That Done 4 U(2006.07)

 おぉ・・・今年も後半年で終わりですか...早いものです。まぁ何故かわかりませんがエアコンをつけた途端楽しい音楽ライフが始まりました、今日も時間が許す限り視聴していました、ただしCDPでソプラノなんて聴いてしまうとかなりの確率で寝てしまうのが難点なのですが(笑 相変わらず私には過ぎた音なんですが、もう少し音像が見えるようになると面白いとは思いつつ、増えた音数を下手に処理してしまうのも面白く無い・・・以前はスケールダウンして両立させたけれど今回はスケールダウンしたく無いなぁと考えているわけです。
2006.07.01記


 新しい電動シェーバーが欲しいなぁなんてネット通販を覗いていたら何げにヘアドライヤーをゲット・・・こういう事って無いですか?私は生活家電に限って多いです、どうせ電動シェーバーも後日買うんでしょうけどね暫くはヘアドライヤーで遊んでいると思います、さてオーディオの方なんですが少し色が薄い気もしますが私の要求度をはるかに超えてしまっているので何かと手だてを考える気にもなりません、ルームアコースティックの調整は部屋の飾り付けを兼ねてグリーンを取り入れてみたいなぁとも思うのですが根っからの怠け者ですのでフェイクグリーンあたりでお茶を濁そうかと思ったりもしております、何か良いもの無いかなぁ。
2006.07.02記


 いろいろ聴いてみましたが優秀録音盤ほど聞こえが良い、音質の差がそのまま出ているようで、これはこれで本来の姿でしょうけど、好きな音楽全てが優秀録音盤なわけ無いので、調整が上手く進んでいるのに困るなぁなんて矛盾しているでしょう、オーディオ道とはだんだん聴ける音楽が減ってきて良い音だけが増えていく大きな矛盾を内包した趣味だなぁ、といいますか音自慢の為に大金を積み上げる砂の城だな、公に虚勢を張って続けるような趣味では無いな、ボチボチいきます。
2006.07.03記


 本当に良い音だぁ聴いていてウットリするぐらいぃ〜でも音楽聴いてない(笑 さて一昨日注文したヘアドライヤーが届いた、温風や冷風を出して遊んでいたら髪の毛がサラサラ〜〜〜おぉ!?これは凄い!!私は昔から癖毛で短くカットしても少しすればそこら中に癖が出てくる、今日もいつもと同じいつもの後頭部の上の方で丸まってきている癖に向かってヘアドライヤーにて温風や冷風を噴射してみた、結果は・・・のびーる!実際はナノイーイオンなる怪しげな水分を吹きかけて摩訶不思議な理論により様々な効果をもたらすらしいのだが、結果が出たのだから仕方が無い、暫く遊べそうだ(喜
2006.07.04記


 オーディオ的に何もしてなし音楽も聴いて無いので書くことが無いんですよ実際、だけど最近少し思っている事は・・・J-POPに合わせて調整してしまうと他のが楽しめなくなる、特にオーディオをやり始めてからオーディオで聴く事によって新たな楽しみ(聴き所・音)が出来た音楽は、これが聞こえなきゃ楽しく無いわけで、かといってこちらに合わせるとJ-POPが楽しく無いわけで、というわけでJ-POPは殆ど映像込みで楽しんでいるのですけど映像の無いJ-POPを楽しむ為に、割り切ってJ-POP専用のCDPを用意してみようかと、なら倉庫に眠っているMF(A2CD)を取り出してきてJ-POP専用に様々なチューニングを施しても面白いかなぁと、プリに入る迄が勝負でしょうねぇ、どこまで弄れるかわからないですけど。
2006.07.06記


 満足してしまうからそれから先は無いわけでJ-POP以外は楽しめますよ、ですから昨日のような発言になるわけで、いえいえそんな高いレベルの音を出しているわけでなく私の要求レベルが低いだけで、それでもJ-POPが楽しめないってのが不思議なんですが。さてPCの方も楽しくなってきましたね、サブパソコンを組み立てる必要にかられながらも時期が合わなくて延期に延期を重ねてきたのですがHDMI出力可能なビデオカードも出てきた事だしそろそろ本腰を入れて考えてみましょうか。・・・あ、七夕か、エビちゃんのような彼女が出来ますようにーっっと(笑
2006.07.07記


 ケーブルエージングも進み様々な調整結果もつかめてきたらから、そろそろ効果がわかるだろうかとamberさんから頂いたAKシールをシコシコ切り取ってケーブルに貼り付けてみようと思う、型紙を印刷してくださっているので楽勝じゃんとパワーアンプの電源ケーブルを引き抜き接合部にAKシールをと・・・よく考えればmodel6って20Aインレットプラグじゃん、D-subあたりが印刷された部分が使わなそうなので適当に切り取って接合部に合うようにカッターで切り取り整えてみる、これが意外と時間がかかったけれど何とか完成、早速電源ケーブルを接続して音だし音だし・・・時間がかかりすぎて効果の程がよくわかんない、個人的には労力分は良くなっていると信じたい。AKシール関係無しに試しにJ-POPを色々聴いてみると「何やってんだか」と「逆戻りじゃ無いか」と思う、折角あれだけJ-POPを聴き易くしたのに元の木阿弥だ、う〜ん音も良いし他のジャンルなら絶対今の方が良いのだが最初に拒否した筈の方向に知らずに進んでしまっているとは残念です、この方向に来たければ最初からこの方向を目指したのになぁ。
2006.07.08記


 少し気になる事があるので今日も出来るだけ時間を作ってオーディオを聴いていました、少し鋭い音が出るようになったのが気になったのですが、これってAKシールの厚みで電極の接触ポイン・・・ぐはぁ(喀血 体に悪いので他の話題に(苦笑 今年もレンタルサーバーの更新をしてしまいました、残念ながらもう一年続きます(笑
2006.07.09記


 真面目に言って接触点が変わった為に音が若い感じがするのは確かだと思いますが、音像のブレが低下した事を考えると、音による振動が接触部に悪影響を与えていた事は事実だと思われます、今までラインケーブルばかりに注目して家のように柔らかな床の場合(畳+絨毯)そんなに影響を感じなかったのですが大元の電源部で外乱を大きく与えていたので分かり難かったのかもしれません、今日はプリの電源ケーブルを対策し、その思いを新たにしました、やはり音は若くなりました、そして音像のブレや滲みが減少しました、明日はCDPの電源を対策してみようかと思うのですが一つ問題が・・・プラグ形状が角形なんですよね、型紙は丸形、はみ出した部分を切り取ったら見栄えは悪いけれど何とかなるかな?これに味をしめてAKシール三昧になりそうな気がします、たぶん電源ケーブルしか対策しないと思いますが(XLRケーブルに対策してキャノンプラグ留め金部のバネがバカになるのが嫌な為)それでも足りないなぁ、どこかでAKシールを仕入れてこなければなりませんね。
2006.07.10記


 音のディテールが施行前より良くわかるのは、やはり電源ケーブルを伝わってくる振動が電極の接触面になんらかの影響を与えているとしか考えられない、これが音のキツさにどのように作用しているのかがわからないのだが、接触部が変わってエージングが必要なだけならば聴き込んでいくうちに馴染んでくるだろう、しかしながら、たぶん絶縁体でも石油系なので誘電体なAKシールを付加した事によりバランスが変わった可能性もあるので色々聴き込んでいます、もう少し様子をみて対策すべきか放置すべきか決めましょう。
2006.07.12記


 だんだん穏やかになっている気もする、やはり接触部のみのエージングなので進みも早いのだろうか。音像が綺麗に出て来ると今度は音による包まれ感が減退する、世界が小さくなる、やはり正攻法で攻めるとスピーカー間隔の狭さが世界の狭さと比例する、音のある方向と音の来る方向が一致しにくくなる、スピーカー間隔が広く取れる部屋が欲しいなぁ。
2006.07.13記


 何を聴いても駄目な時がある、今日もそんな時、ここ数日頑張りすぎたので流石に今日は午後3時あたりから頭痛に吐き気、ま、軽い熱中症ですね、「あ〜ららミッキーィィィ」は熱中時代の水谷豊、え?古すぎる?ノーコメント。さて、我慢して1時間は聴いただろうか、でもこれはダメ、寝ます。
2006.07.14記


 どうも音の広がり感が気に入らないなぁ、響きがこちらにこないくせに圧迫感だけがある、この逆を狙っているのに難しいもんだ、圧迫感はスピーカーの後ろに広がるだろう音場を無理矢理手前に持って来ている事の弊害だろう、でもスピーカーの間だけしか音が無いのは狭苦しくて嫌なんですよ、音が手前にあるのも中高域〜高域の鮮度感に騙される聴感の話で鮮度を下げれば自然と後ろに遠のきますし、鮮度を上げれば自然と近寄って来ますよね、この辺りを丁寧に細かい階調で出せれば前後に広い音場が出来する筈なんだけれど、ボーカルが後ろにいるのが嫌だからスピーカーの間付近に定位させたいという欲望に則って色々操作してみる、これをしてしまうと弊害があるのはわかってはいるのですが好みなもんで。
2006.07.15記


 やる気の無い私に喝を入れる為なのか(?)お誘いを受けたので明日はプチオフ行って来ます、ただうちの音も色々変わって、それによって手持ちCDの聴き所も変わって来て色々整理中なので、どれだけ提示していただける音を理解出来るのかが心配ではあります。
2006.07.16記


 今日はプチオフして来ました、ただ私の方の基盤がガタガタなので、どこまで聴き取れたのかは疑問であります、やはりこの季節は難しい・・・後日プチオフ記をアップしますが時間ください。
2006.07.17記


 昨日少し時間を作ってマイシステムを聴いてみた、気になっている部分がそのまま残っていたので非常に落胆した、ただ、どこで聴かせていただいても惜しげも無く切り捨てられる部分なので気にしても仕方がない部分だと自分に言い聞かせてみる、昔から小出しに話しているのだがなかなか・・・どなたか疑問に思っておられる方いませんか?
2006.07.18記


 やはり水曜日はオーディオ弄りが出来ない、いっそ雑談定休日にしようかなぁ・・・平日は殆ど同じような毎日だし書くことも無いしなぁ・・・そうそう、ありましたありました、この頃世の中を揺るがす大事件!粘着が発生して侃々諤々の流言の末、閉鎖するモノあり憶測するモノあり、加藤が朝から泣いていたそうな、吉本漫才師「極楽トンボ山本」契約解除、もったいないなぁ。。。(クス
2006.07.19記


 とりあえず今現在の私の部屋の状況を見た方は「ケロは何処に向かっているのだらう?」と思うだろうし、私自身も「ボキはどこに向かっているのだろう?」と気を抜けば思ってしまうのだが、グリーンディフューザーのつもりで手入れが面倒なのでフェイクグリーンをスピーカー背面の壁に少し配置してみた、緑色だけでは寂しかったので小物をぶら下げてみた、また反射が少し気になっていた右スピーカー側壁に暖簾をとめ付けてみた・・・文字にしたら、そう変でもない、でも実際見てみたら「何処に向かっているのだらう」という印象が拭えない、効果を上げたい為フェイクグリーンの量を増やしてみたのがバランス的におかしいのか、暖簾の柄が合って無いのか、とにかく何処に向かっているのだろうか、設置に必死で効果を確認していないのが一層おかしい、明日は効果を確認してみます。
2006.07.20記


 正直言ってフェイクグリーンディフューザー及び吸音暖簾の効果はよくわからない、が、音響用で無いそれなりのモノをそれなりに配置した効果であるみたいな気がする、少し聴きやすくなって音数も若干数増加、だけどもっとも今の季節に適した変更はスーパーツィーターのゲインを一段下げた事による中高域以上の騒がしさの減少であろうか、秋になれば逆に一段上げてバランスを取る類のものだ、ただ、ここ二日の調整で見えて来たものはガルネリらしさが少し戻ってきたかなぁという部分、昨年末からの調整で失われていた部分である、好みを取捨選択してスピーカー位置の見直しや音響材の見直しが必要だなぁ。
2006.07.22記


 昨日はプチオフ記をアップしたのでお休みしました。さて、その後スピーカーの位置調節を行ったのだが、変更点が多すぎると「わけわからん」になるのでスーパーツィーターのゲインをもとに戻して「フェイクグリーンディフューザー及び暖簾」に対するスピーカー位置調節に目的を絞って調節を行ってみたのだが右スピーカーを数ミリ後ろにずらす事によって左に寄っていた音像が心持ち右に寄り音場も右側に広がるようになった、合わせてケーブルを変えてから出にくかった厚みも若干増し、音に柔らかく包まれる感触も出来てきたので少しボーカルが膨満感な感じもするが一旦これで良しとした、一畳程の広さの有る暖簾の効果はやはり出ているようで右スピーカー外側にも音像が出るようになったのは嬉しい、ただやはり左スピーカー側は「戸から音が逃げて自然に減衰する感じ」なのだが右スピーカー側は「暖簾に音が吸われて無くなる感じ」があり違和感がある、私としてはやはり戸から逃げて自然に減衰する感じが好ましいのだが、以前オーディオ用吸音材を使用したときより効果が穏やかで違和感は少ない、本日は嬉しくなって先程迄音楽を聴いていたのだが喜び過ぎると明日は「なんだ」って事になる場合も多いので戒めが必要だ(?)
2006.07.24記


 昨日に続いてまぁまぁ良い感じ、でも時間が無くて劣化が進んでいるのがチト気がかり、日曜日にガンガン鳴らした後はやはり調子が良かった、小時間しか鳴らせない平日で少しずつ悪くなる感じ、昔はもっと鳴らす時間が有ったのでこんな事無かったのになぁ。。。
2006.07.25記


 あぁ・・・やはり水曜日は。。。今日は何故か知らねど汗が止まらなくて困った、気温湿度共に本格的な夏を迎えるにはもう一段上が有りそうなのに、このていたらくは・・・私の中の大事なモノ迄汗となってジョジョッビジョッバーと、もう今日は何もやる気が起こりません。そうそう嫌みを一つ、鰹のタタキってのは皮目を香ばしく炙り生臭さを消して又表面を軽く炙って旨味を閉じこめて中身は熱を通さず刺身状で食す事が出来るモノを指すのであって、皮目がじゅうぶんに炙られて無く生臭いままで焼けてはいないが中まで熱が入って旨味が流れてしまっているのは生焼けの鰹だ、わかっているのか?全国の鰹のタタキを販売する食料品店は?テメーが喰ってみろカスが
2006.07.26記


 DVDなんかを聴くと凄い膨満感なのですが音場が包んでくれる感じが気持ち良くて「これはこれで良いかなぁ」と、まぁ元々中高域がピンポイントで決まってくれれば後はどうであろうと構わない私なんですがプチオフがありますんでセンターにあるべき音像が若干右寄りだったのを修正すべく微妙な力加減で右スピーカーをミリ以下で動かしてみた、結果を確認せぬままタイムアップだったので非常に不安、だって前回動かしたのは左寄りの音像を右に動かすべく数ミリだったからミリ以下でも大きく位置が変わっているかもしれない、今晩BGM風に聴いて明日確認してみようか。。。
2006.07.27記


 何となく音像がセンター付近に(笑 これ以上動かすと左方向に転んでしまって音場も左に引っ張られるので微妙に右寄りで我慢しておきましょう、音場の広がり方は昨日の方が面白かったですけどね、今日はまとまり方向か・・・まぁどっちにしろ大した音じゃぁ無いし、これがケロのジツリキ、明日はプチオフのお返しだけどジツリキ以上のもんは出まへん、スピーカーより前に出る音を楽しんでいただければと思います。
2006.07.28記


 昨日は拙宅プチオフだったので更新無しでした、さてまぁ、amberさんにピュア失格の烙印を押してもらおうと思ったのですが失敗したかな?なんちゃってマルチ(4ch)で液晶画面込みで音楽DVD-Vを楽しんだりSACDやDVD-Aを楽しんだりとピュア2chをおおいに離れようとしてたのだが(爆 自分のシステムの音を聴いていただいただけなんですが、それでも収穫はありました、「音楽の好みが音の好みを作りあげるのか」とずっと思っていたのですが「音の苦手が音楽の好みを作り上げる場合もある」って事ですね、薄々そういう事もあるのでは無いかと思ってはいたのですが確信に近い思いに変わりました、う〜ん正逆行われるアプローチも含め面白いなぁ。
2006.07.30記


 まぁ我が身を振り返ってみると「音の苦手」の為に聴く音楽が限定された事は殆ど無いですが「周辺環境」が聴く音楽を限定している事はありますね、例えばワンポイントもののオケなんか私の好みとして「そのもものフォルテは無理でも近くまで体感する」為にはやはり音量が必要で、実際そんな音量をメインリスニング時間である夜半に出すという行為は近所迷惑であるし、こういうものは一度気になってしまえば小音量でも気になるもので、友好的にオーディオを楽しむ為には自己規制も必要なわけで、そうなると楽しめない、だから聴く音楽はコンプレッサーで圧縮された音楽やマルチマイクで明確な音の音楽に傾いてしまう傾向がありますね、これならDレンジによる快楽を求めないので小音量でも楽しめますから、ですからオーディオ調整のアプローチも中音量迄で近くに音像が配置される方向に向かってしまいます。
2006.07.31記


戻る