いろいろ借りてみた

どちらのAVでもネット第一人者である事を自他共に認める某チョウさんより(ひつこい笑)
お借りしたベルテックケーブル及びアジアンポップの感想を続けます(^^)

左から
戀歌DVD-BOX(韓国の別れの歌曲集映像付き)
徐懐トVCD怪獣(台湾の国民的アイドルユキ・スーのアルバム)
オムニバスVCD(韓国のヒット曲集)
ベルテックデジタルケーブル(RCA)
ベルテックラインケーブル(XLR)

(背景はケロシステム)
戀歌DVD-BOX
このボックスは全6巻のDVDから構成されており全76曲の韓国の別れの歌が
収録されております、むやみに前に飛び出す音が無く、アナログのような位相
(左右45度)を感じました、この部分J-POPに慣れた私には少し物足りないの
ですが、音の作りとしましては奥行き情報がキッチリ有り、またシットリ落ち
着いて聴き易い音でした。ソースの内容は・・・60〜70年代のフォークソングや
歌謡曲をBGMに使った「昼メロ」のようで(たまにPOPな曲も有りますが)、全76曲
別れの歌及び別れの場面をずっと視聴しているのは正直言いまして「辛い物が
ある」のですが、好きな人には、たまらなく好きな作品でしょうね(^^;

徐懐トVCD怪獣
台湾の国民的アイドル徐懐ト(ユキ・スー)のPV集になるのかな?
しかし音も絵も悪いが一番気に入りました!こんな可愛い小動物が実在するんです
よねぇ〜笑顔が最高です(^^)、クルクル変わる表情の豊かさは見ていてウットリして
しまいます「これこそアイドルだ」と忘れていたモノを思い出させてくれたようです。
この子の本質は元気な曲に有るとは思うのですが、強く惹かれたのはシットリした
曲の方です、と言いますか元気なのからシットリした歌まで歌える表現力が多彩な
歌手だと思います、最近良いのが無いのでテレサテン方向に行こうと思っていたの
ですがユキ・スーで決まりですね、これは探してみます。

オムニバスVCD
韓国シンガーのPVを集めたオムニバス集、タイトルにはKoyoteだのPapaya
だの書かれてますが、これはユニットの名前だったりします。
J-POPにインスパイアされた作品が多いなぁという印象ですが、こちらの方が
高品位なのはどういう事?(苦笑 私もノリの部分でKoyoteの方が好きです、
女性ボーカルが日本で言えば歌唱の音色的にも技術的にも、ビジュアル的にも
「愛内里菜」にそっくりだなぁと思いました、ならばpapayaは「Dream」かな?
まぁ、欧米の方々からみたJ-POP'sも音の悪さは別として同じ印象を持たれる
と思いますが。。。
さて前回はラインケーブル(XLR)をメインに書いたので今回はデジタル
ケーブルについて書きます、現在使っているデジタルケーブルは仮と
してサエクのOPC-M1なんですが、伝送方の違いも有ってか全然勝負に
なりませんでした、音数からして全然少ないので比較にならないですが、
接続としましてPioneer(DV-S747A)→ベルテックデジタルケーブル→
Wadia(861VUK)→以下同じでOPC-M1で感じられた情報の欠落(音数の
減少等)は全く感じられませんでした、音場・音像・音色等の傾向は前回の
バランスケーブルと似た感じなのですが、比較対象がヘボすぎて、これが
正しいかどうかは正直判断するのが難しいです、ただ、Wadiaの高品質な
DACを使える事により、質感がナチュラルな感じになり、アコースティックな
味わいが出てくるのは聴いていて楽しかったです、残念なのは聴き慣れた
ソフト(DVD-V)に高品質な物が無く、音質の伸びが頭打ちになる事でしょうか
(苦笑

全てを返却した後、「ユキ・スーが恋しい恋しい」と喚いていたら心優しいチョウさんから
追加の徐懐トセットが送られて来ました。チョウさんお気に入りのパク・チュンさんのCD等も
入っていて・・・正直5〜6枚貸して下さるのかなぁと思っていたのですが、段ボール一杯に
詰められたCD・DVDを見た時は少し倒れました・・・内容確認の為に一枚一枚見ていきましたが
中文・ハングルばっかりで目眩がしました、中文は漢字なので読める部分が有りますがハングルは
全く読めません、だから全然わかりません(苦笑、幸い1〜2ヶ月貸していただける事になりましたので
時間を作っては視聴しております、ダイアリ更新する間も惜しんで(爆
という事でネット落ちしている場合が多いですが、ユキ・スーを楽しんでいるので大丈夫です(苦笑

チョウさん沢山貸していただいて有り難う御座います、まだまだ先は長いですが順調に視聴して
おります!

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