あ"ぁ"・・・しんどいなぁ(;´◇`)ダルー編

やたらボーカルにノイズがのるし繋がりが悪く色ノリが悪い。
前回の御披露目会でも気にはなっていたのだが、ノイズが大量にのるソフトは除外してかけたので
そんなに気になった人は居なかったかもしれない、ただクラシックを聴くとやっぱり繋がりの悪さは
いかんともしがたい、だいたい悪さをしている部分の目星はついていたのだが本日再確認してみた。

これは私好みの音色に近づけ、ボーカルの伸びを付加し、鮮度を上げる為、試行錯誤の末concertino
時代に設置したものだが、少し邪道で有る事もわかっていた、だがconcertinoの低能率故かノイズや
繋がりの悪さはあまり顕著では無かったので敢えて邪道を選択した、ガルの場合も邪道とわかっていて
音色・伸び・鮮度の点で同様の結果を得たので行った。

しかしであーる、ガルでは長所より短所が目立って来た、そう、ボーカルにやたらノイズが絡む・繋がりが悪い・
色ノリが悪い・・・これが我慢の許容範囲を超え、毎日聴いている内に元々ボーカルが持つザラツキさえも
いらつかさせる原因となっていた、例えば熱唱系は何となく聴けるのだがウィスパー系は殆どダメ、
ホントにもうシステムを叩き壊してCDラジカセでも買ってこようかと思うぐらいの音の悪さで有る。

そんなわけで、邪道装置を取り外してみた、所要時間約2秒(笑)
音色が若干外れ、伸びも少し落ち、鮮度はガタ落ち、浸透力の低下等散々だが、ボーカルに絡みつく
ノイズが殆ど無くなった、繋がりが良くなった、色ノリが良くなった・・・面白さは無くなったが、どのソフトでも
安心して聴こえる様になった結果は嬉しいかもしれない、この落ちた部分は正攻法でいくしか無いだろうなぁ。

邪道の正体、それはヒントだけ書いておくと(殆ど答えを書いているもんだが)、ツィーターとウーハーの音色を
若干変える事で有る、ツィーターにはツィーターの音が面白く鳴る様な信号を入れてやるのである、しかしながら
ソナスの様な緩やかなクロス特性を持つスピーカーはウーハー側からもネットワークを通して緩やかに信号が
流れてくる為、丁度女性ボーカル付近の音で激しく干渉し合う事になる、特に倍音付近での干渉が激しい
だから加工系の倍音部がなだらかになったものではノイズはあまり気にならない、逆に好録音モノと呼ばれる
様な加工されていないものではこの干渉が目立ってくる、好録音ほどダメなのである、特に好録音ウィスパー系は
この帯域を多く利用しているのか聴けたものでは無い、斉藤由貴のハスキーに歌う部分は正に直撃状態で有る、
スロープ特性が急峻なモノでは気にならないかもしれない、しかしソナスは6db/octだ、ネットワークも音の内なので
これは取り替える事が出来無い・・・邪道はこれだけでは無い、予算が無い為ループを作っていたのだ、正に極貧(笑)

そこで正攻法的対策を考えてみた、とにかくツィーターへのエネルギー供給量が十分では無い気がするので、
バイワイヤ接続とする、これは今と同じSPケーブルを買い足すかバイワイヤケーブルと交換するのである、次に
同じケーブルだと鮮度の向上は殆ど見込めないのでそれまでの機器で対策する、例えばインタコの交換とか
CDPの交換とか手段は幾通りも有る、CDPの交換は現在の極貧状態からいって現実的では無いのでインタコの
交換か?難しい問題で有る。。。

いま気付いたのだが、(;´◇`)の顔文字は(*´◇`)にすると少しやらしい感じだな。

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