mich邸OFF(実話必死編)

某各氏と必死バトルを繰り広げているmichさん邸に「実話必死」はどっちか確かめるべく訪問させていただきました、
ここでmichさんが実話必死ならば、山崎の某氏-mich氏-そして今回御同行したamber氏と必死ラインが完成です
必死ラインから遠く(距離的にも)離れた私は実話必死に加われず残念なんですが、仕方がないのでマッタリといきます。

さて待ち合わせの駅に現れたのは真っ赤なスポーツカーで颯爽と乗り付けたmichさん、遠くから挨拶する「コンチ!」という
爽やかで軽い敬礼もスタイリッシュな服装に映え、見るモノ全てにうっとりとした思いを植え付けます、私たちを愛車に迎え
入れたあと、手慣れたハンドルさばきでカップホルダーに置いた紙コップに入れた水を一滴もこぼさず右に左に六甲の裾野を
駆け登っていき、あっという間にmich邸に到着です、さすが「尼の送りオオカミ」と異名をとった腕前です。(脚色有り)

部屋は6畳間の横使い、スピーカー間隔は横使いにしてはそれほど広くなくスタンドアロン配置です。
使用機器はCDT:オラクルCD1000、DAC:ステラボックスST2-96/24、イコライザー:アキュフェーズD28、PRE:ゴールドムントMimesis SR Pre2EVO
       MAIN:ゴールドムントMimesis SR 2.3ME、SP:ソナスファベールGPH。
アクセサリーは壁コン:FIM、電源レギュレーター:PSオーディオPS500、 ケーブル:カルダス及びPSオーディオ他、ラック:クワドラスパイア、ボード:
       リラクサ1及び4、インシュレーター:アコリバ、ルームチューニング:ミニソネックス及びコーナーバスター、等々。

さてmichさんの実話必死ですがケーブル類は当然浮かしてありますし、使用するミニソネックスは数えてみれば30枚弱、
オーディオライン以外の電源にはフィルターがかましてありますし、GPH下のボードの下にもアコリバのインシュレーターを
入れてあります、軽い機器には重石を乗せてありますし、棚板の上にはコリアンボード・・・手抜かりがありません

さてそろそろ音の方も書いていきましょう・・・
クラシック聴きに重心を置いた低域の響きが芳醇な部屋で、それがホールトーンを彷彿とさせます、響きが強すぎる部分では
逆位相感が感じられ私にとっては非常にユニークな調整だと感じられました、スピーカーすぐ後ろ側に音場が展開し音像が
配置されていきます、ですから普段聴いていて「好みとしては少し遠いかな?」と感じられるソフトは間近に音が出現してとても
楽しいです、またソナスのスピーカーが作り上げる空間は暖かいものです、ただただ低域が芳醇なだけではなく、金管や
パーカッション類の鋭い高域が飛び出したり、女声より男声が充実した中域であったり、とにかくmichさん好みに確実に仕上げ
られているシステムだと感じました、音量はニアフィールドにしては大きめなんですが堅牢な部屋が音のエネルギーをシッカリと
受け止めビクともしません、かわりにコーナーバスターがビュクビュク仕事をしているのがわかりました、本当にこの部屋は凄い、
コンクリートの厚みが150mmはあろうかという勢いです。

アフターでは地元で有名な焼き肉屋へ、どうもサシが多くて脂っこい肉は食傷気味だったのですが、ここの肉は脂っこすぎる事無く、
ロースなんかをチシャに挟んで食べると非常に美味しいものでした、勿論他の部位も美味しかったですが私は肉しか食べないので
内臓系は評価出来ませんとのこと、締めは当然のこと冷麺で、モチモチとした食感が素晴らしい韓国冷麺でさっぱりと、残念なのは
アルコールを飲まなければ途中にビビンバあたりを注文して満喫するのですが・・・少ししゃべり足りなかったのでカフェへ、ホスト役を
終えた緊張緩和と食べ過ぎでダウン寸前のmichさんを連れまわします、そろそろ本当にダメそうなのでここでお開き。実は今日もmich
さんとamberさんは必死に遊んでいたらしいのですが私は用事が有って参加出来ず残念でした。
michさん昨日は有り難う御座いました、また実話必死の伝説が積み重なったら呼んで下さいね!

ダイアリに戻る