That Done 4 U(2006.01)

 皆様明けましておめでとうございます!新しい年の幕開けです、雑談日記の方は相変わらずダラダラ続けますが実生活の方は今年こそ何か幸せな事が有ると良いですね、皆様も私のために幸せを祈って下さい(笑 「おっすオラ、ケロ、みんなの幸せ少しずつオラにわけてくで〜!」(爆 と年始から「ひとバカ」かましたところで今年もスタートです。
2006.01.01記


 何故か家に親類縁者が年始に来るんですよね、いや挨拶だけなら良いんですよ、直系じゃ無いのに早い時間から家に集まって来て飲み食い倒して歌い倒してこんな時間です(既に26時40分)、直系だったら少しは「仕方ないかなぁ」って気になるでしょうけど傍系で何も恩恵を受けていないのに、こういう状態は損だなぁと思います、でも良い事も一つありました、親類縁者を眺めていたら離婚する(した)輩と離婚しない人達ではやはり相手や子供達に対する気の使い方が違うようです、最後の最後迄気の使えない(常識の無い)輩は離婚しているみたいです、少ないサンプル数ですが、まぁ2桁サンプルなんですがね・・・オーディオやってる間が無かったです。
2006.01.02記


 行事を色々こなしているとオーディオをやっている間は無いです。今日も初詣行って来ました、ここいらから一番近くの神社と言えば安倍王寺神社なのでイソイソと出かけます、境内にある様々な神様にお賽銭をあげてまわります、神社の裏へ抜けると近くに安倍晴明神社があるのでこちらにも御参りを、こちらにもお賽銭をあげ「そうそう事故ったらつまらないから交通安全のお守り買おう」と思い立ち購入、ついでに本年の運チェッカー(御神籤)で運を測定、見事「大吉」を引き当てたところで帰路につきます、時間が有ったので普段通らない道を歩いていると「阿倍野神社コチラ」の看板が目に付きました、普段運転中には目に付いているのですが時間が無くて通り過ぎる事ばかりなので、今日は幸いと歩いていってみる事にしました、当然一度も行った事がないので看板だけが頼りです、この看板がいい加減で三叉路で案内が無い不親切さ、漫才師トミーズが通っていたという府立住吉高校の傍を通り抜けドンドン歩いていきます、だいたい古い神社があるような所は丘の上みたいな感じですから大阪平野と言えど上り下りが少々キツイ道を歩いて行かなければなりません、しかしいつまで歩いても神社は見つかりません、もう帰ろうと思いかけた時家々の向こう方に森が見えて来ました「あぁやっと到着か」と思いしや、その場所は天神ノ森天満宮ここでも賽銭をあげてきました、さて引き返して帰るにも遠くに来てしまいました、目的地に到着できず気力も無いのでタクシーで帰ろうかと思いかけて表通りに出ると阿倍野神社の看板が、最後のあがきとばかり歩いていきます、その看板を目印に道を曲がると真っ直ぐに伸びた参道が目に入ります、今でまわってきたどの神社より立派な佇まいです、賽銭をあげて目的達成!今度こそ帰路につきます、目的達成したので足取りも軽く色々話をして歩いているうちに家に到着しました、運転用の底の薄い靴を履いて出かけてしまったので足の裏が少し痛かったですが、たまにはブラブラ歩いてみるのも良いもんですね、意外と楽しい散策でした。
2006.01.03記


 今日は少し時間が出来たので色々セッティングを弄ってました、前回右壁にASCサウンドパネルを設置して音場が整った事に味をしめて、もう少し右側の音場が広がらないかと追加設置してみました、変化の度合いは地味ですが若干音場が広がった気がします、何かデメリットが感じられればすぐに取り外すのですが別段デメリットも感じられませんので置いておく事にしました、勿論両面テープ等で貼り付けてはいません、ですから気に入らない部分が出れば撤去するのも楽です。これで部屋のバランスが取れた事にしてスピーカーの振り角を色々試してみる事にしました、部屋の音響バランスが整った後一番試してみたかった振り角0(つまり真正面向き)では勢いが良く音像及び音場が上方向に上がりボーカルがガンガン前に出て来るように感じられて、ボーカルだけを聴くには非常に聴き易い音になりましたが、どの音も自分勝手にガナッている感じがし音楽としてのまとまりが非常に悪いです、ASCサウンドパネルやASCチューブトラップを移動させてスイートスポットを探ってはみたのですが今一シックリきません、仕方ないのでルームチューニング類を元に戻しスピーカーの振り角だけを内向きに少しずつ変えていきます、前に来るエネルギーは減ってくるものの、その分音像にエネルギーが集中してくる感じがします、奥行き方向(感)も感じられてくるようになってきたので内振りを強めていきます、何故か音像や音場は下がってきます、この状態では相反する要素なのでしょうか仕方が無いので一番妥協出来そうなポイントを探ってみます、結局視聴位置よりスピーカーの外側が少し見える振り角が一番好みのポジションである事がわかりました、この状態を打破するにはルームチューニングなら根本的な部屋の改装が必要な気がします、ならば電線系でスピーカーからの出方を変えた方が良いかもしれませんね。
2006.01.04記


 使用上問題が生じたのでPREAMPのSynergyの操作部と電源部は別々に置いている、使用上の問題とはBRAVIAの周辺気温が非常に低い時ONにすると液晶パネルからごくたまに遠赤外線が放出されるらしく、なんらかの拍子にSynergyのリモコン操作だけ誤動作してしまうから(日本メーカーの製品は問題なし、WADIAは反応しなくなる)、そしてこの誤動作がとんでもなく迷惑(音量がMAXまで上がり続けたりMINまで下がり続けたり)なので電源部の方向を90度BRABIAに背を向ける格好で配置しているわけ。この電源部の為にラック棚を一段追加すると背が高くなりすぎるので最下段の棚と床(実際は黒御影石ボード)の間の隙間に上手く収まる事を良いことに付属のソルボセインゴムを挟んで黒御影石ボードの上に置いていた、すると嬉しい事に音場の濁りや滲みがかなり軽減されたので「インシュレータにも一考有り」と年末から考え続けていたが、ついに昨日の夜時間が出来たのでソルボセインゴムを取り外し黒檀のインシュレーターを設置してみた、その結果は今日の音量が出せる時に確認してみる事になったのだが、これがまた良い、昨日の調整では音の勢い(前に来る感じ)等低いレベルで妥協しなければならなかった所、今日の音はかなり好みに近い音の勢いになってきたし、それでいて音場感も広がって妥協点の位置が高くなった感じである。他の機器のインシュレーターはそのまま流用しているから、これらを適材適所に配置すれば、ひょっとすると面白いかもしれない。
2006.01.05記


 楽しい楽しい、好みの方向に少し近付いて楽しい時期、その内色々気になって悶々と過ごす時期がくるのでしょうけど、とりあえず現在は様々なソフトを聴いて楽しんでいます、BRAVIAは構ってあげてませんが調整不足が気になってきたら対策を考えて施す迄DVDを見ますので問題無し、さて、気になっている部分は陽炎のような音場感を出すためにくすんでしまったボーカルで個人的には中高域以上を強く出したいところですが、そして方策としてはスーパーツイーターのゲインを上げる事で可能なんですが、これをしてしまうと陽炎のようなあやうい音場感が吹き飛んでしまうのです、強靱な立体配置が構築出来ていれば少々弄くったって問題無いんでしょうけど、今の状態では・・・もう少しカナレXLRケーブルの可能性を試してみたいので安易に取り替えたく有りません、天井付近の角の吸音や中高域以上の拡散を試してみましょうかねぇ。。。
2006.01.06記


 舌の根も乾かぬうちにPV視聴、う〜んこれは困った、こっちも楽しい(苦笑 ケーブルの接続を間違えたかと思うほど音の飛び方が違うので面食らって機器の後ろを覗き込み確認した程でした、左右間違って「すわ左右逆相か!?」なんて狼狽えてしまったのですが左右90度は逆転しても、よくよく考えれば左右逆相にしようと思ったらスピーカーケーブルの繋ぎ方を間違えるしか方法が無いわけで馬鹿な話です、しかし未だかつて無い音の出方をされると非常に驚くわけで、これがどの調整に大きく拠っているのかDVDPの音を確認して調整していないのでわからないのが痛いですね、まぁ全ての要因が絡まり合った結果だと思えるのですが、今回の様々な調整で弾き出されてしまったカーマのバランスケーブルだったらどういう挙動をしめしたのか非常に興味が有るところです、残念ながら用意出来なかったし・・・たぶん用意する手段が有ったとしても高額になったであろうカーマのバランスケーブルは購入する気が起きなかったでしょうね・・・ケーブルのグレードが落ちたとしても他の調整でグレードが上がったので結果として現在プラス方向の音の変化です、それにカナレの激安XLRマイクケーブルが存在してこそ、これだけ短期間に、この音を出来(しゅったい)させる事が出来たわけであり感謝しなければなりませんね、このケーブルでどこまでいけるのだろうか、100時間200時間越えた完調になった音が早く聴きたいところです、木目(もくめ)の質感や暖かさがでるのか?毛先の繊細さや階調はマシになるのか?情報量や分解能・解像度はどうか?・・・安物ケーブルでも充分楽しめてしまう私はやはり電線病患者か?(笑
2006.01.07記


 ケーブルのエージングを進めるのに偏ったソフトばかりだと悪い子に育ってしまうので極力様々なソフトを聴くようにしています、とは言っても先ずはPOP'sそしてJAZZボーカルそして声楽そして最後にクラシックなんですが。え?抜けているって?あまり聴かないのはねぇ・・・クラシックも極少なくしか聴かないのですがアコースティック楽器の音がサンプリングされて良く聴くPOP'sに使われているので聴かないわけにもいかないんですよ、なわけで今日はクラシックを聴いていました、前置きが長いですがこれも言い訳で、実はアンチウィルス関連のパソコンソフトを購入したついでに買ったチェック用の「サンフォニー・イマジネール(空想の管弦楽曲)」が先に届いてしまったからです、で、アンチウィルスソフトが先に届くと思いこみパソコンの調整に時間を割いていたのが肝心のソフトが届かなかったんですね、ですから何かの縁なのでクラシック鑑賞してみる事に。さてクラシックを聴く為に調整していない我がシステム、クラシックを聴くとだいたい「何じゃこれ?」なんですが、こういう鳴らし難いと噂されるソフトはどうなんでしょう、うん、「何じゃこら」より少しマシじゃ無いですか、至極低いレベルでクラシックを鳴らしている我がシステム、こういうオーディオグレードのソフトを鳴らす方が、ある程度マシに鳴るんです、面白いものです。さて普通に語ってますがPRE-MAIN間はカナレの激安マイクケーブルなんですよね、他のチューニングでカバー出来るものなんですよね、好みの部分で色々ありますが。。。
2006.01.08記


 というわけでアンチウイルス・アンチスパム・ファイアウォールソフトを入れ替えて今日の朝からの作業終了、色々試してみましたが今の所若干動作が重くなった以外は問題ない模様、いつもマザーボードにバンドルされていた英語版ばかり使っていたから初めて購入した日本語版はネイティブなので理解しやすいです、これで理解しにくい部分が出てくれば逆に英語サイトを読みに行けばいいだけなので気が楽だなぁ。さてある程度目処が立ったところでケーブルのエージングを再開します、PRE-MAIN間という電流が変化する部分なので常用する音量でのエージングが必要なんです、弱音なのは寝しなに睡眠誘導BGMとして流しておけばOKですので常用する音量で努めてバランス良く色々なソフトを鳴らす事にしています、さて今日は昨日届いていたアンナ・ネトレプコ演じるオペラ「椿姫」、2枚組のうち1枚目を聴いてみました、アンナ・ネトレプコのソプラノはキツイ感じがして少し苦手だったのですが、このソフトは聴き易くて良かったです、といいますかこのオペラ実際に聴けた人は楽しかっただろうなぁ、久しぶりに元の舞台を視聴したいと思ったソフトでした。さてさてクラシックばかり鳴らしていても悪い子にケーブルが育つので、その後はJ-POP、特にavex初期の非常に音の悪いボーカルがこもりまくって聴くに耐えないソフトを鳴らします、エージングが進んでくれば少しは分離してくれますので確認の為に聴いています、もちろんエージングも兼ねてですが、これらのソフトが鳴らなければ私としてはオーディオやっている意味が無いのでとても真剣なんです(苦笑
2006.01.09記


 昨日に引き続いてJAZZボーカルを聴いています、昨夜はあまりにも鳴りが悪くBGMにもならないので途中で止めてしまったのですが今日は良い感じで鳴っています、このソフトはある程度の音量が必要なんだなぁと再確認した次第、カナレのXLRマイクケーブルも可もなく不可もなくで極普通に鳴ってくれています、些細な差に数万円数十万円を投資するぐらいなら今はこれで良いかなぁと思えるぐらいの鳴りっぷり、数千円で5mペア買えて、しかも普通に鳴る、これなら他の事に投資して遊んでみても良いかもしれません、ルームチューニング少々、インシュレーター類少々、試してみたい事が有りますので、こちらを優先させる事にしましょう、手持ちのソフトをローテーションさせて繰り返し聴きながら色々面白いモノを検索してみる事にしましょう、そうです暫くは妄想シリーズになります、システムは弄らずエージングのみ行います、日記としては面白く無いでしょうけど(苦笑
2006.01.10記


 昨年末からお金を沢山使ってしまったのでガス欠気味です(苦笑 本当はリラクサ3+の追加FOOTを購入したいのにぃ、リラクサ4も出た事だし、例え作りがチャチくて退化したと言っても新型が出たからには旧型は駆逐される運命でディスコンになる前に我がリラクサ3+を完全体にしておきたいのです、ケチって耐荷重いっぱいいっぱいで使っているので悪い変化は無いと思うのですが・・・さて、今日はエージングで声楽を鳴らしていました、たいした事はしていないのに、ケーブルの値段だけで言えば大幅なグレードダウンなのに今まで聞こえなかった音が色々出ていて非常に面白いです、相変わらず質感は弱いですが一長一短でしょうか、一短を解消するキモは中高域だと考えております、音場感を犠牲にせずにもう少し強く出せれば中低域のアタックも明確になり、ぐっと面白くなるのだけどなぁ・・・う〜ん難しいなぁ。。。
2006.01.11記


 鉄くずやステンレスくずを売ったら臨時収入になったのでリラクサの追加FOOTを注文してしまいました、これが来れば完全体(はぁと 結果が良くなろうとも悪かろうとも見た目が良くなればそれで良いのです(笑 さて今日は上原多香子のDVDを視聴していました、やはり音の出方が凄く違う、面白いなぁ、パワーをさほど入れなくても前に来る音は平気で近くまでやってくる、後はボーカルに力が宿れば面白すぎるのに、殆ど手を加えていないのにこれは贅沢すぎる望みか、センターラックに残ったパワーアンプの足下をもう少し固めてやれば好ましい状況に進むかもしれない、そんな気がする今日この頃(笑 いやいやオーディオはこの際どうでも良くて、上原多香子の声や音楽は少し疲れた私に丁度良かったらしく以前とはうって変わって穏やかで優しい歌声を届けてくれました、どうも近頃は声に表れる性格と言いましょうか人格と言いましょうか、そういう音色が非常に気になるのです、穏やかで優しくて明るくて変に曲がっていない、そういう声色を求めている自分に気付く事が多いですね、もっとも、声色にこういう性格を感じるのは私の経験に基づく型に当てはめただけの話で誰にでも当てはまるものでは無いのかもしれません(システムの再生具合によるものかもしれません)、とにかく上原多香子の歌声に歌声に私はそういうモノを感じてしまったという事です、はぁ。。。
2006.01.12記


 今日は(も)何も無し、そうそう報告忘れ1件、昨年末に患っていた口角部粘膜付近の裂傷(?)は薬を塗り始めて1週間ぐらいで一応ほぼ完治した模様、ただ大きな口を開けると表面上は何とも無いが皮膚の奥で痛みが有った、現在は完治、1週間という期間が微妙で治癒する段階で薬を塗ったのか薬を塗ったから治癒する段階になったのかは不明、わかっている事は薬を塗りと痛みが和らぐので塗って損は無かったって事ぐらいですね。さてオーディオはリラクサのFOOT待ちです、やることが無いので今週末は逆にリラクサを取り外して聴いてみても面白いかなと思っております、基本的にはシンプルな構成になればなと、もちろんCDPのスパイクが買ったばかりのラックに突き刺さるのは嫌ですから付属のスパイク受けを使おうと思っております、棚板は木ですから酷い接触歪みは無いと考えております、リラクサが無い方が良かったなんてなったらどうしよう(苦笑
2006.01.13記


 DVDの音ばかりに気が行っていたのですがCDもこれがなかなか面白い音になってきています、カナレ激安マイクケーブルの音は奥行き方向の改善ばかりかと思っていましたが前に来る音もなかなか宜しいようで、まぁ私の印象では上下レンジの伸びに特徴は無いが位相の乱れが少ない普通のケーブルというところに落ち着きます、こういうケーブルに対する私の不満点はズバリ「中高域の煌めき不足と木目を感じさせる質感の不足」なんですが脚色を悪と考えるならば普通で良いです、一つ安心した点は、これまでCDPに前に来る音不足を感じていて、これがリラクサのせいかと少し不安になっていたのすが(ですから昨日の雑談でリラクサを取り外す案を話したのですが)音が不満無く前に来るのなら追加購入したリラクサFOOTは無駄にならなくてすみそうです、音場のざわつきも気になるところですが、これは天井と壁の三角コーナー辺りの対策が必要そうですね、ミニソネックスは厭きたし他のモノを考えてみなければなりませんね。
2006.01.14記


 細かい雑用をこなしていたらCDPのラック棚直置きを試している時間が無かったです、嘘です、何とか時間を作って音楽を楽しんでいたらコロッと忘れておりました、まぁケーブルが悪い子に育つと嫌ですからクラシックからJ-POPまで幅広く聴いていたのですが、視聴後感は気にしなければ気にならないが、気にしだすと止まらない電線病患者の性と言いましょうか、下がもう少し厚く出てくれればどうだろうかとか、上が少し伸びてくれればいかがなものかとか、少し艶っぽい甘さを加えてみたいとか、もう少し見えるような音像や音場を構築出来れば面白いだろうなとか云々、望めば望むほど探すのが困難になり高価になる方向へ考えが進んでしまうのです、対策の弱かったルームアコースティックやインシュレーター類の調整が一段落付いたら、また電線病患者に戻ってみようかと思っています、出物を探しながら言うのも変ですけど(笑 そろそろ殆ど使いもしない携帯電話も輪をかけて使わないだろうフルブラウザ対応のモノに変えたいところですし、HV対応HDDレコーダーも一台欲しいところですし、オーディオ以外の物欲も旺盛で、なかなか予算が回らないのが難点です。
2006.01.15記


 今日はチェロを聴いていました、相変わらず木目(もくめ)の艶やかさが出てくれないのが不満ですが、まぁある程度以上の大きな意味での情報量は出ているので欲を出さなければ問題なく聴けます、その証拠にチェロのおおらかな響きに包まれながら聴いている間に深い眠りに(爆 ただし眠りから覚めた後は欲が出て来て色々考えてしまうのですが・・・明日ぐらいにリラクサの追加FOOTが到着する予定です、私の事ですから後先考えずに装着して喜んでいると思うのですが、この効果を確かめて次の遊び方を考えなければなりません、なかなか出物が見つからない長尺XLRケーブルは後回しにしてルームチューニングに進むかインシュレーターに進むか、それともパワーアンプの足下にシッカリしたボードを敷いてみるか、対策が疎かな部分ほど対策した時の効果がわかりやすいのでパワーアンプ優先の方が面白いかもしれませんね。
2006.01.16記


 ぐはっっ(喀血 たかだか一万数千円ケチっただけでこの音の違いか・・・(大挫折 今回一連の再配置で発生した不満点が殆ど解決・・・いや解決はしていないけれど当面の満足レベルを大幅に超えてしまった、こんな事なら早いうちにリラクサの追加FOOT購入しておけば良かったなぁ、というか有働アナ可愛いなぁリラクサ3プラスは5本足全て揃って製品でしょう、今思えば4本足ではふにゃふにゃぢゃぁ無いですか、とにかく、ふにゃふにゃの濁り好みで無い限り全面的に5本足を支持するでしょうね、実はWADIAらしい音が出難くてリラクサとの相性を少し考えていたのですけど、この音なら私にとって出過ぎに近いので、どう手なずけていこうか楽しい悩みが出来ました、後は艶やかさを如何にして付加するかですね、どの方向から攻めてみようかなぁ。
2006.01.17記


 今日は何もしてません出来てません終わり・・・では愛想が無いので、以前使っていて完動品の状態で屋根裏へ放りこんでいたビデオが働き場所を得たので喜んで屋根裏から取り出して来て、被った埃を払い各部を磨き込んで「さぁ目覚めよ」と電源を投入しビデオテープを挿入したところ・・・全然動きません、何をやってもキュルキュルとかウィーンウィーンとか異音がするだけですぐにビデオテープが排出されます、色々テープを代えケースをばらして内部のクリーニングを試みましたが全然改善しません、あまりにもの動きの悪さに(動く気配すら無い)諦めも早く1時間もせぬうちに廃棄処分する事に決定しました、欲どうしくガメていても良いこと無いですね、可哀想ですがゴミにしてしまいました、これからは早めにリサイクルする事を考えます。。。あ、そうそう、今日も目の前で自動車事故を見ました、信号無視の軽とノンブレーキのワンボックスの事故ですが・・・どちらも譲り合いの精神を持って真面目に運転しようよ、と思いましたが、う〜んう〜ん人間の限界ですかね。
2006.01.18記


 「強靱なボーカル良いなぁ」なんて思っていたのですが、いや今も思っているのですが、強靱すぎてルームアコースティックの処理が追いつかない、蜃気楼のように儚い音場感は強靱なボーカルその他に蹂躙されて木っ端微塵に粉砕(苦笑 でも良いんです、こういう強いボーカルが好きなんです、こういう浸透力を聴くために調整を行っているのですから、トランスペアレントの上級ケーブルなら、かなり高いレベルで両立してくれる筈なんですが、これが高価で手が出ない、どこかで出物が無いかなぁ、現行モデルがベストなんだけどなぁ・・・あ、また電線病が発症しそう(苦笑
2006.01.19記


 あぁ出ていない音がある、いや出たらいけない音なんだけど、色んな部分のバランスを崩す音なんだけど、自らの経験や素晴らしい音を聴かせていただいた経験から間違い無いと思うけど、私はこの音が出てくれるのが好きで好きで仕方が無くて、どちらを取るかと問われれば答えてあげるのが世の情けこの音を取りたいと思う程この音が好きで、でも今は出てなくて、出るように調整しようかと思ってみたり、いやいや待てよと思い直してみたり、とにかくフラフラしています、どうしてくれようか。。。
2006.01.20記


 あぁ〜やっちゃったー!落ち着くまでと封印していたケーブルチューニング、CDP-PRE間のバランスケーブルをWWからカーマに代えてしまいました、当然このケーブル特有の艶っぽい感じが出てきて思い通りの変化、奥行き間の減少その他も思い通りの変化、全部そのまんま、声に注目して変化を言ってみると、メインの声の鮮度が上がりコーラスとの分離も上々、メインとコーラスの音量バランスも良く響きが解け合う感じが綺麗、どちらにしろ艶っぽい感じが加わるのが好印象、反面奥行き方向が見え難くなり全体としての音数が減る、また圧迫感からくる迫力も減少、やはり艶の為他の表現力が若干落ちた感じがする、音場の立体感が優れたケーブルは中高域が大人しい傾向があるのを再確認、システムも同様だと思うが善し悪しの好き嫌い、とにかく、昔に比べたら大減少の艶だけど、ここいらが限界点らしい、艶がこれ以下になると駄目だなぁ。
2006.01.21記


 今日は引っ越しの手伝い、戻らぬ主の為の・・・と言えば察しがつくでしょうか?私はこの手の引っ越しに駆り出される事が多いような気がします、そして普通の引っ越しの手伝いとは全く様相が変わって、この手の引っ越しの手伝い後は必ず気分が凹むのです、主が二度と戻る事の無い部屋、いや正確には主は戻れないし残された物達がどのように処分されるのか行方を知る事も無いのです・・・主がいなくなったのだから残された物達は所有者の無い無機物や有機物で、そこいらで売られている物達となんら価値の変わらないのですが(一度所有されたという意味では中古ですが効果や効能は同じです)、何かそこにある物達の全てに「主が選んだ」という意味が付加されているという考えに取り憑かれて仕方がないのです、処分するにしても処分し難く、それを所有するなんてとんでもなくて(元の主が売却するという選択をした物を購入するのは全く抵抗が無いのですが)不思議に気分が凹むのです、その原因は何か分かりません私の中に「晴れ」や「穢」の思想が重く有るのかもしれません、確かめようも無いのですが、選択に時間をかける私の習性のせいかもしれません、さてこの凹んだ気分をどうしましょう?音楽では癒せない階層の気分のようです、相反する方向に目を向けた方が良さそうです、となればエロ(生)なんでしょうけど。。。という事でオーディオの話は今日は無しです。
2006.01.22記


 どうも働きっぱなしな感じがして気分が重いのですが少しだけ更新でも、気分の善し悪しは別として音楽の方はこちらが一歩踏み込めば色んな感動を与えてくれる態勢が整っているみたいです、こちらが一歩踏み込まないだけでオーディオはいつものように鳴っています、音的には不満点も有りますが音楽的には問題ないレベル、不満が解消すれば音的には非常に面白いだろうなという感じです、正直言うとケーブルチューニングしか思い浮かばないのですが短絡すぎますかね、ルームチューニングでは少し難しいかな、インシュレーターで遊ぶのが正解なのかもしれませんが、思考レベルが「どうでもいいやぁ」と投げやりモードなので、どうも考えがまとまりません、妄想にもなりませんね。
2006.01.23記


 今日は時間が狂って何も出来無かったのです、当然オーディオ関連の話は無しです・・・そうそう最近事故車を通勤途中でよく見ます、先日は中央分離帯に亀の子状態で乗り上げている軽自動車、今日はグチャグチャに潰れた軽自動車を見ました、警官が沢山集まっている中軽自動車の中に人影が見えたので「嫌なモノが見えるのかなぁ」と期待していたら中で色々確認している警官でした、ま、血糊も見あたらなかったですし、悠長に車内で警官が現場検分出来るぐらいですからグチャグチャな外見に関わらず人命が保てる程のスペースは有ったのでしょう、事故車は如何にもな車だったので如何にもな運転をして如何にもな事故をしてたのでしょうね、安全第一です。
2006.01.24記


 本日の事故目撃1件、バイク事故、機体の破損は殆ど無いが人間に裂傷があったらしく小さい血溜まりが道路に出来てました、本人は元気そうでした。さて今日は20分だけオーディオをする時間が取れました、う〜ん我がシステムながら良い音色だなぁ音場感を犠牲にして獲得した音色ですが期待通り聴き惚れてしまいます、音場に見とれるよりも音色に聴き惚れる方が私の好みに合っているようですね、欲を言えば両立すれば良いんですが欲ですね、その内ケーブルチューニングで何とか・・・なるかなぁ。
2006.01.25記


 本日は通勤路での事故目撃は無し、これで路上駐車やワザワザ自動車の間を蛇行しながらすり抜けていく馬鹿バイクがいなけりゃスムースに流れて幸せだけどな。さて今日の音はキツ目の音、勿論こちらの体調が疲れ気味なのがあって相対的に「そう聞こえるだけ」かもしれない、ただそれだけで片づけるのも進歩が無いので何かと屁理屈をつけてみると、部屋がやたら寒くて機器が暖まるのに非常に時間がかかって柔らかさが出てくる前にタイムオーバーになった、空気が乾燥していてユニットの動きが調整時想定していた動きより良すぎた、音量がベストより少し大きめで耳につく感じであった、ケーブルのエージングの問題、等々屁理屈言い始めたら色々思い浮かぶものですね、そろそろ次の行動を起こす頃合いでしょうか。。。
2006.01.26記


 本日も通勤路での事故目撃は無し、ただし経由する交差点の横行方向の先で事故始末の為とばっちり受けてエライ渋滞に遭いました、警察のシト達がコーンを立てて車線規制してました、事故って無くならないもんだねぇ。さて今日は1時間ほど音楽を聴く時間を作って聴いていました、クラシック系でいいのかな、アコースティック楽器はふくよかで若干膨らみ加減で私好みの鳴りようで喜んでいたらポップスは締まりが弱くて少し問題有り、こちらは昨日の方が良かったのかなぁ、まぁ誰に聴かせるわけでもないし自分の為の調整だからこの程度の誤差は問題なし、充分音楽が楽しめます、でタイムアップなので仕方なくテレビ見てました、デジタルアンプ搭載のBRAVIAなんですが、だんだん調子が上がってきて中高域以上は早い早い、いきなり傍に音が存在する楽しさは何と例えれば良いのでしょうかね、搭載するスピーカーの径から言って低域に向かうほどだんだん物足りなくなってくるのですが、これにサブウーファーを付け足してなんて上手く組み合わせればPOP'sあたりなら聴く人の好みによっては非常にレベルの高い音が聴けるだろうなと思いました、この音がテレビだけで完結してしまっているのは勿体ないなぁ。。。
2006.01.27記


 アコースティック楽器のふくよかなしらべを聴きたくてクラシックばかりかけていましたが今日の音はPOP's向き、思いの外音に浸る事が出来なくて残念でした、一重に私の選択ミスなんですが気持ちと音が一致していないのは面白く無いですねぇ、少し調整を進めなければならないのかもしれません、が他の用が多くて時間が取れません、明日も時間が無いなぁ、更新出来ないかもしれません。
2006.01.28記


 う〜ん、オーディオ何もしてないし更新する内容も無いんだけどなぁ、えぇっと事故目撃報告一つ、自動車が原付自転車をはねておりました、明かりが強い場所からいきなり暗くなる場所でしたので逆の意味で目が眩んで見えなかったのでしょうか。さて、まぁ今日もオーディオ以外は色々やっていたのですが、この結果はいかに?・・・寝ます。。。
2006.01.29記


 今日は声関係が良い感じ、年末からの調整で今一低域が弱く高域が勝った状態で一歩間違えなくても喧しい状態に陥っていたのですけど、少し湿度が高いのかなぁ、高域が上手くへっこんで「かまぼこ型」でバランスが取れた感じ、本当は高域も低域も出て過不足無く全ての音域が楽しめる状態になるのが良いんですけどね、例えばガラスの割れる音はガラスの割れる音のように鳴って欲しいし、チェロ低弦のふくよかさは神経質にならずふくよかに鳴って欲しいし、確かに歌を聴いている事が多いのですがこういう楽器や効果音との掛け合いも楽しみの一つなので、どちらも出なさすぎても不満が残るのです、今までは低域が出過ぎて減らす調整ばかりしていたのですが、質の良い低域が出るよう調整方向を変えなければならないかもしれません。
2006.01.30記


 今日も声が良い感じ、でも、あまり上も下も入ってないソースだから実際は上も下も鳴ってないんだろうなぁ、他のソフトを聴くと不満が出そうで手を出しかねています、ケーブルチューニングしたいなぁ、例えばカナレのケーブルが非常に高価だったらこんな事考えなかったかもしれません、素直な特性のケーブルに高価であったというプラシーボが加わり、ついでに色んなものが重なって、「このケーブルは高価だから絶対良いはずだ」と裸の王様状態に陥っていた筈です、ケーブルだけに関わらず皆さんもそんな事多いでしょ?カナレのケーブルはこの逆の状態、素直な特性を持ったケーブルなのに芸術性がどうのとかオーディオ的快楽がどうのとか一々屁理屈をつけて貶めてしまいがちです、それは安価だから、判断が価格でぶれるから、価格で何とか使いまわそうという気力がぶれるから、ま、そんな感じです、でもわかっていてもヤメラレナイ。
2006.01.31記


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