EK邸OFF(FM245編)

あれー?前回のパワーアンプ替えた時の訪問記書いてないぞ??おっかしいなぁ。。。

いくら探しても見つからないので今回の分はじめてしまいます、
参加されたのはamberさん、audiolikeさん、ひょうたんさん、ミチ(´Д`*)さん(アルファベット順)、とケロ
特にひょうたんさんは久しぶりにお会いする事になって非常に懐かしかったです、またホストのEKさんを
合わせるとソナススピーカー所有率4/6の偏り具合の言わばソナスユーザーの集いと言って過言は無い
でしょう?

久しぶりに訪問するとこうなってますな、機器構成を以下に記します。

CDP:ML No390SL
UNI-P:GM EIDOS18
PRE:FM 245
MAIN:GM MM18.4ME
SP:Sonus faber Cremona
ST:TANNOY ST100
その他:ケーブル類PAD多数

今回面白く思ったのは視聴位置が前回の半分の距離になっておりニアフィールドリスニング気味になって
おります、勿論、大人数で訪問させていただいたのでメインで聴く方以外は後ろに用意された椅子で聴くの
ですが一番最後列が昔のリスニングポジションだったでしょうか、とにかく現在の私ん家のリスニングポジション
より近い距離でした、視聴位置が近くなったのはどういう心境の変化でしょうか?

さて感想の方なんですが、視聴時もお話したのですが情報量とか解像度とか音場とか音像の立体配置とか等々
現代オーディオで語られる語句は別にして音色の美しさだけで何を聴いても楽しいのでは無いか?これだけの
音色が出れば調整する気も失せるのでは無いか?と思うような美しい音でした、勿論送り出しはデジタル機器
ですからデジタルの音に違いないのですが、どういう音が鳴ろうともアコースティックな質感が最後の最後まで
踏ん張り木目(もくめ)の暖かさや柔らかさを失う事がありません、私はこれだけで満足なんですが音についても
意見を求められたので書いておきますと以前はカッチリした音でしたが「ふくよかさ」を感じさせる程の密度感は
出ていませんでした、これが弦一つを取りましても鳴り始めて膨らんで減衰するといった様に非常に官能的な
密度変化が聴かれ、また音場に漂う場を形成する密度が曲によって鳴り分けされつつあるのが非常に好感と
期待を持たせる温かい音でした、非常に偉そうな表現になるのは許していただきたいのですが、一つ壁を越えた
気がしました、このままで楽しむも良し、次の壁まで弛まぬ努力を続けられるのも良し、EKさんのお心一つだと
思います、ただ私としましては一筋縄ではいかない次までの壁迄の道を楽しんで進んでいただきたいという期待を
抱いております、EKさん如何ですか?

最後にOFF後のアフターにまで気を使っていただきありがとう御座いました、久しぶりに集まって楽しむ料理と
酒が非常に美味しかったです、色々お忙しいと思いますが、また遊んで下さいね(=`ェ´=)にゃ〜ん


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