スーパーツイーター考
金色の夜掲示板から転載、私の発言が各所で引用されていて、それは全然かまわないのだが
意図的に本論を曲げて切り出され、それが私の発言のようになっているのが非常に不愉快であり、
また著しく公正を欠く発言が自演者によって大多数の発言かのようにネット上の資産として残される
可能性を危惧する為、過剰反応だと思うが私が本当に述べたい事を読者にわかりやすいように強調
して書き記すものである。と偉そうに述べているが要はやり方が気に入らないんだよ。
若干整理し、また私の主旨を強調するだけの転載とは言え他の発言者の了解を取るのが本道だと
思うがメールアドレスの記入をいただけず、検索してみても同じハンドルネームを使用されている方が
見あたらないので連絡の取りようが無い。まぁ、この方々も会話内容を曲解されるのを嫌う一般人だと
信じてこのページをもって報告に変えさせてもらう事にする。
主旨以外に笑ってしまった部分も強調するが、これは御愛嬌でヨロシコ。
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ふう:「ケロさん ごぶさたしております。その節はありがとうございました
ところでSWを教えてもらった方が村田のST ES105を導入されたそうです。ケロさんはタンノイ。
どちらがいいか聞いたこともなくて。ケロさんはタンノイと村田の違いはどう感じましたか?」
ぷう:「○を付け忘れました。ふうではなくぷうです。評論家先生になってしまう。」
ケロ:「すみません、色んな意味でウケてしまいました(^ワ^)」
「改めまして、ぷうさんお久しぶりです、いかがお過ごしでしたか?」
ぷう:「ケロさん ご経験ご豊富なところであらためまして宜しくお願いいたします」
ケロ:「経験豊富って事は全く無いのですが(苦笑
murataは発音形態が同じES103しか聴いた事は無くTANNOYはST-100/200
しか聴いた事が無いのですがそれで良ければ感じた違いを書きますので
宜しく、また、ST-200は愛機ですので贔屓目になりますがお気を悪く
なさらずに御願いします。
では、murataは売り文句通り15kHz以下は機械的にカットされているの
でしょう、私の耳にはたまに倍音(ノイズ)が聞こえるぐらいです、しかし
音場感や音像の明確さはかなり変わりますので言えば元々のスピーカーの
音色を変えずに超高域成分を付加出来る素晴らしい機器だと感じました。
一方、TANNOYはネットワークで減衰させてローカットしてますので、私の
耳にはかなりの音が聞こえます、そしてこちらも音場感や音像の明確さは
かなり変わりますので言えばTANNOYの音色を付加しながら超高域成分を
付加できる楽しい機器です。
まぁこれ以上は蛇足なんですが何故私がmurataを選らばなかったかと
言いますとmurataの方は日本製らしくしっかりとカタログ値通り出ている
のでしょうか、ノイズ対策が甘いシステムに付加して聴くと右こめかみ
付近に偏頭痛が起こるのです、聞こえているノイズになら対策の立てよう
もありますが聞こえていない超高域ノイズには効果的な対策が思い付か
なかったので偏頭痛の起こらないTANNOYにしました、もっともTANNOYの
音色を付加したかったとか形が気に入っていたとか上下角の調整が楽そう
だったとか色々あるのですけどね、この生理的な部分は外せない要素です。
と、こんなところになりますが如何でしょうか?」
ぷう:「ありがとうございます。
村田はガルネリの雰囲気を変えないまま上が伸びるんですね。
ただアンプとか発振気味だとか、高域ノイズが漏れているようなシステムでは要注意という感じを受けました。
タンノイは、ガルネリの雰囲気をタンノイっぽくするところもあって、雰囲気が変わるということですね。
むずかしい〜」
ケロ:「まぁ短絡的にYES・NOを書かれると他の読者に誤解を受ける
可能性が有りますので、Tさんに色々伺っておられるぷうさんには蛇足かもしれませんが補足
しておきますね。
これまでの感想はあくまでも私の聴力を基準にした話であり、STの様な
人間の平均聴力ギリギリで鳴る機器は聴力の個人差に
よって様々な評価を受けると考えられます、例えば20kHzをはるかに越える
聴力をお持ちの方はmurataでも固有の音色を感じられるでしょうし逆にどちらも聞こえないが
音場感・音像・質感他の変化は感じられる方、何も感じられない方色々だと考えられます。
あくまでも聞こえればの話ですが、50kHzまでフラットというTANNOYと100kHzに向かって能率が
上がっていくmurataを比べるとこの特異な能率を持つmurataは非常にユニークな音色を示すかも
しれませんね。とにかく、これはやはり聴かなきゃ決まらないと思います。」
ゴン:「はじめまして、わたしもガルネリ使っています。よろしくお願い致します。」
ケロ:「はじめまして管理者ケロです、宜しく御願いします。
失礼だとは思いますが、このツリーは日本語が理解し難い人達に曲解して
引用されがちですので先に補足説明をさせていただきます、このツリーを
全部読まれたならば二度手間になりますがお付き合い下さいませ。
これまでの感想はあくまでも私の聴力を基準にした話であり、STの様な
人間の平均聴力ギリギリで鳴る機器は聴力の個人差に
よって様々な評価を受けると考えられます、例えば20kHzをはるかに越える
聴力をお持ちの方はmurataでも固有の音色を感じられるでしょうし逆にどちらも聞こえないが
音場感・音像・質感他の変化は感じられる方、何も感じられない方色々だと考えられます。
これはやはり聴かなきゃ決まらないと思います。
またmurataは友人宅やショップで試聴した限りの感想、TANNOYは自分で
使用しての感想ですので正確さはかなり違うと考えます。
ゴン:「一方、TANNOYはネットワークで減衰させてローカットしてますので、私の
耳にはかなりの音が聞こえます、そしてこちらも音場感や音像の明確さは
かなり変わりますので言えばTANNOYの音色を付加しながら超高域成分を
付加できる楽しい機器です。
との事ですが、ガルネリの音がどのようにかわり、お気に召されたのか
お教え頂ければ幸いです。」
ケロ:「やはりこの部分を引用されますか(苦笑
基本的にガルネリの強靱な音色はそんなに変わらないと御認識下さい
その上で基本的な部分はダイアリの(114)を読んでいただくとして、
もちろんこの部分が強化されるのを狙っての導入ですが、音色的に
一番気に入ったのは私がガルネリに抱いていた高域が穏やかにもう
一伸び伸びて欲しいという願望が叶えられたところでしょうね。」
ゴン:「MURATAのその面白い特性は、トランスを積んでいる真空管アンプには
かえっていいかも知れませんね、20K以上は減衰していくものが多いですから。
そういう意味で真空管アンプでガルネリを鳴らしている私にとってmurataに
心が傾いたりもする訳ですが、」
ケロ:「悪い事は言いません、murataを強力にプッシュしておられる方がいる事や
それによってゴンさんの心も傾いておられるなら彼の言に従われる方が
良いかと考えます。」
ゴン:「音色が付加されることにより、より魅力的に
なるのでしたら、これも素晴らしいことと思うわけです。
宜しくお願い致します。」
ケロ:「あくまでもTANNOYの方が様々な友人宅やショップで聴いて
私の嗜好に合った為に導入したまでで、こういう人によって
物理的に聞こえるかどうかわからない機器を
他者にすすめる事は出来かねます、
ですから背中を押すことが出来ません、ごめんなさい。
このツリーは某所から直リンされていて、それ自体はかまわないのですが
どうもキッチリ読んでくれないまま彼らの曲解を私の発言のようににされて
いるみたいです、こういう曲解を彼らの立場に立って代わりに解説するのも
わりかし骨が折れますので2〜3日中に消します、このツリーの内容がゴン
さんにとって有用でしたら、御自身のパソコンに残される事をおすすめ
します。
最初から少しキツイ言いようで済みませんです。」
ゴン:「こちらこそ、何か負担をかけたようですみませんでした。
ソナスにタンノイの音色が乗るというのは、素敵な方向かと思います。貴重なレスそして本論、感謝です。
ありがとうございました。」
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結局この強調した部分が全てであって、私の聴力というフィルターを通した音を述べているのを
御理解いただけないのが不思議だ、実際スーパーツイーターを試聴された方なら私の言いたい
事がわかるだろうが人間の聴力限界付近で鳴っているのである、私は聞こえても他者は聞こえない
かもしれない機器なのである、又は他者は聞こえても私は聞こえないかもしれない機器なのである
聞こえなくても体感できる方がおられるだろう。そして聞こえないし体感も出来無い方もおられると
思う、こういう方にスーパーツイーターをすすめるのはどうかと思うし、ましてや私自身の聴力といった
基準無しに評価を引用されるのはいかがなものかと考える。だいたいここら辺が聞こえる聴力を持って
いて、ちゃんと試聴していれば「murataにはキャラが無くtannoyにキャラがある」なんて訳のわからない
発言は出来無いと思うがな、実際私自身使用していない機器のマイナスになる事を言うのが嫌だから
あえて言わないだけで、どちらもそれなりのキャラを感じているのだから。で無ければ「私の嗜好に合った」
なんて発言は出来無いよ。ホント妄想族には困ったもんだ・・・あ、呼び方が変わって最近は珍想団って
言うのかな(苦笑