日記が更新出来無いのは?

CD日記の方は気に入ったソースが無ければ更新出来無いのは当然だが、
俺ポエの方は実質「雑文記」なので毎日更新できそうなもの・・・そりゃ一日の内で「おぉ!?」と
思う事が無ければ自分的に面白い文章が書けないのは有るが、どうも「タイトルをつけなきゃ!」と
考えた時点で頓挫している場合が多い事に気付く(笑)
いっその事日付だけで書き散らしてみようかと思ったり、やっぱりタイトルは必要だなと思ったり。

さてさて取り立ててネタは無いのだが、今日残念だった事を書くと、3/12発売だった上原多香子とhiroの
DVD(PV集)を買いに行ったところ、3/19日に延期されていた(−−;
来週じゃん!SPEED解散後この二人のDVDは出てなかったので、そうとう期待していたので1週間延期した
だけでも凄く残念なのである、あー買いに行けるの次の祝日だなぁ。

前回「SP見歩き記」を書いたのだが何故に「見歩き記」なのか書いてみたいと思う。
それは「聴いても惚れられない」からである、ショップで鳴っているのは所詮SPの限界を追求したものでなく
当たり障りの無い普通の鳴らし方をしており、それに幾ばくかのショップの好みが色付けされている。
大阪日本橋で言えば河口無線・シマムセン・逸品館等々それぞれショップの色付けが有る、色付けはいわば
邪魔で有り、出来るなら個性を伸ばした鳴らし方をして欲しくも有り、出来無ければカラーレーションの無い
無個性な鳴らし方をしていただきたいと思っていたりする、ハイエンド機器を揃えた割には「・・・な音を出す」と
評判の東京ダ○ナ5555も以前訪問させていただいたが、確かに・・・だが、・・・では有るが可能性を感じさせるに
足る音の・・・さであった、私はこの可能性を感じさせる音の・・・さに実は好感を覚えたりしている、それは私が
ショップに音楽を求めているのでは無く、機器の可能性を感じに行っているというスタンスに有るのかもしれない。

ぶっちゃけ、訪問しても「何か取り入れるものは無いか?」と虎視眈々だったり(爆)
ま、多々冗談が入っているが、訪問される側の心理としては「大いに誉められたい」という感情と「自分が気付かない
部分が有れば耳は痛いが指摘して欲しい」という感情が有るのでは無いか?と表向き「エンジョーイ&エキサイティング!(爆)」な
訪問をするが、実は意見を求められるのを戦々恐々と恐れていたりする、誉めるのは楽だが苦言を呈するのは意外と
労力が入って、発言方法にも気を使わなければならないのが困りもんだったりする。
幸い今まで訪問した中で苦言までいく人が居なかったのは不幸中のワイワイか(笑)

てなワケで、今日も懲りずに見てきました、そして心に決めました「音なんかどうでも良いので見た目で選ぼう」と(爆)
ま、なんとでもなるわな。

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