誤解を受けているかもしれないので(・◇・)ぴよ編(w

久々に玩具が入ったので今日は色々やってみた、だんだん自分の好きな方向にいってるみたい(・◇・)ぴよ

さて本日は自分の出している音について、機器から想像して非常に誤解されている方々もいらっしゃるかも
しれないので騙ってみようとおもう<・◇・>ケロ

今出している音を騙るのには好みを騙るのが早いのだが、音色の方は実際聴いてもらわなければ微妙な感じが
わからないのだが、あえて言うと、乾燥しすぎず潤いすぎず暑からず寒からず、でも少し涼しげな感じが好きかな。
音触は・・・そう・・・あまり女性に例えて言うのは下品かと思うのだが今回全くそれ以外思い付かないので御容赦
願う事として、スリムに見えるのだが触れてみると柔らかい女性みたいな密度、そして声を張ると少しメタリックに
なる感じ(音触の方は全然再現されておりません(w)、此処まではオーディオ道からあまり外れていない気がするが
たぶん私独特なのが、SP後方に音場が出来るのが嫌いって事だろうか、SP後方少しなら許容範囲内なのだが
はるか後方に音が配置される事を望まない、奥行きが有る感じが出るのは構わないのだが、音が明確な音像を持つ
のは嫌いである、それよりも積極的に音が前に出てきて欲しい、例え音源がSP付近に有っても浸透力で此方迄
迫って欲しいタイプである、奥は要らないが前が欲しい、そんなところである、そして上下左右に広い音場が必要だ
SP配置面を壁としてそれより前に音像が配置され浸透力がピストン流の様に押し出されて来る、そんな感じである。
解像力・分解能・情報量・繊細さ・滑らかさ云々どれも必要だ、でもボーカルのみでその他の楽器は音楽的に正しく
有れば曖昧で茫洋としていても構わない、だから声の入ってないソフトは聴かない(w 。音場の特に背景の静寂は
必要だ、音と音の間の空間にも静寂が欲しい、これが無いと例え小音量でも聴いていて喧しく感じる、これが有ると
大音量でも全然喧しく感じない、前方からの圧迫感は好きだが左右からの圧迫感は嫌いだ。。。

だいたいこんなところかな?
訪問記で「高域が低域が」とか「SP後方の3次元配置が」とか偉そうに書いているが、これは訪問用オーディオ道に
則ったHi-Fi思考で有り、実際私が出している音は違うのである、特に音場に関しては現代Hi-Fi基調から離れた場所に
私のMy-Fiは存在する、音色もMy-Fiだが、これはHi-Fiの範疇に含まれるかもしれない、譲れない要素だが、そう
トンデモナイ場所に存在する物でもない、その他はHi-Fiに準ずるが、私的にはナチュラル思考といったところか。

これで私の出している音がだいたい想像出来ると思うがどうだろうか?
結論から言うとハイエンド機器をでっかいラジカセに貶めようとしているのが私で有る、そして現在3種の神器の内
一つ足りない物が有る、それはハイエンドCDPだ、これを導入しでっかいラジカセレベルに貶める事に成功した時
私の音は完成する(爆)

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