さぁ年末だ。

ってな事でダイアリでも書いておこうかしらん(笑)
と予定していたのだが、矢張りネタが無い・・・オマケにアンビバレンツな思惑につきまとわれて考えがまとまらん(^^;;;

今私が物質面で一番欲しい物(精神面では別だが)は、誰もがスピーカーやケーブルなんかと思うでしょ?
でも違うんだよなぁ、それは「こむぎいろの天使」って斉藤由貴の最後のシングルCD(それでも1999年製)、アルバム「moi」以降
新曲は発表されていないものとばかり思っていたのだが、「こむぎいろの天使」って映画できっちりテーマソングを歌っているのでした、
あるサイトでMOVとして曲の一部を聴く事が出来たのだが、少し子守歌っぽく愛らしい歌い方でも無いのだが、暖かく美しい声は
斉藤由貴そのものでした・・・確かに私の好む曲作りでは無いけど、最後の斉藤由貴として是非とも所有しておきたいアイテムであります。
サウンドトラックにも収録されているだが、ジャケットには斉藤由貴は映っていなかった、ならばシングルCDならどうだってわけで。
・・・執筆途中でガンガン検索かけたらこ汚ねぇガキが二人映ってるだけだった(鬱)

先日私がオーディオマニアか否かという話題が掲示板であった、どうもみんなからすると私はオーディオマニアだそうだ(苦笑)
しかし何か違和感が有るんだよね、確かに揃えた機器やアクセサリーやそれに費やした金額などを考えるとオーディオマニアなのだが
少し違う様な・・・私が私自身オーディオマニアと思えない点は、例え録音が優れていようともミキシングが優れていようとも演奏者が
すばらしくても聴きたいとは絶対思わないってところかなぁ、そう私の心の襞に少しでも触れてくれないとダメなんだよねぇ、逆に言えば
録音が悪くてもミキシングがおかしくても演奏がへたれでも好きになってしまえば仕方ない、もちろんラジカセでも満足出来るしテレビで
見ているだけでも良い、しかしオーディオで聴いてツボにはまればもっと満足出来るってわかったし、投資すれば投資するほど満足度が
高いてのがわかったので、のめり込んでいるのだが(笑)
こんな事を考える様になったのはオーディオを初めた当初、オーディオに期待した音楽を最近になって越えてしまったって事からだろうか
自分のオーディオ趣味はオーディオ的(音的)にはマダマダ低いものだと自覚しているし、まだまだ高みがあるとわかっている、しかし自分自身の
期待値を基準にすると、とうに越えてしまったという感覚は拭いされない部分があるんだよね。
ま、これらの感覚を含んだままでも進んで行きたい気持ちもある、非常に不安定な状態だ、でも音楽を聴きたいという要求は安定してあるわけで
これから考えるにオーディオマニアって言うより偏った音楽ファンな傾向が強い様に感じるのだがね。

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