石原千宝美/冬の匂いが消える頃

| このダイアリは最初にケロの独断と偏見の固まりと断ってはいるのだが、 本当に今回だけはこのダイアリを読んで、MAX気を悪くされる方もいられると思う。 石原千宝美及びこの曲「冬の匂いが消える頃」ファンの方々は読まない事をすすめる、退出願いたい。 また、他人の意見に左右され自分で判断出来ない方々、視聴しない方々も御遠慮願いたい。 これから述べるのはネガティブな印象しか無い。 ただ、ケロ的にある気付きがあった為に紹介しなければならなくなった。 こういう気に入らないCDを紹介するのも気が引けるのだが、 ケロ的オーディオで聴く最低盤。 ウォークマンのイヤホンで聴く限りはかなり良く感じた。 ピアノと歌声がマッチしFMラジオ放送っぽい雰囲気を醸し出していた。 そう、この歌は某FM放送でかなり長く流し続けられているらしい曲。 大阪日本橋のCDショップ備え付けの試聴用プレーヤーで聴いた時は ホント久しぶりに良いものを聴いたと思った。 曲の感じはなかなか良い、歌詞も少しあっさりしているがOKだ。 購入しケロシステムで聴いてみると・・・ 声がナロウ、上から押さえつけられたような録音の声、聴いていてイライラしてくる。 なにより困ったのは声に甘さを感じない、色気無い無機質な感じ。 感情のかけらも感じられない、少なくともケロにはそう聞こえる。 正直言ってこれは、かなり参った、降参だ。 この声に色気を感じられる方もいると思う、 ただケロの人生経験が少ないせいか、まったく良さが感じられない。 このラジオ的曲の作りを愉しめる風流さも持ち合わせていないらしい。 昔は 好きなものは好き、嫌いなものは嫌い という認識しか無かったのだが オーディオを始めてからは、 どんな声が好きなんだろう?どんな曲が好きなんだろう? と、ずっと考えていた だがこの曲を聞いた瞬間、ケロはあるコトを実感する、 「私は艶々滑らか派では無く、甘党だ!」 だから反面教師的な、このCDを紹介する事にした。 彼女にはいいがかり的紹介だと思うが、 読者数も少なく影響力も全く無いと断言出来るので勘弁願おう。 ただの馬鹿の遠吠えだと、うち捨てていてもらえれば有り難い。 ちなみに、大阪日本橋某CDショップの試聴用プレーヤーはソニー製とナカミチ製があって、 ケロはナカミチ製の方を聴くのが好きだ。 以上 |