我那覇美奈/20

あ〜声が・・・荒い声
ハスキー声と言っちゃあ誤解をまねくのでこう表現するしかない。
例えば、プリンセス・プリンセスの奥居香を荒くした感じ、
曲もそんな感じです。

どうやらケロは荒い奥に甘さが漂う声が好きみたいです
とことん甘いのは食傷気味になるみたい
とうぜんこの子の声も好きです
ガンガン流れる曲のもと、すやすや御睡眠になれます

詩が若い!
なんやこれ?曲とマッチしてんのかいや?
いやいや微妙に良い(^^)

感心するのは
そこいらのJ−POPみたく、
日本語で悪ぶってカッコつけた言葉吐きながら、
本心歌う時には英語に逃げる、
そんなふざけた手法を使わないところっすかねぇ
だいたいネイティブじゃ無い癖に
ここぞって時、普段、喜怒哀楽のどれも表現していない言葉使っても表現しきれないだろうに(怒)
普段標準語使っていても、激した時には、お国言葉でるって。

このアルバムで特に気に入った詩、書いておきます


「ラヴレター」

 笑ってる あなた とても好きよ
 照れたような 笑顔 とても好きよ
 本当にうれしい時にしか見せないから
 ここにいる私みたいに嘘つきなんかじゃないから

 泣いている あなた とても好きよ
 静かに落ちる 涙 とても好きよ
 強く感じた時だけにしか見せない
 こんなに素直に涙を流せる人はいないよ

 ナキムシで困らせてばかり
 ヨワムシでがっかりさせたでしょ?
 でもあなたを抱きしめられるように
 変わっていくから

 もっと... 深く
 ずっと...側にいて
 今は それだけでいいよ。


 笑ってる あなた とても好きよ


このアルバムにはケロ的に、すごく素敵な詩がたくさん散りばめてあり
歌詞カード読んでいるだけで、とても楽しいです(^^)

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