神戸まつり2001(その2)


遠方から「TOKYO〜ディズニ〜シ〜♪」の演奏が聞こえて来る



そして角を曲がって来たのは、TOKYO DISNEY SEAの山車、
歓声がどっとわきます。
子供に「ミッキーちゃん!ミッキーちゃん!」と呼びかける親子連れ、
「キヤー、ミッキー!ミッキー!」と黄色い声を上げる女連中、
とりあえず、ミニスカートのねーちゃんが出てりゃ満足な男達、

寄席で笑い待ちをしている客のように、
みんなが幸せになれる瞬間を待っています(笑)
私はディズニーランドなんか行った事なく内心
「どぶネズミやアヒルやイヌっころの着グルミ見て楽しいか?」なんて思っていたのですが、
群集心理って言うのでしょうか?
幸せそうなみんなに混じって、なんだか
「ミッキーちゃん(はぁと」になってしまいました(爆)



なんかみんな日本人にしては老け顔メークをしております、ディズニーのイメージに沿っているのでしょうか?
先頭のおねいさんは中澤裕子似でした。
振り付けなんかは他のプログラムとどっこいどっこいなんですが、表情が完成されています、さすがです。



いやぁ、ここら辺から滅茶苦茶幸せなわけで・・・



山車が目の前通過するのを心待ちにしております。



「TOKYO〜ディズニ〜シ〜♪」の力押しとも言える大音声の中、
「あぁ〜ん、ミッキーちゃんこっち向いて!」状態のわけで・・・



結局ミッキーちゃんは横顔しか見せてくれませんでした、残念。
しかし、幸せな余韻が心に残るのでした。

可哀相なのはその後のプログラム



素敵な演技を見せてくれたのですが、ミッキーちゃんの印象が強すぎて・・・
ここら辺から観客も減っていきました。

へ?私?
当然その後もブラブラ遊んでました(^^;


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