しかーし!

気に入らないのは気に入らないのだ!
中高域のキンつきが最高潮に耳に痛い!もう少し伸びてからキンついてくれないと、
耳の特性の良い部分でマトモに受け取ってしまうので苛ついてしまう。
しかも中域との受け渡しが悪いし・・・中域が弱い。。。

こいつはスカキンだスカスカキンキンスカキンキンだ、このスカキンは誰のせい?
そう誰とは言わんがヤツのせい、そのヤツを交換してみた、AETのGAIAを利用して
自作した電源ケーブルをmodel6に試す、うーん、スカキンは消えたな・・・

でも、好みの音調には至らない、好みの音調の周りを一歩も近づけないままグルグル
回っている感じだ、どうしても、その場所に入り込めない。
開放感は出るが閉塞感が出ない。。。

ここでMICROMEGA STAGE3の印象を、
各音が太く優美な音調を持つCDPです、基音と付帯音の分離も良く、解像度も高い、繊細な情報も
もれなく伝えてくれ、音の消え際まで曖昧にせず正確に伝えてくれます、クラシックに対応する帯域
バランスの良さ、特に凸凹は感じられません、音が切れ込む鋭さは有りませんが、楽器の音を脚色
せずに鮮やかに描きだします、湿度はやや乾燥気味、温度は若干低めです、密度は標準的か、やや
薄めの傾向です、全体的に精密な描写が得意な様です。

で、ダメ元で、また「青い鳥」作戦!(爆)
MUSICAL FIDELITY A2CDに戻します。
うーん・・・分解能も解像能も情報量も低い(笑)
でも、なんだろう?この音楽の熱さは?ふくよかな音場に包まれる感じは?音のまろやかさは?
音像は滲んでいる、音と音の分離が悪く必要以上に溶けてしまっている、音の消え際も曖昧だ
レンジは狭くしかも中高域が張り出している、クラシックなんかとてもじゃ無いが聴けたもんじゃ無い。

でも・・・音楽に一歩入り込める、音像は出来無い、音場も出来無い、コイツが勝っているのは
ただ音楽の熱さだけ、何故だろう?

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