長谷川恵里/KEEP ME UP

feat ナチュラルハイ。
そう、ラップの合間に歌が挿入される手法のやつでした。
ラップが上手ければ上手いほど、歌手の実力が見劣りするヤツです。
ま、バランスが悪ければ曲にはならないですけど(^^;

ナチュラルハイってノリいいね、リズム感が抜群です。
曲にたいしてラップが無理がない、良い感じです。
MCハマーあたりからラップが気に入っているのは確かですが、
CDなんか持っていませんし、そもそも日本のラッパーは認めていなかったのです。
でも最近はドラゴンアッシュやナチュラルハイなど良い物が増えていますね。
私のシステムは女性J−POP向けに機器を組み合わせているつもりなんですが、
ラップが気持ちよく聴けたりして少し意外です。

ま、このCDもラップばかりだと購入する気は無かったのですが、
3曲目「ポケットの中」がラップじゃ無かったので購入してみました。

少し芯のベタ〜っと広がった声ですが、
周波数の整ったやわらかい声の様に感じます。
芯を出すと少し擦過音が出て荒れますが。
女性らしい音色の好きな声ではあります。

今、急に疑問に思ったのですけど、
私が表現する「好きな声」っていったい?
訓練された声でも嫌いな事がありますし、荒い声でも好きな事があります。
この好き嫌いを判断する分かれ目と言いましょうか、感じる基準って、
何に由来するものなのでしょうか?
皆さんも好き嫌いがあると思うのですが、どうなのでしょう?
ものが音だけに周波数分布に依るのでしょうか?
同じ音を出しても音色が違うって事は芯音意外の要素が大きいのでしょうか?
捜査で声紋を検証するってのがありますが、
各人声紋が違うのはわかりますが、この周波数分布が違うだけで、
他人に好き嫌いの印象が現れるのは、なんか不公平な様な気がして。。。
なんか分からなくなってきたのでこの辺で。。。


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