amber邸OFF(玩具箱編)

今年関西の方に引っ越して来られたamberさんちを訪問してきました。
デジカメは持っていったのですがアフターで飲み過ぎてしまって結局
撮影できず申し訳ない、使用機器他はamberさんのサイトで御確認下さい。

最寄り駅から暫く歩くとそこはamber邸、玄関入ってすぐの一室に通されると
そこがamberさんのリスニングルームです、穏やかな灯りがともるこの部屋は
言えば「大人の玩具箱!」いやこの表現は誤解を招くな(苦笑・・・そうそう、
「音人の玩具箱!」、システムから調度品あらゆるモノが見た目趣味性が高く
私には感じられました。ニアフィールドの割には吸音方向のルームチューニングが
気になりましたが、玩具箱を構成する優れたヤツ達なので仕方ないところですね。

暫く談笑した後、矢継ぎ早にamberさんの演奏が繰り広げられます、最初私は
スイートスポットの左側に座らせていただきました、音軸の交点からかなり離れても
スピーカー後ろの定位感の良いウィルソンベネッシュらしいと感じる音が聞こえて
来ます、これはスイートスポットに座らせていただいた時どんな素晴らしい音が
聞こえて来るのか?いやがおうにも期待が高まります、amberさんはゲストの
好みに合わせながらもCD・アナログ取り混ぜながら息もつかさぬ素早い演奏で
鬼気迫るモノが(笑。果たして私がスイートスポットに座る順番がやってきました、
定位する音像の実在感が高まり、前後感も明確になってきました、音と音の間にも
場の雰囲気と言うべき粒子が濃く漂っています、色々聴かせていただいた訳ですが
何も言わなくてもJAZZが一番イキイキと鳴っている事に気付きます、「あぁ、これは
良いなぁ」と感心しながら聴いていました、が、訪問する前にamberさんがしきりに
仰っていた澱みについて、ついつい耳がいってしまいます、「いかんいかん」と
思いながら耳が離れないので、後日メールででもお話するつもりで先ず澱みの
チェックを行いました、これはメールですでに私の考えを言わせていただいたので
ここでは敢えて言う必要は無いですね、温度感は若干の暖かみが、そして音場の
濃さが非常に特徴的に感じられました。

そしてアフターは奥様の手料理による晩餐会、イタリア系の美味しい料理が
次々と運ばれてきます、スパークリングワイン・ワイン色々飲み倒してロレツが
怪しいのですが、楽しい為構わず喚き倒し(苦笑。私はシラフのつもりでしたが
やはり酔っぱらっていたようです、何かわからぬうちに帰宅していたのでした。

amberさん素晴らしい音楽・素晴らしい料理有り難うございました。
もう少しエージングが進んだら私んちにも聴きにいらっしゃって下さいね(^^)

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