amber邸相互OFF(看板に偽り有り編)

休みが少なかったので一日で相互訪問(=`ェ´=)にゃ〜ん 夏バテバテで我が儘言って午前は拙宅にamberさんに来てもらった(=`ェ´=)にゃ〜ん その様子はamberさんのサイト「MASA PAGE」でお楽しみ下さい(=`ェ´=)にゃ〜ん 昼食は「なか卯」で山わさびおろしうどんを食べた(=`ェ´=)にゃ〜ん 全然わさびがきかなかったので全部ぶっこんで食べた(=`ェ´=)にゃ〜ん 今度はききすぎて水飲みながら食べなきゃならなくなった(=TェT=)にゃ〜ん そうこうしているうちにamber邸に乱入(=`ェ´=)にゃ〜ん

さて写真を見ていただくとおわかりのように部屋の感じが爽やかに変わってますね、前回前々回と訪問させていただいた時には黄昏た感じの、そう夕日が仄かに部屋を照らす感じの部屋だったのが今回は日光が差し込む健全な感じです、映像をやらないのなら私はこういう感じの方が居心地が良いです、う〜ん良いですね。

機器変更は基本的にありません、プリアンプの足下が変わった事、スピーカーベースがカーボン製に変わった事、目につきませんが電源の200V化が完成した事でしょうか。そうそうdbx仕様のアナログレコードを聴く為にdbxレコーダーを導入されていました、それでもフォノイコが必要な事やdbxレコーダーを通さない音はレコードで減衰しやすい帯域を一層持ち上げている事からレコーダーと言うより一種のイコライザーかもしれませんね、音の方は普通のレコードより一皮剥けた良い音でした、CDが開発されなかったらメインにのっていたフォーマットかもしれません。

前置きが長くなりました、早速演奏を聴かせていただきます。一聴してわかるのは「高域エネルギーの高まり」これはこれまで感じられなかった部分です、この高域エネルギーの高まりが音場の爽やかさや音のキレの良さを演出し、まったく暑い夏を乗り切るのに相応しい涼やかな音です、中域にまったりとしたamberさんらしさが残るのですが人間の耳の特性上どうしても高域に注意を向けざるを得ず全体的な印象は爽やかと言うしか無いですね。音像配置や音場の広さは変わったというよりスピーカー間隔が広がった事より形を変えず広がったと言って良いでしょう、ただamberさんにその場で申し上げたようにJAZZを聴くぶんには良いのですがクラシックを聴く時に音場を構成する密度の粗密が若干気になります、が、クラシックをあまりお聴きにならないamberさんには問題無しですね。何を聴いてもamber色に染まった前回に比べ普遍的に近づいたと言えば普遍的に近づいたのですがこの高域エネルギーの高まりをどう料理するのか興味が有りますね、エネルギーが高いまま解していくのも良し、200V化の一時的なものとして枯れるのを待つのも良し、案外次の一手がこの問題を解消する最善の一手かもしれません。amberさん十八番のサックス他を聴かせていただきましたが「来ない」という一言が非常に印象に残りました、音的には来ているのですが他の音も強くなり表情もわかりやすくなったせいか逆に音楽の主従関係が崩れてしまって「来ない」という一言になったと想像します、音よりも音楽好きを感じられる一言に嬉しくなりました、こういう基本的な部分を押さえておられるamberさんなら道を大きく踏み外す事無くいつでも素晴らしい演奏を御馳走して下さるでしょう。

当日はamberさんの繰り出すボケにも対応出来ない程バテバテで迷惑かけました、でもアフターの飲み会は楽しかったです。料理も美味しかったので是非ともまた飲み会やりましょう! 私もミナミ界隈で料理の美味しい店は知っているのですが訳有って行けません、また探しておきます(=`ェ´=)にゃ〜ん


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