銀行に行こうよ。

ある理由で銀行通帳が必要となった。
口座は一つ持ってはいるのだが、
口座を開設した支店が不景気のおり近隣支店に統合され通帳の変更が必要となった。
しかし仕事柄平日休めない為とキャッシュカードは勝手に送って来るので不便は無くほったらかしにしておいた。

ところがこの春、口座を持っていた銀行が他行と合併し、色々と各種手続きに不都合が生じるようになった。
そう、その名も”さくら銀行”(太陽神戸銀行+三井銀行)である。
これは住友銀行と合併し”三井住友銀行”となったわけで、
本日、通帳変更と住所変更の為、近所の支店へ赴く事とした。

銀行に行ってまずわかる事は、生まれてこの方銀行に自分で訪れるのは2度目であり、勝手が全然分からないという事。
とりあえず番号札を目的の窓口付近の発券機から受け取らなければならないのだが、目的の窓口が分からない。
不審者の様にウロチョロしていたのが係員の目についたらしく、緊張をおさえながら穏やかに声をかけてきた。
私が「通帳の変更と住所変更をしたい」と述べると、少し安心したように所定の窓口に案内してくれた。

で、もともと住友銀行であったらしく、さくら銀行の統廃合元の銀行コードなど要領が得ない。
各種残務処理の為、さくら銀行は残存しているらしく、「さくら銀行で手続きしていただけねばならないかも」という
セリフが随所に出てくる。
銀行の窓口はどちらかというと”サービス業”だと思っていたのだが、みた感じ”事務屋”の何者でも無い。

で、こんなので良いのか?
郵貯の方が、ずっとフレンドリーだぞ?
何故、給料が税金で出ている郵貯がフレンドリーで、給料が客から預かった金で出ている銀行が事務屋なんだ?
なおかつテメエらの不始末のせいで税金までいただいているのじゃないの?
どうも、銀行屋と生保屋は信用出来ない。

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