お買い物。

前々回の真俺ポエでも書いたけど、買いたかったもの少し買ってしまいました(^^ゞ

まずDVDP(Pioneer DV-S747A)のインシュレーター!
これはCDPに使用して凄く印象の良かったRosenKranzのPB-CHILD。
音調は中域を少し張り出させ倍音部分の雑味を減少させ、やはり鳴きは無いと言っても真鍮の音を乗せ、ボーカルを濃くするってもの。
「これがDVDPにも反映させられるのか?」ってのが注目物だけど、思ってもいなかったミスが。。。
取り敢えず機器の脚を取り払い付属のネジで固定し、接触歪みが無いとは考えられないのでJ1の青をはさみ込む予定だったのだけど、
説明書の指示通り方向性を示す(A)マークを合わし機器にネジで固定しようとすると・・・何故かネジが斜めに入る。
でもまぁ無理矢理固定してみると、インシュレーターも斜めにおさまっている(^^;;;
「こっこりは?」
ネジ穴の近くに丸い突起が有り、見事にインシュレーターと干渉しているでは無いかい?
仕方無いなぁと違う場所に設置を試みるも機器の背面は以外に凹凸が有り、本来の脚の場所がベストポジションに思える。
で、これも仕方無いので脚を取り外し、固定しない方法でインシュレーターを設置する事に決定、
脚をまず全部取り外すと裏蓋がポロリ。。。
正確に言うと2重底の下板がポロリと外れてしまわれた。
この時点で目が点なのだが、ま冷静に考えると元々脚を取り付けていたネジをそのまま流用すれば良いわけで、
数ミリ機器側にめり込んでも問題無しでしょうと下板を取り付けた。
その下の丸い突起を少し避けた場所にJ1の青を敷いたインシュレーターを置き設置完了した。
音の方はと言うと・・・正直言ってCDP程の変化量は感じられなかった。
いや、正確に言うとCDPに感じた同様の変化は有ったのだが、変化量は極めて少ない(^^;
ま、気分的に良いとか言うようなフラボノイド・・・違うプラシーボ効果ってな訳にはいかないか、
音が余り変わらないって事は、何処かネックになっているか強烈な個性を持った物がDVDPに有るのだよなぁ。
機器本体がネックになっていない事を祈るのみ。

次に買ったのがスピーカーのスパイク受け!
今まで使用していた銅板の代わりにHarmonixのRF-900って物を購入してみました。
これはただ単に取り替えるだけなので設置は楽なのだが、ファーストインプレッションは最悪。
音がボウボウして中高域以上の透明感の減少がたまらん。
「謳い文句嘘やん」と思いながら説明書を読んで見ると・・・2〜3時間慣らしが必要らしい。
確かに数時間から1日経つと音が安定してきた。
謳い文句程では無いが、定位が良くなり実体感が増し自然な方向に音がシフトしたのは確か。
銅の鳴きが抜けた分、中高域以上に艶(歪)ぽっさが減少し、これは少し面白く無いかも?
代わりにインシュレーターが金メッキ使用している加減か少し音が煌びやかになった気もする。
慣らしが必要なのは裏地に貼ってあるフェルトの様な物が馴染むのに時間がかかるのかな?

次にずっと懸案だったスピーカーケーブル!
以前PADのアクエアスRev.Aを視聴させていただいた時、そのボーカルの出方が良かった事も有り、
また情報量の少なさが心に引っ掛かっていた事も有り、自分なりにスピーカーケーブルは
「PADのアクエアスRev.B、又は、ミズノセイRev.B/Sigかな?」と思っていた。
これは現在使用しているインターコネクトケーブルのPADアクエアスRev.BとミズノセイRev.B/Sigを参考とし、
全体的にはアクエアスRev.BにミズノセイRev.B/Sigが勝る事は無いが(PADらしい癖は別として)肉薄するのは確かと目論んでいた。
で、結局PADミズノセイRev.B/Sigを購入。
目論み通り、記憶の中のアクエアスRev.Aを凌駕する出来映え(^^)
PADらしさはアクエアスRev.Aの方が上だが、私的にはミズノセイRev.B/Sigで正解であった。
詳しい音の方は、もう少しエージングが進んでからって事で。

まだまだ欲しい物が有るけど、先立つ物と経験が・・・悲し。

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