That Done 4 U(2005.09)

 今日から9月なので新ページ(=`ェ´=)にゃ〜ん 学生の休み明けは「どんくさい」車が多くて運転し難いなぁ、原因はずっと休んでいた先公が通勤しだすせいなんだが、てめぇら聖職者なんだから(最近は性職者という話だが)徒歩と電車・バスで通勤しやがれなんて思うのだがいかがなものか?とにかく、先公が休み中一生懸命働いていた人間と休んでいた輩とは流れが違うので危険極まりない、こういう時に事故は多い。こういう悪意に満ちた文章からおわかりのように私は先公が嫌いだ、いや正確に言うと教育者が嫌いだ、何故なら教育者として金銭を授受するプロのくせに押さえつけるだけで何も教えてくれなかったからだ、だから全部教科書を読む事で知識を得目出度く人並みに5流国公立大学を卒業した。教科書に載るような自然・人文科学の知識を発見した方は先達として尊敬はするが、とにかく先公って奴は始末に負えない、プロならもっと解りやすく教えろよバカ。こういう人間だから(教科書の文字から気付きを得る人間だから)、文字では上達出来ない学科は苦手だ、その最たるものが英語や音楽のヒヤリングなんだが、嫌いだった音楽は今自分のシステムで聴く音楽になり大好きになった、しかしながら好みがピンポイントなのは、この昔の音楽嫌いというトラウマが原因かもしれない。先公共もっとがんばれ、対価としてそれで生計を立てているんだから甘ったれた事言うな、解る授業をしろバカ。
2005.09.01記


 私如きがこんな事を言うのは僭越過ぎるが、やはりソナス・ファベールというスピーカーが好きで、特にオールドソナスや新しくはコンチェルトシリーズそしてオマージュシリーズのソフトドームツイーターを搭載する機器に感じる質感、そうデジタル臭くならない木の暖かさを感じる音の質感が好きで、この質感はソナス以外に感じる事が出来ない為ずっとソナスのスピーカーを使い続けている、と偉そうな事を言っているが、これはソナスというスピーカーを使い続けていくうちに教えられた事、初めはソナスの持つ色んな魅力に目移りして気付き難かったが、最終的にはこの「木の暖かさを感じる音の質感」につきる、と現在は思っている。そしてこの「木の暖かさを感じる音の質感」のおかげでCDを聴いても別段「デジタル臭くて聴けねぇ」なんてならないし、あえてアナログを渇望しなくても難なくやっていける。確かにソナスは苦手な音の部分も多くて、それを引き出すには大変苦労させられるし、ま、出ないってわけじゃ無いからボツボツやっているんだけど、梅雨〜秋迄の季節は湿度の関係か、あまりにも鳴りが悪くて思わず「スピーカーを変えちゃおうか」とも思う。しかしながら鳴り出した時のこの質感が他のどんなスピーカーにも出せないから始末が悪い。やはりガルネリ・オマージュ最高!自画自賛モード!!(爆
2005.09.02記


 オーディオアクセサリー誌を買い忘れていたので買ってきた、実はパワーアップを目論んでいるパソコンの資料用のパソコン雑誌のついでだったのだが夏バテで身動きしたくない体の暇つぶしには最適である。「ほぉ〜、こんな機器より高いアクセサリ誰が買うんだ?」とか「おもいっきりオカルトだろ?」とか「激変ちゅうても実際の効果は微々たるもんだろケケケ」とか悪態をあげるに枚挙がない。「ひょーろんか」と呼ばれるライター諸子には無縁の話だろうが、オーディオアクセサリーに深く無い私は効果を言葉にするに同じ言葉を使うので結局同じ感想ばかりだ(笑 昔は色々言葉を選んでいたが聞き所が変わらない為に、定量化した評価が必要なのに未だに確たる定量化がなされていない要素を語る場合は言葉上は同じ言葉だ、差なんてわからない(爆 オーディオアクセサリー誌を読んでも「結局は使ってみないとわからんな」という評価に行き着くし、「使ってみてもプラシーボで効果は変わるんだろうな」という疑念も大いに湧く。それなのにオーディオアクセサリー誌を買い続けるのは、こういうのが面白いからだ、誰が上手く騙して良い気分で消費させてくれるかに大きな期待を寄せている、プラシーボ絡みでもいいから有る程度安い投資で夢を見させてくれる事を願っているのである、我ながらバカである。
2005.09.03記


 おぉ?ヒット数が増えているぞ!?何故(=`ェ´=)にゃ〜ん さては「お馬鹿」な先公共が自身を恥じて拝読しにまいったか?(爆 さて、馬鹿話はおいといて。スピーカーの直接音からなる焦点と部屋の響きを利用した焦点がずれているので少し居心地が悪い、焦点といっても音量の焦点で、ボーカルならボーカルのパワーを一番感じる場所と響きや他の伴奏のパワーを一番感じる焦点が違うので、聴きたい音によって視聴位置で頭を前後させるのは気分的に嫌だ、かと言って焦点を合わせ過ぎると重なって喧嘩してしまう部分も出てくるのでバランスが難しい、本当を言えば全て直接音でソースに含まれているまま再生するのが良いのだろうが、音が良いの悪いの含めて好きな音楽を聴きたいし、音だけを聞いているわけじゃ無いので少しの誤魔化しは必要だと思う、ここいらはJ-POP's関連を好んで聴く私の限界だろうか?ま、良いや、音が良くても嫌いな音楽は聴かないもんな。とにかく今後一層の微妙なバランス取りが必要になってくるな。。。
2005.09.04記


 なん(=`ェ´=)にゃ〜んヒット数が増えてたの昨日だけかい、今日も多かったら・・・やっとケロの時代が来たか!上げ潮ぢゃぁ網浜ぢゃぁ網浜直子ぢゃぁW直子ぢゃぁ飯島直子ぢゃぁ飯島直子好きぢゃぁ!!・・・なんて馬鹿文書き散らしたのに、こんなんじゃ駄目だな。今日はお疲れモードなんで、もう寝ることにしよう。
2005.09.05記


 POP's系を聴くと音が緩いなぁと感じる、もう少しバキバキに鳴ってくれなきゃ楽しさ半減だ。ちょっと視聴位置を変えて音響材を少し付加しただけなのに、これほど大きな変化になるのかなぁ。湿度のせいだと思いたいなぁ、もう少し待ってみよう、秋晴れの爽やかな気候になった時、ひょっとするとバキバキが戻っているかもしれないし、そうでないかもしれない。季節が良くなってバキバキが戻っていなければケーブルチューニングしてみようと思う。緩い系を多用しているので一気に引き締まるかもしれない。
2005.09.06記


 軽トラが行く、あぁ軽トラが行く、商店街を横切る人通りの多い交差点を赤信号で軽トラが行く、左車線から右車線に割り込みたい為だけに、人通りの多い交差点を赤信号で軽トラが行く。また軽トラかぁ、こういう当たり前な事を守れない軽トラ運転手に免許を与えて良いものか、大阪の軽トラはルールを守れないのが前提だから、点数も反則金も罰金も全て数倍にすれば良い、そうすれば少しは事故が減り道も平和になるだろう、くれぐれも他地域の軽トラ乗りの皆さん、大阪に来て、軽トラみんなルールを守らないからといって真似しないように、他地域で事故すると色々な面で面倒くさい事になるよ。 さて話変わって、音楽に使える時間が非常に少ない、もう調整なんてとんでもない、そんなつまらん調整をしている時間が有るならば音楽を聴きたいという欲求が勝ってしまう、生きる為に必要な時間ってものがあり、私のような貧乏人が生きていくには膨大な時間を生きる為に費やさないといけない、音楽を聴くオーディオを弄る、これら趣味ならば長く続けていけるよう逆に基本となる生きる為の時間を大事にしなければならないと思い日々時間を割り振っている、仕方ない事である。
2005.09.07記


 PRE-MAIN間のバランスケーブルとCD-PRE間のバランスケーブルを入れ替えていたのを忘れていた。スピーカー間のセンターと部屋のセンターを合わせ、また、音響材の調整により情報量の増加を見たのだがCDラインに関してはケーブル入れ替えに対する大きな差異は見られなかった。ただしDVDラインに関してはスケール感は大きくなったが、若干音色が浅くなった感じがする。もう暫くこのままにして週末時間が出来たら元に戻してみよう、時間が出来なかったらこのままだけどね。
2005.09.08記


 唐突だが通販にハマっている、カタログを眺めながら「これ安いよなぁ」とか「便利そうだなぁ」とか思って何回も何回も見直すのだが、購入に至る事は少ないかもしれない。購入していつも満足するのが衣服関連、値段なりにデザインはそこそこだが、そう、そこら辺で売っている物とデザイン的に値段なりなのだが生地が良い、肌触りや質感という店でそこいらの値段の物で無いと言って良いだろう。嫌な話だがブランド物で無いと(有る程度値段を出さないと)生地の肌触りや質感で「ほほぉ」なんて思う事はまず無いのだが、こいつは安い値段で「良いなぁ」と思ってしまう、ハマっている証拠である。他に気に入っている部分がある、それはサイズだ。そこいらで買うと他の部分は合っているのに肩周りや腕周りが非常に窮屈で「こんなヒョロヒョロな腕に体型を合わせるなら仕事出来〜ん!」と世界の中心で叫びたい程の劣悪さだ、しかしこいつは腕周り楽々で力仕事した後の筋肉が張った状態でも余裕がある。こんなに自分に合っているので、最近リアルショップで衣服の買い物をする気が起きない、問題はデザインだけだ(笑
2005.09.09記


 本日はOFF会の予定・・・だったが急用にてあえなく中止(汗 仕方ないのでCDを買いに出かける事にした、と言っても到着地がOFF会予定訪問先だったりするのだが(笑 モチベーションを失った体に暑さが突き刺さり出かける気が萎えるが、とにかく出かける事にしたので出かけてみた。到着地迄は徒歩もありだが、この暑さでは私的に有り得ない距離だ、同じくらいの時間・金額で到着出来る交通手段を何通りか考えてみる、JR・地下鉄・バスの3パターンが思い浮かんだので普段全く利用しない交通機関を選択する事にした、それはバス、ここ数年殆ど利用して無かったし、人生トータルしても利用回数は少ない。さて早速乗り込んでみる事にしよう、乗り心地は悪いがこれは他の交通機関が良くなりすぎた感がある、それよりも渋滞の中を遅々と進むバスに公共交通機関の役割は・・・、意外と利用客は多い、定期券や回数券利用者が多いところをみると特化した便利さがあるようだ、考えてみれば、この到着地に限り私も徒歩の距離が短くて楽だ、厳密な時間が読めないのは不便だがスローで良い時は今後も利用してみる事にしよう。 ・・・CDは収穫が無かったが試しに買ってみたものを聴いているとやはり寝てしまった。
2005.09.10記


 刺客って何やねん、もっと政治の専門家連れて来んかいな、これじゃぁ例え支持してても信任投票出来んやないか、名前が売れているだけの婦女子に投票してええんかいな。。。高○早苗の自民党近畿地区比例順位2位って何やねん、だいたい初め誰のおかげで当選させてもらったと思ってんねん、ある意味労働者階級(連合)を裏切り自民党に入りやがって、お前には政策ってものが無いんかい、こういういい加減な政治屋を当選させて良いものか疑問は大きい。とは言え、今回の自民党圧勝が良かったのか悪かったのか無知な私にはわからない、ただわかる事はバブルがはじけた後、小泉政権下の政策によって中小企業の個人事業主は非常な痛みだけを押しつけられた、次は今回自民党に投票したサラリーマン諸氏である、サラリーマン大増税やるやろな、それでも日本国民は痛みに耐えて生きていくと思うが対外政策の失敗続きは・・・資源の少ない日本はこちらの面から沈没すると思うのだが。。。つまらんので寝ます。
2005.09.11記


 独裁も可能って事だよね、怖い怖い、次の衆議院選迄、自民党による日本の為の日本国民の益になる政治が為される事を切に願います、こんな安全装置も無い剥き出しの状態って良いのだろうか?これから歩む道が正しかろうと間違ってろうと恐怖心は有るのです。 さてやはりケーブルを元の状態に戻しました、高域の響きの情報量は戻す前が良かったのですが私が望むような音像が立ってくれなかったので戻したのです。家で使う限りカーマのケーブルは上流に持ってくると今一音像が立たなくて面白く無いですね。このケーブルを音像が立つタイプに変えると面白いかもしれません、が、DVDの方がデジタルっぽくなってしまうかもしれませんね。
2005.09.12記


 何故か性能の良いラジオが欲しくなり注文してしまいました、明後日納入予定で今から楽しみです、いえいえオーディオグレードのチューナーでは無く、通勤でも使えるポータブルタイプの携帯ラジオです、ま、通勤は自動車なのでカーステのラジオを聞いていれば良いのですけどね、いざ部屋でラジオを聞こうとすると今持っている何かの景品のようなラジオではあまりにも雑音が多く音質も悪かったりします、それで性能の良いラジオを探していたのですがサイズが大きいのは持ち運びに難があるので出来れば小さくて持ち運びが楽なのが良かったのです、ダイアルをグリグリ回して微妙な指先の感覚で局を合わせるのは嫌なので一発選曲が出来るPLLシンセチューニング方式というのを選んでみました、普通のはアナログ方式なんですよね、実はそんな様々な方式が有るって知らなかったのですが、なんかラジオの世界も奥が深そうですね、私はといえばオーディオと同じく浅い場所でウロチョロしてそうなんですが、全くそのまんまで在阪の普通に聴取出来る局が普通に聞こえれば良いのです、その本当の性能は如何に?楽しみです。
2005.09.13記


 WADIA861VUKのアルゴリズムを変えて遊んでいます、まぁ違いがわかりやすいAとCを行ったり来たりですが楽しめます、難点はリモコンの反応に時間がかかる事で表示切り替えが非常に緩慢です、アルゴリズム切り替え毎に「よっこらせ、よっこらせ」と切り替えていくので仕舞いにはイライラしてくるのですが(苦笑 アルゴリズムCは高域の情報量が増えた感じ響きも多いです、また音場が後ろに広く広がります、でも音像の立ち具合や音の密度の点で少し納得がいかない部分が有ります、アルゴリズムAは情報量が若干少なく感じられ音場もやや浅く感じられます、しかしながら音像の立ち方や密度はなかなかのもので中高域が若干張るのか鮮度高く感じられます、斉藤由貴を聴いても家では古い感じがしないのは(音楽の作り方としては古いですが)この鮮度感のおかげかもしれません、まぁ、浅いだの情報量が若干少ないと言っても、そこいらのCDPは圧倒するぐらいのものなんですけどね、当社比較ですな。
2005.09.14記


 不在にてラジオ到着せず、残念。秋の夜長を見込んででは無くて、たまの土曜日に在宅ワークする場合が有り、その時「浜村淳」が綺麗に聴けないのが残念で購入に至ったわけ。文字面にすれば馬鹿らしいが今日なんかも話の中で(蛇が寂しそうに「じゃ(蛇)」)なんて言われた日には運転中にもかかわらず大笑い、イントネーションといい音色といい「上手いわぁ、名人芸やわぁ」と賞賛する事しきり、ずっとずっと名人芸を披露し続けて欲しいが・・・。 最近寝しなのBGMにオーディオを鳴らすのをやめています、何故なら楽しんだ分疲れるから、バテてない時なら良いがバテている時に一層疲れるのは困るのでね、私は音楽体力が非常に低いのです。
2005.09.15記


 ラジオ来たー!今回購入したのは「SONY SRF-R633V」というTV(1〜12ch)/FMステレオ/AM PLLシンセサイザーラジオです、う〜ん、久しぶりに買うラジオ良いですなぁ、音質はやはりエージングが必要なようです、オーディオを楽しむ者の性でしょうか最初のうちはやはりカサカサして乾いた感じを受けます、普通の人はこんな事思わないよなぁ(笑 さて問題はAMのチューニング能力、ここで少し勘違いしていた事を、否、嫌というほど身にしみていたのにコロッと忘れていた事がある、それは「機械の性能が低ければ電気で誤魔化すにも限界がある」っちゅう事、逆に言えば「機械の能力が高ければ電気の関与は極小ですむ」って事だ、わかりにくい?オーディオマニアにわかりやすく言うとサーボの効かせ方が少なくてすむって事ですたい、話を戻して、本体が小さいって事は内蔵されているAMアンテナも短いって事で、AMアンテナが短いって事は感度が低く相対的にS/Nが悪いって事になる、結果デジタルでガチガチに処理しても自ずと限界があるって事ですな、ただうちの部屋は電波状態が悪くてアナログラジオだと聴く気にならないのが今回購入したラジオだと向きさえ気をつけてやれば聴けます、FMやTVの音は内蔵イヤホンで聴くと良いです、これは内蔵イヤホンがアンテナの役目も果たしているからで、イヤホンで聴くって事はアンテナを伸ばすと同義なので良く聞こえるのです、FMの音質はいかにもFMっぽくて本体が小さいなりに善戦していると思います。現在充電中でこれも色んな面で悪影響を与えていると思いますので、明日が楽しみです。
2005.09.16記


 ラジオについてわかった事、充電スタンドに置いたままの聴取はノイズが大きい事、単体で聴いた場合ノイズレベルは低くなる、また内蔵スピーカーで聴くより内蔵イヤホンで聴いた方がノイズが低く感じられる、内蔵スピーカーで音量を大きくして聴くと音が割れる。私についてわかった事、ステレオ放送およびモノラルでも両耳にイヤホンを付け聴くと頭の後ろの方で定位する事がオーディオをする前より明確に感じられる、ステレオ放送で位相的に耳元で鳴るようにミキシングされた音は鬱陶しく感じられる、オーディオで聴くと面白いんだけどなぁ。その他わかった事、昔は新聞の裏面はテレビ及びラジオ欄だと相場が決まっていたが現在テレビ欄しか無い、ラジオ欄は内部の方へ・・・いつからだろう、あと、期待したほど素敵な放送はやっていない喧しいだけの事が多い、睡眠導入はNHKが効果抜群全く眠る事が出来る今日も帰ってから音質チェックがてら聴いていたら3時間位寝てしまった(笑
2005.09.17記


 おくればせながらSS誌買って来ました、もうホント常識を越えた高級機ばかりでいったいだれが買うんだと、こちとら最近は「いかに低価格で音のレベルを維持するか」に興味が移っているのに、このオーディオバブルはいただけませんなぁ。そう言えば暫く前に買ったAA誌でも同じような印象を持ちました、こんな高級機より高いアクセサリなんか誰が買うんだと、こちとら「いかに低価格で音のレベルを維持するか」に興味が移っているのに・・・以下同じ。ケーブルもインシュレータも音響材もあるレベルを超えると確かに音は変わるけれど投資した額に比べれば微々たるモノだと感じられます、ここで見直されるのがセッティングの基本であったりして面白いですね。というわけでこれから購入するケーブルは出来るだけ安価で基本性能が整っている物にしようと反省しました、聴いている音楽が音楽だけに常識を外れた高価なモノっていらんでしょう。え?ラジオ聴いてますが(笑
2005.09.18記


 今日は仕事してました、帰って来てから事務仕事やってたらこんな時間ー。世間は3連休ですって?仕事してましたよ私は、もっとも日曜日が休めただけ幸せってもんです。 と、いうことでオーディオやってません、ラジオ絶好調です、え?内容は聞いてませんよ睡眠誘導にばっちりです、音楽体力が無くてもポツポツとした語り口調は急激に睡眠に誘い明くる朝の目覚めも悪くない、何で早く気付かなかったんだろうな。
2005.09.19記


 踵が暖かく感じる、でも触ると掌より冷たい何故だ?変な病気なのかなぁ(笑 イメージトレーニングで足が温く感じるイメージと同じような暖かさだ、冬場布団の中で足が冷たい時、皆さんも「足が暖かい」とイメージしてみればいい、イメージだけでも体温は上がるもんだみん。 さてどうも響き過多だ、芳醇な響きを好むためケーブルチューニングは響きも重視して行っているが、音の良いのはこの響きで良いのだが音の悪い奴は風呂場のエコーのように音像につきまとうので、音の悪いソースを好んで聴く私は方向転換して響きを抑える方向で調整していかなければならないか・・・ちょっとすっきりしたのをラインに入れてみようか、サイドラック式にしたいので長尺モノが必要なのだが。。。
2005.09.20記


 どうも情報量が多くて音像が立たないなぁと感じていたらCDPの電源ケーブルが違うコンセントに刺さっていたみたい、先ほど定位置に戻しました、これで情報量が若干落ち、その代わりに音像が立ってくれる筈なんだがCDP(WADIA861VUK)の電源ケーブルを刺し変えるって事は78時間は音の変化が発生するって事だからすぐには効果を信じる事は出来ません、まぁボチボチと変化を楽しんでいきます。音場を維持したままで音像を引き締めていきたいなぁ、音場を気にしないと春先みたいに小さくまとまってしまうしなぁ、あれやらこれやら物欲は尽きませんが予算は非常にキビシー!結局のところアクセサリはどこまで行ってもアクセサリなんで機器交換が一番効果的なんだよなぁ、微少な変化を楽しんでいる場合でも無いのです。
2005.09.21記


 つかれました しばらく旅にでます 探さないでください。。。
2005.09.22記


 帰ってきたYO! 良い泉質だったYU!! 「猫の国探訪記」執筆中乞う御期待!!!
2005.09.25記


 さっきまで画像処理してました、といってもデータサイズが大きすぎるので縮小していただけですが(苦笑 今回はかなりの量の画像を掲載します、わかりにくい画像ばかりですが雰囲気だけでも感じていただければと思います。 さてさてオーディオなんですがなかなか思った方向にベクトルが向いてくれず難儀しています、折角の空間の大きさを維持しながら主張を失わない音像、しかしながら透明で濁らず喧しくならないのを求めているのですが・・・いえ、オーディオにのめり込む前から好きな音楽はどんな音だって聴けるんです、しかしオーディオにのめり込んでから好きになったアーティストはどんな音でもってわけにはいきません、これはオーディオ前には音楽をオーディオ後には音を気に入って好きになっているんでしょうね、こういう事に気づくまで長い時間を要してしまいました、音楽の連続性に増して音まで気にしなければならないなんてオーディオ後の方が色々難しくなった気がします。
2005.09.26記


 以前も話したかもしれませんが音楽というものは織物に似ていると思います、スコアを見る度にその思いは深くなっていきます、音符の並びは横糸、これがリズムという縦糸と織られて一枚の綺麗な布になっていくのです、スコアだけを見ていると「えぇ〜黒白やん」って思ってしまいますが、その実「音色」という染料で着色されて綺麗な布になっていくのです、様々な色に染め上げられた横糸や縦糸これらがまた様々な太さを持つ為に、随所に質感の違いが現され一層音楽を楽しめる要素になっているようです、発音体が多いほど様々な場所で様々な織物が提示され、これがまた解け合ったり引き立て合ったりして趣深い音楽になる事もあるでしょう。オーディオでこれらを正確に再現する事は無理かもしれません、ですが枝葉末節にとらわれすぎて、これら基本を忘れないようにしたいです、すぐ忘れてしまうんですけどね(苦笑
2005.09.27記


 これを書き始めると確実に数時間は時間がかかるというネタを思いつきながら、この執筆する時間が捻出出来ないので書けないでいる事が多々ある、毎日毎日ちゃんと勤労しながら多くの文章量を執筆出来る才能がある方が正直羨ましい、ホント羨ましい。 ではエッセンスだけ・・・ピアノを代表として一つの楽器で和音を完結出来るものは意外と少ないのは御存知の通りだが、こういうデジタルに決められた周波数を演奏する楽器の奏でる和音は正確には和音では無く周波数的にみれば若干ずれているので和音を伸ばして演奏すると和音で無い事がバレてしまうのも周知の事実であり、これを嫌ったベートーベンは「運命」のように短く和音を切って周波数がずれている弊害を最小に抑えたという話もクラシックファンならば基本であると思う。さてそれならば周波数をアナログにシフト出来る楽器や、また何部合唱等で和音を奏でた場合、周波数的にみればキッチリ和音を形成出来るわけだが、こういう和音が何であるかという概念を理解せずに、ただ謙虚にピアノなどずれた状態の和音を和音として認識してしまった作曲家が綴る作品は、演奏者がどのように和音を演奏するかによって解釈が大きくずれてしまうのでは無いのかという疑問を持ったわけ、作者の意図を最大限反映するべきか、それとも。。。
2005.09.28記


 昨日書いたのは何も私がクラシックに傾倒したわけでは無く今日の本題に続ける為なんですよね、暗記が苦痛な私にはクラシックを語る資格なんてものはありゃしまへん、好きなもんは何とかして覚えようとはしますが(苦笑 さて昨日はデジタルな楽器では和音と言えど周波数的に厳密に言えばズレが生じるという部分まで例を挙げて書きました、さて今日は、和音と言えど聴けば安定度が低いと感じるm(マイナー)の和音についてなんですが、これも御存知の通り半音下がりの部分を若干弱く演奏すればmらしく感じられ(この傾向は7mにこそ私には強く感じられるのですが)、周波数的に言えば「えぇ?和音か?不協和音じゃぁ無いの?」な感じなのですが、このmの部分を若干ずらせば収まる部分があるのが曲者で、アナログな楽器では少し周波数を変えれば簡単に収まってしまう為、上手く和音になったと思いがちです、が、これがデジタルな楽器で演奏したmの和音とは別物である事が聞き取れます。ここで昨日話した事とつながるわけで作曲家はどちらの和音を利用して作品を作ったのかと疑問に思うわけなんですが、この場合普通に考えれば「不安定な感じ」を出したいが為にmを使うわけで、疑問でも何でも無いですね、昨日書いた和音に存在する不協部分は未だに疑問なんですが・・・ありゃりゃ今日も本題に入れなかったよ(苦笑
2005.09.29記


 さて本題(爆 「タッチ」ちゅう漫画が実写映画化されてリバイバルなんだが主題歌も同じのを使っているんです、昔は岩崎良美が歌ってたのですが現在カバーしているのがユンナという女の子、さてこの子の歌をテレビでちらっと聴いたのですが、どうもこのmのコードがキッチリ歌えていない気がして仕方がないのです、mのコードの響きを正確に出そうとしたら、こんなに力が入らない筈なんですが、周波数が少しずれているのかパワー全開で歌いきってしまいます、元気で悪くは無いのですが何かイメージが違ってしまってね。ま、本題は簡単なんですがこれだけではわかりにくいと思って前日・前々日と和音関連の話を補足としてしてみました、が、こういう音学の話はケロの設定キャラクターから大きく外れますので実際お会いしても語りませんよ?(爆 オーディオマニアやってりゃ、その手のプロの方とも親交が有るでしょう?そういう方にちゃんと教えてもらった方がわかりやすい筈ですからね、私はこれ以上語りません、何故なら何気なくパソコンの中身を眺めていたらコンデンサーが「ちょっとやばい」事に気が付いたからです、お一人様が妊娠して、もうすぐ生まれそうなんで大変なんです、マザーボード交換かなぁ。。。
2005.09.30記


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