今日はどんな感じ?

さてさて、ガルを導入して少し経ちましたが、今日はSPの内振りについて実験してみました。
タイミング良く某氏よりガルネリ・オマージュ内振り90°設置のアドバイスをいただき、現在の
聴感でのみ決めた設置位置をメジャーで適当に(←オィ)測りながら90°設置の差を見てみると
左SPが後方に5mm、右SPが外側に数度ずれている様で、これも見た目で適当に(←オィ)合わせて
視聴してみます(^^)

少し音場がスッキリしてきて、少し音像がハッキリしてきた感じです・・・が、やはりボーカルのふくよかな
部分の膨張感は少しは改善しましたがかなり残っており、定在波の影響をモロに受けている見通しの悪さも
少しの改善にとどまりました、解像度の低さはCDPの限界がうかがえますが、分解能の悪さはCDPだけの
問題では無く、定在波の問題でしょうね、実はその前に一次反射壁にミニソネックスを貼って定在波の影響を
落としてみたのですが、確かに分解のは向上しましたが音が私の好みで言えば「死んで」しまって実用には
至りませんでした、私の好みではどうやら吸音よりも拡散の方が良さげです、しかしながら現在私は拡散材
なる優れ物を所有しておらず、少し手詰まりな状態で有ります。

ま、ガルを導入してから試した事を覚え書きとして記しておきますと・・・
SP上空部分の混濁が非常に気持ち悪かったので(特に中高域の分離の悪さ)それまであまり影響の無い場所に
貼っていたミニソネックスをSP後ろ壁上方の角と中央に張り替えました、これはSP上空部分の中高域の混濁が
少し解消しました、次にASCチューブトラップがSPより低い位置だったので100円ショップでプランター受けなる
6mmぐらいの針金で出来た鉢受けを足として嵩上げしてみました、これは視聴位置で言えば混濁の解消が少ない
くせに音が「死んで」しまってダメでした、仕方なくチューブトラップの上に置いてミニソネックスを形にそって丸めて
入れてみましたが今一ピンと来ません、これも混濁の解消が少ないくせに音が「死ぬ」方向でした、これには吸音
効果が少ない綿や絹の布を貼って穏やかに吸音・拡散させてやる方が良いかもしれません、ボーカルの膨張感が
気になるのでCDP(オーラルシンフォニクスの黒蛇2号)とプリアンプ(WWのSEP3+)の電源ケーブルを入れ替えて
みました、これにともなって「同じメーカーのケーブルを直列に繋ぐとろくな事は無い」という私の経験をふまえて
(特にWWの癖が重なると私の好みから大きくずれるので)CDPが電源を取っているタップの電源ケーブルを
WWのELPからDVDPにつながっているオーラルシンフォニクスのエスプレッソに入れ替えを行いました、DVDPの方は
まだ確認してませんが、たぶんそんなに好みからずれていないと想像します、そして情報量より芯の強さや明快さを
取りたかったのでタップのFIM880コンセントに繋いでいたCDP電源をPAD-cryo2コンセントに差し替えました、FIM880の
方にはDVDPの電源をさしてあげました、やはりDVDPの確認はまだです(笑)、音の方は黒蛇2号の持つ音場の雄大さや
ボーカルの濃さが少なくなった感じがしますが、膨張感がかなり抑えられもう少しです、これは暫定処置なので定在波の
影響が低減されれば元に戻す予定です。

うーん某氏よりお借りしているケーブルの試聴記も書かなきゃいけないんだけど、こんなに変化している最中に書いて
しまっても非常にあやふやなものになる気がするので、こちらの方はもう少し後に書きます。

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