お引っ越し

電源環境が異常に悪い。
マイルームでパソコンとレーザープリンタとクーラーつけるとブレーカーが落ちるほど環境が悪い。
こんなのでオーディオシステムが組めるかぁ!ってやんでい!
しかも、俺の留守中に親父が勝手に家具を運び込み設置場所も無い。
なおかつ家具には家族(俺除く)の衣類がびっしり収納してあり俺の衣服が収納出来無い。
何故、旧7畳の部屋から計12畳の部屋に引っ越して何も収納出来無いわけ?
何とかダンボール箱にまみれ3畳ほどスペースを確保した。
しかし、日本家屋の悲しさよ、家具を他の場所に配置しようと思っても壁が無い、どーすんだ?
とりあえず設置場所を決定しなければ電源強化もままならない。
せっかく15A×3増設しようと計画していたのにぃ!

あ〜歌でも歌うかぁ、
「七月七日〜七夕さ〜まわ〜♪」
そう、これは斉藤由貴ちゃんの「お引っ越し」
一日違いとは奇遇ですなぁ、これも運命?
んなわけ無い、彼女は敬虔なモルモン教徒で、すでに御結婚済み。
ケロは仏教徒(名目上)で独身者だ。

というわけで、お引っ越しの御段取り(近距離安上がり編)。
1.めぼしい引越社にフリーダイアルで電話かける。
  (そんなに金額・サービスに差がある物で無し、粗品で決定してもOK!)
2.自分の住所・電話番号、引っ越し先の住所を簡単に述べ、見積もり者派遣を依頼。
3.見積もり日決定し、しばし待つ。
4.見積もり日
   セールスマンの言うがままに見積もると、とんでも無い金額になるので次の点を強調し言う。
    1)嘘でも某の紹介だと言う(セールスマンは相場が割れていると勘違いする)
    2)他者と重なる日を頼む(人件費が他者との頭割りとなる、他者は正味金額を支払っているのだが。。。)
    3)予算は少な目に言う(セールスマンは良い線まで値引いてくる)
    4)自分で荷造りすると言う(オプションが減り安くなる)
   だいたい当初見積もりの5〜6割になるので引越日が合えば決定する。
   その場で無料品を受け取る(ダンボール・布団袋・ガムテープ等、これら余る事は無い、意外に物多い)
5.引越日に向け荷造り開始(すぐ始めても早すぎる事は無い、ガムテープは補充しておく事)
6.荷造り(前日までに終了しておく事、当日はかなりバタバタする)
7.引越日
   正味金額を支払った他者は午前の引越なので、時間は約束時より前後する、昼過ぎまで御食事でも。。。
   到着の電話があり、数十分で業者が到着する。
   引越代金の精算を済まし、幾ばくかの心付けを渡す(この心付けによりサービス・スピードが全然違う)
   荷物が全て搬出されたのを確認し、目的地に向かう
   目的地に到着、荷物の運び入れ部屋を指示しながら、しばし作業を眺める
   全て荷物の搬入が終了したのを確認し、確認のサインをし終了
   どうせ荷解きする時間は無いので寝る場所だけ確保し、夕食に出かける。以上

オーディオファイルには引越依頼時、屈強な兄ちゃんを派遣するようにセールスマンに頼むのが良かろう。
前回の引越は関連会社依頼の下請けまる投げだったので、意外とひ弱そうな兄ちゃんが派遣され、
何度顔が青ざめた事か・・・(--;
「おぉい、その箱ぶつけちゃ嫌ん!そっと置いてくれなきゃ嫌〜ん!中古価格でもボーナス飛ぶ〜!」



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