今無性に欲しいー!

欲しいぞールームチューニング材!
特に吸音がわー!

いきなりシャウツから始まりましたが皆様は如何お過ごしでしょう(爆)

今日も凝りもせずシコシコとシステムの調整をしておりました(^^ゞ
本日の課題は音色を多少犠牲にしても喧しさを低減する事、
これは今までと違ったアプローチです、これまでは音色のシンクロを
課題にやってまいりましたが、いくら音色が合っていても喧しくて楽しめないのは
本末転倒だと気付き、1次〜n次反射への対応を考えてみました。

皆様お気付きの通り、喧しいのは定在波の影響によるもの、これまで
使用していたconcertinoは言えばフロントバスレフタイプの前面に音を放射するタイプ、
だから視聴位置後方に距離を取れる私の部屋ではスピーカー後方の吸音はシビアに
考慮する必要無しに(シビアに考慮すればもっと良くなったでしょうけど)楽しく聴ける状態に
なったんですよね、しかしガルは同じソナスと言えど音の出方がそうとう違います、
私の印象では「部屋に楽器を持ち込んでどないするねん」と、例えが変になるかもしれませんが
誤解を恐れず言えば「部屋にバイオリンを持ち込んで鳴らしている」状態です、全方位に音を
放射し部屋の吸音能力を簡単に超えてくれます、「私の音をお聴き!(女王様風味)」と部屋の
反射で作った音を拒否し簡単には相容れてくれません。

そこで冒頭のシャウツになるわけですが、音色犠牲で前回音色的にダメとしたチューブトラップの
嵩上げを敢行してみました、もちろん今回は音色は考慮に入れない事としましたので音色が崩れても
気にしません、それに中高域以上のキツサも気になっているので中高域以上も吸収させてみる事に
しました、これが音色を考慮しなければ大正解!喧しさがかなり低減されました!
これまで以上に音量を上げれます、プリの表示読みではconcertinoと同じ音量、スピーカーの能率が
上がっていますので、concertino以上の音量で聴いている事になります、何処かで読みましたが
ガルの後方は「デッドな状態である事」という定石は当てはまるという事でしょうか?

まだまだシビアには追い込んでいないので、少し音像が肥大し音場が崩れている様ですが、
これは後々シコシコとやっていく事として、私としてはもう少し吸音したいところです、
で、欲しいのはASCタワースリムとサウンドパネル!
チューブトラップ嵩上げでは床と壁の部分の吸音具合の低下が気になります、これは床から高い位置まで
カバーしてくれるASCタワースリムが良さそうです、効果はチューブトラップで確認済みですから迷う事は
有りません、気になるのは今使っているチューブトラップより径が小さい事、でも併用するのですから問題は
そんなに無いでしょう、それと左右壁の反射で音像が肥大している様ですので、ここにサウンドパネルを
あてがってやりたいです(^^)
しかしconcertino時代には、そんなに気にならなかった部屋の影響、今回は思い知らされましたよ。

ソナス・ファベール:ガルネリ・オマージュこいつはとんでもないスピーカーだ
今まで聴いたどんなスピーカーとも違う独特の音の出し方をする。
私個人の印象ではソナスは非常に使い難いスピーカーだと思っているが、ガルネリはその筆頭をいく様な
使い難さ、concertinoでも楽しく音楽を聴ける迄に3年の年月を要したが、こいつは更なる年月を必要と
するような気が・・・。

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