amber邸OFF(改名必要だろ編)

う〜ん、こんなに訪問していいのだろうか?あまり訪問しすぎると御家族に嫌われるきらいがありますので御嬢に貢ぎ物しておきました、まぁ季節的に
小さい赤い長靴に入ったお菓子ですが気に入っていただけたかと、裏では「ちっ、シケてやんな」なんて舌打ちされて無いことを祈っております(爆
さて、あれからD/Dコンバーターを導入されたりスピーカーケーブルを変えられたり、今回も怪しげなアイテムを導入されたりと、オーディオ以外にも
ボーナスの使い道があるだろうと心配になってきたamber邸に、今回はノロウィルス潜伏しているかなぁと少しやばめの体を引きずり潜入してきました、
今回はかつさんと御同席です、かつさんはamberさんと同じメーカーのスピーカーを御使いなので、音の傾向がいっそうわかりやすいかもしれません。

機器詳細はamberさんちでどうぞ

dcs972-2 謎の銅壷(炭入り) stealth cloude nine99

午後3時頃スタートのお話だったので最寄り駅に十数分早く到着、駅前のコンビニで手早くお菓子を購入し釣り銭を捨ててわたす店主に
心の中で「長くはねぇな」と悪態をつきながら、急に小雨が降り出して傘がなく道を急ぐ人々を横目にamber邸に向かいます、到着すると
すでにかつさんが視聴されておりました、横に座り軸から離れた場所ながら聴いていると少しケーブルのエージングがどうかなと思います、
とはいえ、何やかんやで私の番が回ってきて視聴位置に座るとエージングも実用レベルに達しており引っ掛かりも少なく音を紡ぎだして
おります、これならばと本腰を入れて視聴、音が現れる瞬間を待ちます、スピーカーまわりの温度も何も変わらずに、そっと音が現れます、
音場に色を付けたシステムのハマる音も良いですが、こういう色を付けない音調も楽しいものです、透明な音場にソフト自身の持つ色が
乗った時に始めて現れる場の雰囲気というべきものが存分に楽しめる状態です、音場の寸法比(音像の立体配置)に目を向けるとMITの
スピーカーケーブルを使っていた以前の音場とは少し様子が違います、以前の方が奥行き感も深く感じられ立体感も強く感じられたのですが
寸法比に少し普段と違うものを感じていたのも確かでした、それが今回は自然に見える見え方に変化しており心地良いです、また音自体も
特定の帯域に強調感や物足りなさを感じさせないバランス、丹念に音の先端をR面取りしてあるので、こちらも非常に心地良いです、誤解が
無い様に書いて置きますと、音の尖った部分も表現しながら先端を面取りしてあるのであって、闇雲に音を丸めてあるのではありません、
一言で言えば非常に自然な音、もしくは普通の音、ですが音楽を楽しむのに必要十分な音に仕上がったのでないでしょうか、私的好みで
言えば、この部分に艶があればなんて思う事もありますが、ここら辺がスピーカーのキャラクターだったり、使う個人のキャラクターかもしれ
ませんね。素晴らしい演奏有り難う御座いました(^ω^)

さて音会の後は御約束の飲み会、、かつさんが参加されず帰られたのは残念ですが、今回は違う焼鳥屋に行ってきました、結局最後は
うだうだ話になっていくのですが非常に楽しかったです、今度はお誘いしてこちらでやりたいですね(゜∀゜)

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