mich邸OFF(本当に必死編)

本当に呆れるぐらいamber氏と必死バトルを繰り広げているmichさん邸に「本当に必死なんだから照れんなよ」と
訪問させていただきました、古(いにしえ)より細々としかし連綿と続くSSS再生導入を引っ提げてのお誘いです。
当然同行者は先攻OFFでmichさんを凹ませたamberさんです、花粉症の薬を飲まなければいけなく感度が落ちている
私は付き添いほどで済ませたいところですし、薬が切れればコンタクトを入れているのも厳しい状態なんですが、ま、
いけるところまでいきましょう、当然コンタクトを外して眼鏡になれば私の本気聴き終了です、条件が違いますから。

さて待ち合わせの駅に現れたのは「オダギリジョー」ならぬ「オニギリだじょー」にそっくりだと評判のmichさん、でも少し
照れくさそう、何でも「新垣結衣」嬢に見間違うケロ似の彼女に声をかけてしまったとのこと、え?ネタですからネタ。
私たちを愛車の真っ赤なスポーツカーに誘い一路mich邸に、もうmichさんに何の迷いもありません、二日酔いが残って
いるだけです、あと、隣りの家が工事中で「ユンボの音が煩い」という言い訳と。。。

部屋は6畳間の横使いは前回と同じ、スピーカー間隔は横使いにしてはそれほど広くなくスタンドアロン配置も前回と同じです。
使用機器はCDT:オラクルCD1000、DAC:ステラボックスST2-96/24、イコライザー:ベーリンガーDEQ2496、
        PRE:ゴールドムントmimesis SR Pre2EVO、MAIN:ゴールドムントMimesis SR 2.3ME、SP:ソナスファベールGPH、
        SSアダプター:ダイナベクターADP-3、サブスピーカー:アンソニーギャロMICROSATELITE
アクセサリーは壁コン:FIM、電源レギュレーター:PSオーディオPS500、 ケーブル:カルダス及びPSオーディオ他、ラック:クワドラスパイア、
        ボード:リラクサ1及び4、インシュレーター:山本音響、ルームチューニング:イボイボ及びコーナーバスター、ハバタン等々。

河口無線で購入出来る、たぶん(笑)クボテック製イボイボボードを貼り詰める光景は、ある意味圧巻です、引き替えに無くなった
ミニソネックスは何処に行ったのでしょうか?人工大理石ボードの数も減ってますが、これらは園芸用に使用されているそうです。

壁一面のクボテック(?)製ボイボイボード ボイボイボードでくつろぐ「はばタン」
ベーリンガーでくつろぐ「はばタン」 GPHでくつろぐ「はばタン」
ダイナベクターでくつろぐ「ハバタン」 アンソニーギャロの横でくつろぐ「ハバタン」

さてそろそろ音の方も書いていきましょう・・・
クラシック特に交響曲の迫力を楽しむという軸足は動かさず、しかしながら音場の広がり方や音像の質感や配置に
逐次改良が進められているのが伺えます、特にSS再生による音圧の展開が非常にユニークでツボにはまったソフトでは
グンと左右後方に配置されたサブスピーカー方向に音圧による音場が引っ張られ広がります、これだけ影響力が有る再生法
ですから推奨通りの配置方法でも聴いてみたいところです、michさんが演奏して下さるソフトはどれも相性抜群で「なるほど」と
思わせるものばかりなのですが、少し意地悪して「南野陽子」なぞを鳴らしてみます、まぁ本当は意地悪じゃぁ無いんですが
意図は気取られないようにしております、選択したアルバムの曲は南野陽子の可愛らしい声・当時の若さを含んだ声が
スタッカートの歌唱と相まって、まるでマリンバの様にポンポンと音場に置かれていく楽しい曲です、アクセントを二音施した後
スラーで繋ぐ音符を上手くレガートして緊張を解しを繰り返した後、サビに持ち込むという部分で再生の度合いを測ったりするの
ですが、今回はネタばらしをしてしまったので、この部分の評価は無しとします、いや本当はmichさんの苦悶の表情が面白くて
聴いて無かったのです(苦笑

アフターでは寿司屋(料亭)の座敷で密会、魚類は滅法美味かったです、二日酔いのmichさんはアルコールの方は進まなかった
ですが話は進んで楽しい宴会となりました、その後JAZZ喫茶で暫しの休息、「次回は体調整えて沢山飲むぞー」というmichさんの
雄叫びと共に会は終わったのでありました。
michさん先日は有り難う御座いました、呼ばれてばかりなので今度は家にいらっしゃいますか?

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