SP見歩き記

試聴機では無く「見歩き記」である(笑)
昨日はSPに求める音について書きすぎたが、基本的に「そのSPを部屋に置きたいか?」が第一命題で有り、
正直言えば音の事なんて二の次だったりするわけだ(爆)
って言うか私の様な低いレベルの者なら、SPの特性を十二分に発揮させる能力も気持ちも無いので後から
何とでもなるし、ショップレベルの音を聴いてもわからないし、とにかく見た目で所有欲を引き立てるSPを選んだ
としても後々問題無いと考えていたりする、、むしろ可愛がり方もその方が増すのではないかな(笑)
さてさて、今日は日本橋の色んなショップに出向いて文字通りSPを見てきた、もちろんデモで鳴っていれば聴くが
鳴っていなくても見れれば良いので試聴を頼んだりしない、ぶらっと冷やかしに立ち寄った客を演じてみた。
ミニポッドが各所にやたら置いて有るのが目に付く、もちろんB&WのS805も各所に置いて有る、S805は以前聴いた時
可能性は感じられたがエージング不足でどうしようも無かったが、発売後時間が立ってエージングが進んだのか、なか
なか良い鳴り方になってきている、確かにN805とは物が違うようだ比べて値段なりに格上で有る、しかしながら客観的に
考えて「値段なりか?」と考えれば疑問が残る、ミニポッドはメリディアン507の試聴客が組み合わせて聴いていたので幸い
にも聴く事が出来た、中域は悪くなくmp〜mfでの分解能・情報量も悪くない、しかしながらpやfでの分解能の低さは値段なりに
どうしようも無く(もちろん使いこなしでマシにはなるだろうが)音数が増えるとダメで有る、ミニコンの少し上という評価が
私には妥当な様な気がした、って言うか付属SPから取り替えるならこれかな?ひょっとしたらコイツもエージング不足か?
以外に評価が良かったのがメリディアン507だったりする、SPを見に行ったのにどういう事だか(笑)もちろんアナログライク
では無い、デジタル機と感じられるが濃く線が太い滑らかな音調がアナログライクと言われる所以か?ただアナログライクと
言うのなら、もう少し彫りの深さが欲しい、音の輪郭にデジタル臭さが無いのは好印象(^^)
一瞬耳を引いた音が有った、JBLのホーンから発せられる音だ、この音離れの良さは非常に気持ちが良い、正直最近JBLが
好きになってきている事も有る、音の消え際に違和感を感じなければ断然JBLなんだが(笑)
おっと「見歩き記」であった(^^ゞ
KEF203は意外と好感が得られずアウト、何故かKEF201に好感を得てしまったり、JBLは大きさで現実的では無いし、B&WN802も
威圧感を感じてどうにも・・・ディスカバリーは相変わらず好きな形、CUB2も好きだなぁ、と思いながらもとどめを刺すのはアイツ(爆)
なんだかなぁ。。。

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