audiolike邸OFF(自称エントリークラス者の逆襲)

先日ケロシステムを聴いていただき、オーディオについて談話する際の疑問点について、ケロの発言については
解消いただきました。今回audiolikeさんの発言の疑問を解消すべく、また新たに導入された機器への興味から
audiolike邸OFFに参加しました。インフォメーションでは「エントリーレベルOFF」なんて仰ってましたが謙遜ですね(笑

使用機器は

SACD/CDP:MARANTZ SA8400

Graphic Equalizer:MARANTZ EQ580

PRE-MAIN:MARANTZ PM6100SA
MAIN:MARANTZ SM6100SA

SP:KEF Cresta2
SUB:YAMAHA YST-SW205
ケーブル類
電源:MIT,SUPRA等
ライン:MIT等
スピーカー:audioquest,Space&Time等
(機器・ケーブル他詳細はaudiolikeさんのサイトでどうぞ)

さて今回で3回目の訪問となるaudiolike邸ですが、あいかわらず自然の多い長閑な場所にあります当然ですが(笑、そして懐かしい
部屋に通されるとセンター位置にサブウーハーを据えたシステム群が目につきます。前回・前々回と変わった機器と言えばCDPが
SACD/CDPのMARANTZ SA8400にグレードアップされておりました。色々談笑した後さっそく音を聴かせていただきました。

今回演奏された音はニュートラルより少しの暖かさを加えた心地良いもので、これまであまり感じられなかった空気感と言いましょうか
エアー感を形成されていた事が非常に印象的でした、audiolikeさんのお好みから音像自体の密度を高めすぎる事もなくエッジの綺麗な
まとまった音であり音場は前方方向を重視された感じでありました、個々の音に過度な思い入れをする事がない平等な音の扱いが特定の
ソースを楽しむのでは無く何でも聴くaudiolikeさんらしく、これが彼の言う「客観性」かと思いました、帯域バランスも耳で聴き取る範囲では
中低域の膨らみを嫌ったのか若干少な目〜中高域の下の方のピークを落とし〜中高域の上の方のディップを埋め〜高域を若干持ち上げる
ように聞こえ、audiolikeさんにお聞きしたところ考え方としてその通りでありイコライザで操作されているとの事でした、イコライザで操作されて
いない音に慣れている私には若干の違和感がありますが、確かに考えようによっては嫌な部分を信号の時点で修正していくやり方も、自分
自身が音楽を楽しく聴くには有りかなとは思います、このお陰でaudiolikeさんが聴かれるには非常に楽しめる整った帯域バランスであり、若干の
高域の持ち上げが柔らかい音にスパイス的に上手く効いていると感じました。とにかく何時間聴いても聴いていられる音ですね、疲れている
時にはすぐ寝てしまう危険性もありますが、結局は心の癒し目的なんですからこれはこれで良いですよね(^^)

当日はアフターでの談笑も盛り上がり、スーパーツイーター導入か?いやいやアナログが先でしょ?でもタクトのデジプリも面白いよね?
なんて勝手放題言いあい非常に楽しかったです、またOFFやって下さいね、ありがとう御座いました(^^)

ダイアリに戻る