありがと〜鎮痛剤も混ざっていたのね、
一歩も歩けない程痛みがあった先程とは雲泥の状態、
僅かに鈍痛が残るのみ。

医師曰く、
「あ〜、右の腎臓腫れてますね、左の尿管には造影剤写ってますけど、右の尿管には写ってませんね。
石が有るのは確実ですけど、写って無い、尿酸系の石ですね、これって写りませんからね。
石の薬だしておきます。お大事に。」

って、いいんかい?片方尿管詰まっていても?
ま、もう片方が正常ならば、死ぬことは無いだろうが。。。
噂どおり、石は余程じゃないかぎり外科的治療は行われないのでした。
さぁて、石出てくるまで待つしかないやろね。

理科室の解剖君と同じ物が、我が体内に存在したコトを確認出来た事と、
素敵な背骨と骨盤してますねって事が確認できただけ収穫でしたよ。
たった、3180円で。

マジで痛いって。終了。

おっと、忘れるところだったよ!
最近、自分は○○○○だぁ!
とHPでカミングアウトされた、某ロリ師さまに捧げます。



入手先は不問ってコトで御願いするっす。

あ〜鈍痛はのこるのなぁ。


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