2004年のおさらい

今まで生きてきて一二を争うツイテナイ年でした、昨年も合わせてワーストスリーだな。
オーディオ関連の友人は大変良くして下さる人達がいて感謝感謝で頭が上がらなかったり
逆に「どうしてそうなんだろう?」と困惑させて下さる人達がいて理解不能で頭を悩ませたり
ヴァラエティーに富んだ年でしたが、どうしてもベースがツイテナイもんだから些細な事でも
ついムキになって余裕が無い対応をしてしまったりと大変迷惑をおかけしました、ごめんなさい。
まぁ、例によってツイテナイ内容は書かないのだが、この不運を死ぬまでにチャラにしようと
したら、よっぽどの幸運が舞い込まない事にはチャラになりませんな、人生プラマイゼロ論は
成り立たない事例が多いですが、頼むからこれ以上酷くならない様祈るばかりです。

さてさて、ひとしきり愚痴ってしまったのでオーディオ寄りな話をしましょうね。
今年後半からの日記を読んでいただければわかるように、癖の少ない普通の音に仕上げようと
しております、J-POPだけを楽しむのであればスピーカーをリプレイスせずにconcertinoを使い
続けていれば良かったんです、それをGUARNERIに変えてしまったのはオーディオ的に高い位置を
目指したかったからであり、MFのA2CDをWADIA861VUKに変えたのもその為です、ま、WADIAの
方はMFが合い難くなったから仕方なくという面もあるのですが・・・が、何をトチ狂ったのか全然上を
目指さずにJ-POPを楽しめる音に仕上げている私がいました、これに気が付いた時の衝撃は格別で
冷静に考えればJ-POPを聴くだけであれば実はconcertinoの方が楽しかったなんて口が裂けても
言えなかったりするのですが、最近のドタバタぶりはその反動であったりします、とにかく、もう少し
普通の音に仕上げなければ誰もOFFに呼べないですがな、来られる方は「それでも良い」とたぶん
仰ってくださるでしょうけど、自ら課したコンセプトに全く乗っていない音をお聴かせするのは非常に
心苦しいものであります。

ではこの先「普通の音」を仕上げるのに何が必要なのかずっと考えていたりします、日によって
透明感や分離感が全然違う事象は電源を疑ってたりします、これはアイソレーション電源を入れようかと
考えております、音場感の向上や定位感の向上は一番阻害している物としてスピーカー間のテレビしか
思い浮かばないのですが音楽ビデオを見ながら聴くという行為は私が音楽を楽しむのに大きなウェートを
占めている事もあり、折衷案として影響が少ないと思われる薄型テレビへのリプレイスが急務だと考え
られるのですが、どうもこの方面は予算を割きにくいですね、後はスピーカーの足元を詰め直すぐらいかな。
これはどう転ぶかわからないのですが、私は暗い部屋で音楽を楽しむよりは明るい部屋で音楽を楽しむ方が
好きである事に最近気付きました、だから今まで使っていた遮光カーテンを取り外して明るい雰囲気の部屋に
しようかと目論んでおります、吸音材としても使用していた遮光カーテンを普通のカーテンに取り替えた時
音がどの様に変わるのかわかりません、出来るだけ影響が少ない事を祈るだけです、あ、一番大事な事を
また忘れていました、今有る素材を使用してセッティングを詰める努力ですね、これが無ければ買っただけ
置いただけになってしまいますね(苦笑

さぁ来年はどうなる事やら。。。


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