平穏な毎日でネタが無い

え〜、長期有給休暇を取得しダラダラと毎日を送っていたらネタが無い(^^;
正確に言えば、相変わらずの無能部長等のネタは有るのだが書いても面白く無し。
そこで何故か髪の毛について語ってみよう。

1.ヘアカラー

  平凡なサラリーマンならまず行わない、いわゆる毛染め。
  ただ毛染めと言っても髪の色素に着色する方法と髪の毛自体に着色する方法が
  有ることを男性サラリーマン諸氏は御存知だろうか?
  前者は個人の髪が持つ潜在色にカラーを乗せていく為、仕上がりは混合色になり
  後者は一度脱色し違う色を乗せる為、全く違う色も可能で有る、白髪染めもこの範疇に入ると思う。
  私は何年前から行っているだろうか記憶は定かでは無い。
  何故か私なりの基準が有って、下品な色には染めたくは無かったりする。
  最初は緑色、と言っても普段は黒色で光があたると緑色に反射する色に染めたかったのだが、
  生憎その色は出始めで無かった。
  そこで黄色にしてみた、私の髪の潜在色である赤が少し出てきて誠に綺麗な仕上がりで有った。
  暗所で見れば黒なのだが、光があたると黄色く反射し良い具合で有る。
  数年黄色で過ごしたのだが、少しあきてきた。
  で今年初旬はやりで有ったオレンジに変えてみた。(今はミルクティー色がはやりみたいだが失敗すると下品そうで・・・)
  当然反射色はオレンジで有る、これもなかなか良い感じ(^^)
  ただし私には容姿は別として、このオレンジを活かせない問題点も有ったりする。
  書き忘れる所だった、毛染めをすると産毛は抜ける。
  多数アンケートを募った結果(飲み会の席)、
  髪の毛が少ない人にはすすめないという結論に達した。
  流行色はやはりミルクティーだが、ビジネスには向かないという声があり、
  やはり黄色やオレンジ色が無難なようだ。

2.ストレートパーマ

  問題点それは歳を重ねる事に酷くなる天然パーマであったりする。
  女性ならば髪の毛を伸ばして良い感じになるのだろうが、日常ヘルメットを被る身にとってはツライ!
  でショートカットで過ごすのだがクリンクリンな髪の毛に上品なオレンジは似合わないと思う。
  そこでストレートパーマをかける事とする。(実際は毛染めより前からストレートパーマはかけていたのだが)
  要領はパーマと同じで有りカーラーで巻きパーマ液をかけるかわりに、
  髪の毛を伸ばしたままでパーマ液をかけるので有る。
  仕上がりは、そんじょそこらの女性に負けない位、手触りが滑らかで柔らかになる。
  髪の毛が少ない人は弱めにかけてもらう事をすすめる。
  何故ならペッチャンコになってしまうからで有る。
  ウエーブが残る位が良いのではないか?
  もっと髪の毛が少ない人には・・・すすめない。

蛇足に近況などを少々

  6月末で退職処理を行ったわけだが、
  事前に連絡しておいた健康保険の2年延長が会社側のミスで手続き日に出来なかった。
  しかも保険担当者は急に言われたらしく機嫌が悪い。
  相変わらず甘ちゃんな仕事をなさっておられる様で急に懐かしさが込み上げたが、
  同時に辞めて良かったと思う。
  他の会社は知らないが、内部はどんなものだろう?
  バブル崩壊後、ずっと赤字を出し続けながら生き残っているこの会社も凄いと言えば凄いのだが。。。
  で、その後部有志による送別会に参加したのだが、思いの外人数が集まって少し嬉しかった。
  半数ほど女性陣だが殆ど人妻で、ノリは下品。助けてくれ。
  納涼会の参加を約束させられたが、2次会ショットバーでの居酒屋ノリは恥ずかしいものがある。
  出来れば次はビアガーデンかビアホールあたりが良いなぁ。
  大阪ドーム内にも地ビールの飲める場所があったハズだが、そこら辺で結構だ、
  どうせ次もノリが下品だから。
  どうせセクハラも受けるし・・・そりゃ私は結婚して無いし、彼女も作っておりません。ほっとけ。
  理由は会社を辞めるときに、辞め辛くなるから。
  ただ長い間そういう雰囲気を避けて来たので扱い方忘れちゃったよ。
  そして深酔いする事となる。
  明くる日は引越屋と打ち合わせがあるのにと思うと、もったいないが指を突っ込む事になる。
  胃洗浄に「飲むヨーグルト」を一気飲みし睡眠、お陰で翌朝はすっきりお目覚め。
  無事打ち合わせも終わり(相場を調べておかなかったので少し予算オーバーかな?)
  プータロー生活に突入するのである。

  このHPは会社の連中には教えてないのだが、幸運(不運?)にも探し当てた奴らへ。
  頑張って下さい。


  



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