関西の雄ヨッシー邸ハイエンドシアター襲撃の巻。

かなり以前からお誘いを受けながら諸事情により叶う事の無かったヨッシー邸へ念願叶い襲撃を敢行する事になりました(^^)

まずはもう一人の潜入員IKEROさんと合流する事となったのでしたが、普段使用する道が通勤時並に混んでいて尚かつ
通勤時並に速度を出してくれれば良いのですがサンデードライバー宜しく追い越し車線もトロトロと併走されるの二重苦で
いきなり20分近くの遅刻で出鼻を挫かれたのでした(--;
ま何とか近畿道を走りヨッシー邸付近へ、目印の一つ前の信号まで来たのでヨッシーさんへTEL・・・しかし地方都市で有る事を
忘れていました、そうです地方都市の入り口や数少ないプレイスポット付近は異常に込むのです、渋滞の為にヨッシーさんを
寒空の下長らくお待たせする事となったのです、笑顔で迎えて下さるヨッシーさんには遅刻とこの理由で申し訳ない気持ちで
いっぱいでした(--;;;

さて玄関からシアターへ直行する事となりましたが、その間には噂まで聞いた渡り廊下が!・・・と言いましても渡り廊下と聞いて
私が想像していたのは野外露天風呂に向かう様な鄙びた渡り廊下なのですが、眼前に展開したのは私の部屋程も有るガラス張りの
テラスです、そこにはテーブルと椅子が4脚用意され趣味の良いオープンカフェの様相を呈していました、こんな明るい場所で
シアターは無理っぽいですが小粋なシステムでピュアなんかやってみると気持ち良いだろうなぁと一人思ってみるのでした(^^)

さてシアターに案内されます、そこには小さな映画館が有りました、勿論小さな映画館と言いましても二線級の安い映画を上映
している映画館の様な場末な感じは有りません、そこはかと無くハイエンドな空気の漂う趣味の良いお部屋が有りました。
シアターですから各所に暗幕が配置され僅かに見える壁には木板の打ち付けとレゾナンスチップの設置やルームチューン製品が
見受けられました、床にはオーディオ絨毯が・・・貧乏たらしいので何も値段は聞くまいと決めて来たのですが、オーディオ絨毯は
興味が有り思わず「これなんぼ?」と聞いてしまいました・・・25マソだそうです・・・それよりもチェアー下の絨毯の方が高いとの事
・・・撃沈
そこでは「ツカミ」としてアニメが上映されていましたが私には???です、しかしIKEROさんは異常に喜んでおりました、
私はと言えばいきなり150inchのスクリーンが眼前に広がり目の焦点が定まらず四苦八苦しておりました(^^ゞ


(全景も撮影したのですが、あまりにも巨大で良いものが無く三管の写真で勘弁下さいm( _ _ )m)

そうこうする内にヨッシーさん自らいれていただいたコーヒーのお誘いです、銘柄はハワイ・コナ、香りも良く程良く酸味が効きながら
少しもクドク無い逸品です、勿論豆も良いのですが喫茶店経営者の息子としてこんな事で感心はしません、選択眼は賞賛に価しますが
ここまでは豆の力です問題なのはその入れ方と温度、豆を活かすいれ方とそれを最大限楽しめる温度は賞賛に価します、何でも
熱けりゃ良いってものでは無いのです、その機微をわかっていらっしゃるヨッシーさんに思わず拍手を送るところでした(^^)

機器紹介なのですが御本人がサイトを開いておられるので割愛します、D1・JEFF・System5等の豪華ラインナップです(^^)
って言うか紹介しきれません(爆)



さて、まずはシアターから楽しませていただきました、スクリーンには巨大なマライアが登場熱唱ですアダルトな雰囲気や
まるで自分がホールにいる様な効果音は凄かったです、続いて中森明菜や宇多田ヒカル等の日本人歌手です、外人さんの
歌声は凄くアダルトに聞こえるのに日本人歌手は私が記憶するよりキュートな歌声で、ヨッシーさんのお好みとして
アルト域はアダルトにメゾソプラノ域はキュート方向に調整なさっているのだなと思いました、その後色々リファレンスな映画を
見せていただきましたが、私が一番印象に残ったのは「ムーラン・ルージュ」でしょうか、とうとうと歌い上げ掛け合うシーンは
凄く雰囲気が出ているなぁと思いました。
(この間にも塗り物・貼り物・消磁器その他の実験君を嬉々として実演して下さいました、正直言いますと私達のシステムは
まだまだ詰めが甘く、これ程の変化は望めないかなぁ、そこに到達するまでにマダマダやらなきゃいけない事が多いよなぁ
と予想しておりましたが、後日IKEROさんの報告によりその予想は現実の事に・・・)

潜入員達のソフトをと言う事でヨッシーさん御所望の「あやや」を鑑賞する事に、奇しくも私が用意した物とIKEROさんが用意したものが
同じだった為、封を切ってあったIKEROさんのディスクをD1にかけます、ヨッシーさんの御感想が「可愛いね」ぐらいしかいただけません
でしたが私達の印象も「やっぱりな」でした(爆)

私の持ち込んだソフトをかけていただける事になりました、勿論浜崎あゆみ・SPEED等々、うーん150inchはデカイ!あゆやSPEEDが
巨神兵の迫力です、特に顔面が大写しになるシーンでは仰け反るデカサです(^^;;;
しかし画質や全体像のスケールから言えばJ-POPは80inchぐらいがせいぜいかなと言う印象が心を横切ります。
IKEROさんは勿論国府田マリ子(声優さん)、以前の襲撃で見せていただいたものです、やっぱりこれは良いですねぇ、
背景がわからないので泣きながら歌っているシーンは理解に苦しむのですが面白かったです。
(IKEROさん持ち込みのジェフ風DVDPの実験君もしていただきましたが私には話がちんぷんかんぷんで書けません(笑))
「そろそろ食事でも、その後はピュアの方を・・・」とのお誘いでしたが喜んだIKEROさんの「もう少し見たーい」との声に暫し鑑賞続行です、
IKEROさんの持ち込みアニメを鑑賞します、確か「青の6号」と「ジーンシャフト」だったと思います、「ジーンシャフト」はなにげに見た事が有り
「この下品な音がたまらなく良いよねぇ」と話が弾みました。
(この後美味しい焼き肉をご馳走になりました、有り難う御座いました!)

食事の後はピュアの視聴です、ヨッシーさんのリファレンスとしてフィリッパさんやカサンドラ・ウィルソン等を全ての音が力に満ち溢れ芯の強い
鳴らし方です、そしてヨッシーさんのお人柄に似た明るく大らかな音だと思いました、そして私の好きなジェフの音色です、ジェフ特有の音色以外は
非常に自然な音色で音の消え際迄曖昧さの無い鳴らし方で有りました、脚色に偏らず過美に陥る事の無い忠実な音だと思いました。
IKEROさんはDCTの「未来予想図U」やクラシック、私は仲宗根かほる・今滝真理子・斉藤由貴等をかけていただきました、中低〜中高辺りの
定在波の影響かすこし曇りが見えましたが、芯が強い事・音が強い事も相まってそんなに気になる程では無かったです

そうこうしている内に時間も時間になり御礼の挨拶もそこそこに帰途につく他有りませんでしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ヨッシーさん有り難う御座いました!

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