(2) 仮置き仮接続

・・・と言うことで、泥酔状態で運搬作業を行った為、清水の様に妄想が湧き出し訳が分からない状態でありました。そんなケロでした。
少し酔いが醒めた状態で開梱・仮置き・仮接続まで、その夜通して行いました。

梱包のダンボールのテープ目に沿ってカッターの刃を差し込みます
極力中のトランクケースに傷が付かないよう、刃は少ししか出していません。

片方のダンボールの合わせ目が開きました、
で、おもむろに手を差し込み、一気に上方向に引き抜こうとしましたが
さすがに酔いが醒めきっていない状態で20kgは重すぎます
10分ぐらいは奮闘したでしょうか
さすがに酔っぱらっていてもサルじゃないんだから気付きます
開き口を下にしてダンボールを引き抜けば良いのです
取っ手が少し引っ掛かりましたが、案外簡単に抜けてくれました
この作業を2回行い、トランク2つを無事取り出す事が出来ました。

錠はコンサート機器を入れるトランクと同様(このタイプのトランクは殆ど同じかもしれませんが)
ヒンジを持ち上げ回転させるとフックが外れる機構でありました。

ようやく中から現れたのは、○色に輝く例の物!
傷少と言う話でしたが、展示品よりは傷は少なく
一見しただけでは新同品と言っても差し支え無いでしょう
良い買い物をしたものだ、
しかし、問題は外見じゃ無く、音質であるのですが・・・。

まず、マニュアルを読みながら付属品を確認するとしましょう
1.AC電源ケーブル2本:「何か形が違うぞ?」と思いながら
                オーラルシンフォニクスのESPRESSOを接続するつもりでしたが
                とりあえず素の特性を見る為、付属品をつないでおきましょう。
2.XLR/RCAアダプター2個:とりあえず余っているSAECのSL−1803をつないでおきましょう。
3.円錐コーン8個:畳に突き刺さるものは使えません。
4.ソルボタン・ディスク8個:とりあえず仮置きということで使わない事に決定。
5.スピーカーターミナル用ボックスレンチ1個:何に使うの?
全て揃っている様です、OKです。

現状機器の前に2個仮置きしてみました。
例の物の隙間は5cmとしました。

仮接続してみましょう
LUXMAN L−505s2のPREOUT−MAININのジャンパーを引き抜きプリアンプ状態にします
PREOUTにSAEC SL−1803の片端を差し込み、もう片端を XLR/RCAアダプターを介し例の物に差し込みます
SP端子にはオーディオクラフトのULXを接続します
付属AC電源ケーブルはチクマのタップに接続しました
この電源ケーブルはかなり長く、グリングリンとループになってしまいますが気にしない事とします。
入力インピーダンススイッチ及びゲイン転換スイッチはどちらも高設定としました。

プリアンプの電源を入れ、
例の物のフロントにある スタンバイ/パワーボタン をポチッとな・・・
無事電源が入りました

これで安心して眠れそうです(^^)
音出しは明日明日・・・と。










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