ES(旧S)邸OFF(AVALON編)

ESさんがスピーカーをリプレイスされエージングも順調にすすんでいるという話を受け訪問して来ました。

季節外れの台風で非常に暖かい日だったのでコートも羽織らず薄着で、メールでの指示通りの落ち合い
先(最寄り駅)に5分前に到着し先行潜入員の姿を探します・・・待てど暮らせど先行潜入員の姿は見えず、
潜入先はわかっていたのですが行き違いになると拙いのでもう少し待ってみる事にしました、雨が降って
きて風も寒く感じられ、また目的地迄10分弱の距離なので途中で何か有ったのかと心配になり、念の為に
聞いておいた先行潜入員の携帯に電話をかけてみました・・・「ケロさんひとりで来れないんですか?」
「じゃぁ迎えにいきますよ」 ・・・私はOFF会でお会いした方の音を聴いて醸し出される素晴らしい人柄に感動し、
私 の頭脳の中にあるチョbitな記憶の引出しに見出しを付けてファイリングすることもOFF会の重要な楽しみの
一つだと考えています。お会いする方々の好みを推測し、次回お会いした時、いやお会いしているその時にでも
その方のタイプによって開 ける引出しが違い検索するファイルが違うのです。この日、先行潜入員は 、黒い二重丸を
付けてボトムエンドの引出しにファイルされたのでした。(某店店長風:笑)

閑話休題

猫がでかくなっている・・・orz

閑話休題(苦笑

さて前回聴かせていただいたJBL(S143)からリプレイスされたスピーカーはAVALON(Opus Ceramique)


及び殆どのケーブル類をKIMBERで揃えられていました

KIMBERのスピーカーケーブルであるKS-3033は私も候補に入れていたのですが、実物を間近で見たとき「買わなくて良かった」と思いました。(苦笑
ガルネリの後ろ髪にアミメニシキ蛇がぶら下がっている姿は想像するだけで・・・とにかくこの太さはスピーカーを選ぶと思います、ESさんにとっては
ベストチョイスだった事が感じられます、猫ちゃん達も怖がって近寄らない事でしょう(笑

因みにラインナップは・・・
MERIDIAN 588→ KIMBER KS-2020(RCA1.0m)
→ STELLAVOX ST2 96/24→ KIMBER KCAG(XLR1.0m)
→MERIDIAN 502→ KIMBER KS-1021
→ STELLAVOX PW-1→ KIMBER KS-3033(2.5m)
→ AVALON Opus Ceramique
・・・だたと思います、記憶の限りです(爆

ESさんのヘビーローテーションが演奏された瞬間、スピーカーのリプレイスが必然であった事を納得させる音が聴こえてきます、
確かにESさん特有のスピーカー間後方中央部に音像を絞り込みながら展開する音場の立体感は健在で、それが前回に比べ
恐ろしく情報量が増え解像度が高く展開されていきます勿論AVALON特有の爽やかさを伴っての事です、スピーカー前方の
音の出方が前回と大きく違っていて、特に音場がスピーカー後方からスピーカーの頭上を大きく回り込み、天井の高い表現を
可能とした部分に好感を持てます、また上方には敵いませんが左右の回り込みも聞き取る事が出来ました。しかしながら楽しく
解消する宿題も若干残されていて、一音一音が各々力強く絞り込みも効いている為ソースによっては前後間の分離に若干の
難点を感じます、また、オーディオ的に大きく良くなった分それに見合う音楽的な表現方の練り上げに弱さを感じましたが、これは
次期構想のアンプ類のリプレイスや日々調整の追い込みで追々解消される問題でしょうね、期待しております。さて自分の持ち
込んだソフトを演奏していただいている時、少し困ってしまいました、「困ったな」と思わず呟いた言葉をESさんには聞かれたかも
しれません、というのは全ての音が新芽吹く季節の音だったからです、もう少し季節がすすんだ音を予想して、その予想合った
聴き所のソフトを持っていった訳ですが、予想が大きく外れてしまいました(苦。新緑萌える季節を越え緑燃える季節を経て色づき
はじめた時どのような音を聴かせてくれるか非常に興味あるところですね。

ESさん先日はお招きに預かり有り難う御座いました、程なくして実りの秋を迎える勢いですが、その時はまたお誘い下さいね。


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