ES(旧S)邸OFF(LINN編)

前回訪問後LINNのアンプにリプレイスされたESさん、これらアンプのエージングが進み程良く聴き頃となったという話を
聞き訪問させていただきました、都合上視聴時間が若干短かったですが、そのエッセンスは聞き取れたと思います。

何故か今回も雨模様、私は元来「晴れ男」なんですがオーディオ関連の集まりには雨が多い気がしますね、誰か強烈な
「雨男」がいるのでしょうか?なんて思いながらES邸に向かいます、記憶を頼りに歩いていくのですが隣のマンションに
入りかけたり、住所を取り出し確認して入ったマンションでも2機あるエレベーターの逆の方に乗ってしまいなかなか部屋に
辿りつかなかったりさんざんですが、次も訪問したら忘れて逆乗ってしまうだろうなぁ(笑 さて当日は早い時間にaudiolikeさん
遅れてamberさんが到着される予定で私は丁度その中間、訪問時間がいちいち違って御手数かけました。



因みにラインナップは・・・

CDT:MERIDIAN 588
DAC:STELLAVOX ST2 96/24
PRE:LINN KLIMAX KONTROL
MAIN:LINN CHAKRA TWIN
SP:AVALON Opus Ceramique



です、ケーブル類も若干の変更がありました



閑話休題

猫がでかくなっている・・・orz

閑話休題(苦笑

さて注目は音の方ですね、前回はオーディオ的品位の向上に耳を奪われたわけですが、今回は如何に?
一聴した瞬間に音楽的調整が施された事に気がつきます、確かに前回のオーディオ的品位の向上はオーディオ道邁進者には
好むべき事態だったでしょうが、それが好みに合っているかと問われれば「好みが変わったかな?」と考えざるを得ない音でしたが
今回は違います、私が思っていたESさんの音です、低域の引き締まり方に誤解がありましたが全体の傾向は正しくESさんのバランスで
聴いていて「あぁなるほど」と思いました、勿論前回アバロンを導入した効果も健在で今回LINNを組あわせた事により(それだけでも無い
ですが)ESさんのバランスに落ち着いたのでしょうね脱帽です。特徴と言いますとオーディオ的には包み込まれるような大きな音場感が
あるのですが今回はそれが聞き手を優しく包み込むような音触に変わっております、また私が一番注目したのが音楽の聴き方、これは
音楽好きな方を訪問すると感じるバランスなのですが、音楽の主従を間違わないという事なんですよね、闇雲に何にでもフォーカスを合わ
せるのでは無く、音楽の主人となる音にフォーカスを合わせ、それを盛り上げる音の重要度が下がる毎にフォーカスを外していく、これが
ESさの聴かれるソースでは外れる事の無いよう調整されているのですよね、残念ながら時間の関係で私の持ってきたソースではどのような
挙動を示すかわからないですが、聴いたソースの範疇では安心して聴いてられる、上手くいってるなぁという印象でした、なかなかバランスが
取りきれない私には羨ましい音なんですが、キャリアが違いますものね(笑

ESさん先日はお招きに預かり有り難う御座いました、幸せな季節は長く続くと思いますが、また何かありましたら呼んで下さい(^^)


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